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伊藤 憲一
/ 新潮社
(2007-09) /
714円
/ ISBN:9784106102295
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月13日
5 users
 防衛
戦略論

2008/05/13
714円
2008/05/13
 人類史からみた戦争と国際システム論。伊藤憲一先生の思想の集大成。
人類誕生から、紛争の発生、戦争の誕生、国際政治の誕生、3度の武器革命(弓と剣、火薬兵器、核兵器)を経て、現代は一万年ぶりの「不戦時代」に移行しつつあると国際システム論を援用しつつ論じる。
壮大すぎるぜ。
20年後、これが予言書になっているかどうか興味深いところ。
なお副題は「積極的平和主義への提言」だが、提言はただ、平和のために「〜をしません」ではなく「〜をします」に転換せねばならぬ、という自明のことのみ。
見どころは何といっても、システム論で人類史すべてを読みといてみせるくだり。
森野軍事研究所
/ かや書房
(2000-05) /
2,625円
/ ISBN:9784906124404
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月08日
1 users
 防衛
中国

2008/05/08
2,625円
2008/05/08
 森野陸将が主催する森野軍事研究所の本。
日本が中国の台頭にどう対処すべきかを考えるとき、この本は必須文献の一つです。
地勢と歴史に着目しながら、中国の台頭がどこに向かうのか、それは日本にどう影響するかがまとまっています。
〇目次
第一章 風土
1 「国防」視点からの日本列島
2 九州本島の防衛風土
3 沖縄本島の防衛風土
4 先島諸島の防衛風土
5 西太平洋海域の扇の要・沖縄
第二章 潮流
1 戦争の質的変化
2 日米安全保障条約の質的変化
第三章 背景
1 中国の動向
2 台湾の動向
3 東南アジア諸国の動向と地勢
4 地政学的視点からの朝鮮半島
5 東アジアへの米国のかかわり
第四章 波濤
1 中・台政治緊張のエスカレート様相
2 中・台、もし戦えば の軍事的成算
3 中国が中国海洋法を振り回すとき
4 台湾にも要注意
5 不気味な米中対立の構図
6 浮き彫りになった国家観の差
第五章 対応
1 脅威認識
2 軍事戦略構想の確立
3 防衛体勢の在り方
第六章 傍証
1 軍事技術進歩のハイテンポ化
2 戦いの質をかえる 情報・指揮システム関連技術
3 情報指揮システム構築に影響する南西諸島の地勢特性
4 情報指揮システム関連技術の範囲
5 要素技術と主要国の優劣
6 情報指揮システム展開の一例
松島 悠佐
/ ゴマブックス
(2004-02) /
1,365円
/ ISBN:9784777100200
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月03日
2 users
自衛隊
防衛

2008/05/03
1,365円
2008/05/03
 阪神大震災のときの司令官が語る、自衛隊の内部事情。
その大半は、笑うに笑えない。
1:ほんとうに「軍隊のようなもの」でいいのか! 自衛隊の不安
2:国民のみなさん、これが真実だ! 自衛隊の憂鬱
3:これでイラク派遣や北朝鮮と対峙せよというのか! 自衛隊のため息
4:日本人がこんな意識では、自衛隊は動けない! 自衛隊の怒り
5:隊員を取り巻くこんな事情 自衛隊の泣き笑い
神谷 不二
/ 中央公論社
(1990-03) /
620円
/ ISBN:9784122016965
本・雑誌
/ 歴史・地理

2008年05月03日
2 users
 防衛
国際情勢
戦史

2008/05/03
620円
2008/05/03
 朝鮮戦争について1冊で流れと背景がわかる研究所。
1:開戦前史
2:解放と統一
3:「まったく新しい戦争」
4:休戦
5:朝鮮戦争の意義
現代アメリカのアジア政策、その原点が分かります。
中村 秀樹
/ 光人社
(2006-05) /
760円
/ ISBN:9784769824930
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月03日
3 users
 防衛
自衛隊

2008/05/03
760円
2008/05/03
 もと潜水艦長や教官を歴任した海上自衛官の手になる、潜水艦とその運用という視点から連合艦隊と海上自衛隊の問題点を指摘した本。
1;潜水艦とはどのような軍艦なのか
2:潜水艦作戦の条件
3:日本海軍潜水艦作戦の実態
4:潜水艦作戦失敗の原因
5:海上自衛隊の潜水艦
瀧野 隆浩
/ 講談社
(2005-08-23) /
780円
/ ISBN:9784062569583
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月03日
2 users
自衛隊
防衛

2008/05/03
780円
2008/05/03
 戦後日本の平和主義と現実との狭間におかれ、決断を強いられた自衛隊指揮官たちの列伝。
目次
1:毒ガス防護 地下鉄サリン事件
2:海のスクランブル 能登半島沖不審船事件
3:亡命機飛来 ミグ25事件
4:領空侵犯を許すな 12・9警告射撃事件
5:海外派遣の重さ 同時多発テロ
付録「使われ始めた10年」以降の自衛隊関連年表
栗栖 弘臣
/ 小学館
(2000-03) /
580円
/ ISBN:9784094043112
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月03日
1 users
 防衛
自衛隊

2008/05/03
580円
2008/05/03
 扇情的なタイトルとは裏腹に、中身はいたって冷静な専門書。
目次
1:自衛隊は国防軍にせよ 改革すべき十六の要点
2:わが国のおかれた立場
3:安全保障と軍事力の関係
4:戦争とは
5:防衛庁・自衛隊がかかえる問題
6:東南アジア動乱の可能性とわが国への影響
7:わが国のとるべき安全保障上の施策
伊藤 憲一
/ 中央公論社
(1985-04) /
1,580円
/ ISBN:9784120013904
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年05月03日
1 users
 防衛
戦略

2008/05/03
1,580円
2008/05/03
 戦略論とそれを踏まえた防衛議論の名著。
目次
序 大戦略なき悲劇
1 大戦略論の学問的可能性
2 古典的戦略思想の現代的再解釈
3 現代日本の大戦略
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