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ジェイムズ・F. ダニガン
, ウィリアム マーテル
/ 河出書房新社
(1990-02) /
3,996円
/ ISBN:9784309241135
戦略研究学会
/ 芙蓉書房出版
(2007-11) /
3,500円
/ ISBN:9784829504109
日本流の戦争学はあったのか? 日本の国家安全保障戦略についての一考察 21世紀の日本の戦略 日本流の戦争方法 試論 古事記の戦略思想 平知盛と海軍戦略 昭和天皇の君主観の形成と戦争指導 日本の安全保障政策における空間概念 ウォルツと日本と国際政治学 現代戦争を理解するための歴史研究の有用性 情報生産者とその戦略的影響 第二次世界大戦におけるイギリスのインテリジェンスと21世紀のインテリジェンス ドイツ第二帝国の自由主義と軍隊 日本の防衛政策、自衛隊に関するヒストリオグラフィー 軍事思想家マキャベリ 新しい軍事史の彼方へ?
松村 劭
/ エイチアンドアイ
(2007-12) /
735円
/ ISBN:9784901032919
目次 1:戦争が起きる国際社会の構造 2:戦争のタイプを分類してみよう 3:アメリカの対日戦争は何であったか 4:全面戦争の敗北とは 5:核時代における戦争論 6:冷戦後の戦争 7:若人への提言 松村陸将補は非常な良著を多数世に送り出してこられました。 この本も良著には違いないのですが、 失礼ながらお年を召されるに従ってのことか、著書の内容がイデオロギッシュ、政治的に傾斜しつつある感があります。
田村 尚也
/ イカロス出版
(2008-01-30) /
1,700円
/ ISBN:9784871499996
陸上自衛隊を解説対象にしているので前半部は陸自の兵器解説で占められていますが、後半部では自衛隊の歴史、構想の変遷、国民にもとめられているコトなど、必要なことを妥当な解説で過不足なくきちんと説明しています。 兵器の解説を減らして運用の解説にあて、自衛隊全体バージョンを作ってくれれば…非の打ち所のない名著になること間違いなしです。もしそれができれば、岡崎久彦の「戦略的思考とは何か」以上の歴史的意味をもつ画期的啓蒙書になるでしょう。 イカロス出版と田村 尚也氏にはぜひ今後とも頑張っていただきたいです。 | |||||||||||||||||||||||||||