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本田 健
/ 講談社
(2004-02-18) /
1,575円
/ ISBN:9784062122740
当たり前の美徳について書かれている。 あたりまえのことをきちんとやれる人が強いのだと再確認できた。 億万長者の人生にみられる10の特徴 ①好きなこと・得意なこと・喜ばれることを仕事にする ②誠実なこと、健康なこと ③運がいいこと ④危機を乗り越える力がある ⑤人に応援される ⑥メンター(人生の師)がいる ⑦パートナーといい関係をもっている ⑧子供の教育を独特に考えている(お金より智恵を残そうとしている) ⑨長期的な視野をもつ(一時的ダウンを厭わない) ⑩決断を上手にする(すばやく、自分で判断して決断する) ・自分がどれだけ仕事を楽しめるか、仕事を通じて人をどれだけ喜ばせられるか、を基準にして仕事を選ぶ ・誰よりも勤勉に働く ・目の前のことに全力を尽くし、信頼を得る ・誠実である ・できることを精一杯やりぬく→幸運がやってくる ・人との縁を大切にする(早急に結果をもとめず、長い目で) ・時流をつかむ ・人に支えられていることを忘れない ・積極的に人とコミュニケーションをとる(メールや手紙は迅速に返事、礼状は必ず書く、相手が気持ちのいいことをする) ・億万長者は頼み上手(あなたの力を貸してください、と人に頼む) ・投資も1年や2年ではなく、最低5年以上のスパンで考える ・資産投資にせよ自己投資にせよ、継続による複利作用を信頼する ・決断上手になるために、決断をたくさんする ・決断した結果を想定して、先回りする(マイナスの事態が発生しないよう事前に手を打つ)
向谷匡史
/ ダイヤモンド社
(2007-11-09) /
1,500円
/ ISBN:9784478001820
○原則 ①心理的優位を先取せよ (相手に目下に見られてはならない) ②意表を突いて強烈な印象を与えよ (馴れさせない。不意をつくからカネは生きる) ③演出と投資で操作せよ ・儲けを折半するときは、山分けではなく7:3の自分優位で分け、主導権の在り処を示せ(第一原則) ・お茶でも飲んでくれと言って1万円渡せば太っ腹。一杯呑んでくれといって1万円渡せばケチ(第二原則) ・落ち目の人間や新人に投資せよ(第三) ・接待費は自分ではなく部下のために使い、チームの成績を上げ、後で大きく儲けよ(第三) ・祝い金は誰よりも早く、援助金は誰よりも遅く(第二原則) ・相手からプレゼント(資金援助)を貰ったらその3割で贈り物を返せ(第一原則) ・報酬の一部を意表を突いて先渡し(失敗しても返さなくていいよ)で奮起させよ(第二原則) ・相手が勉強しようとしたら、値切ったらお互い気分悪いだろ、といって言い値で払い、ご祝儀もつける。雑費は別途で請求してください、とまで言う。(仕事をさせてもらっている、頑張るぞ、と思わせる)① ・銚子2本で2万円払って上客になる(第二) ・でも再訪しないだろう店では、まっさきに大量注文する等して扱いを丁寧にしろ(再訪しない店でチップを厚くしても仕方がない)③ ・初対面同士が集まる席で、誰も知らぬ間に口実(聞き賃とか)をつけて先に奢れ① ・小規模なパーティーでこそ祝儀をはずめ② ・奢るときは、その理由をはっきり伝える(最近頑張ってるから慰労したい、など)③ ・頼まれ事を受けたら腰を使え③(うまくいくといいけど・・と相手に気をもませよ) ・小額でよく来る客より、月一で大きく使う客の方が上客③ ・奢られて当然の接待では、敢えて奢ろうとしてみせて、相手の懇願を容れて奢らせる① ・呑みの誘いを断るときは、クライアントからの先約があるので早く終わるようだったら合流させて下さい、という③ ・または「再来週の後半なら都合がつくんだけど」などと、遠すぎる日程で空きを示す。付き合いの悪いやつと思わせない③ ・葬儀当日は誰より早く、立派な礼服で駆けつけろ③ ・相手の会社を訪ねたり、出張に行ったりするときはタクシー、グリーン車を使う。帰りは普通で③ ・金があるように演出する。(人間は豊かそうな人間に擦り寄る)懐がさびしい時も、上手い話に飛びつかず、腰を使う。(再来週なら何とか時間がとれますが) タクシー代で小銭を数えない ・大金を相手から得た時は、平然とする(卑屈にならない)① ・女性への贈り物は、まわりに見せびらかせるものを。③ ・誰かにサービスをするときは、その人だけに特別にサービスしたと思わせる③ ・政治家は、短時間しかいられないのにわざわざ来た、と思わせる。パーティーにも遅れていく(案内状を貰った時点で、「申し訳ありませんが先約が3件ほどありまして、と伝えておく)そして15分ほど顔を出して礼を尽くし、慌しく退席する。③ ・相手から何かをお願いされた時(それが自分にとっても利益になるとき)は、ネガティブなこと(相手がそれをするデメリット)を言って焦らし、お願いが懇願に変わったところでOKする。① ・礼状は必ず出す。自分が主催したイベントに来なかった人にさえ「ご高覧願えなかったのはまことに残念ではありますが、おかげさまをもちまして云々」と礼状を出す③ ・正論で押しすぎない。理より情③ ・人の世話をすることで、人脈ができる。できた人脈は自分では使わず、自分の人脈の別の人に使わせる(顔が広い人になる)③ ・生活臭を出さない③ ・目上の人にもごく自然に対等の意識で接すれば、相手もそのように接する③ ・相手を飲食店に誘うときには、初回にはかっこつけない。付加価値をつけてそこそこの店に誘い、経費ではなく自腹で奢れ。そしてときを改めて経費で高い店へ。③ ・成功した老人に好かれる若者の条件 「有能で、ドライで、野心家だが、目上の人には従順」 長幼の序を心得て礼儀正しく、立ち振る舞いにメリハリがあり、清潔だがファッショナブルではなく、語尾がしっかりしており、自分の意思を明確に伝え、イエスノーをはっきり口にし、自分の希望をストレートに伝える。 ・ゴマすりとは、自尊心をくすぐる=相手に責任のない頼みごとをする(ちょっとしたことで知恵を借りるなど)③ ・相手にしてもらったことの礼は、第三者に喜びを伝えることで倍加して伝わる(風聞は最高の礼、最悪の批判)③
フランソワ ルロール
, クリストフ アンドレ
/ 紀伊國屋書店
(2001-03) /
1,890円
/ ISBN:9784314008853
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