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赤月の本棚 > ビジネス
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 86件
「よのなか」入門 (王様文庫)
藤原 和博 / 三笠書房 (2003-03) / 500円 / ISBN:9784837961871
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年10月28日 02時49分20秒 2008年10月28日6 users 個別ページ
タグ 身に着けたい ビジネス 優先 ウィッシュ
米で起業する!
長田 竜太 / 築地書館 (2008-03-31) / 1,680円 / ISBN:9784806713630
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2008年07月13日 23時57分00秒 2008年07月13日9 users 個別ページ
タグ ビジネス ウィッシュ
できる人は5分間で仕事が終わる
マーク フォースター / 幻冬舎 (2003-12) / 1,470円 / ISBN:9784344004412
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年07月09日 05時14分33秒 2008年07月09日星4つ 23 users 個別ページ
タグ ビジネス 身に着けたい 所有 購入 2008/07/06 0円 読了 2008/07/09
コメント非常に実用的なスピード化の方法を書いてある。
その大半は勝間本や「仕組み仕事術」など他の本に書いてあることと大差ない。(たぶんこっちが元祖だと思うけど)
仕事の取り掛かりと実行スピードを上げる方法を仔細に検討して改善したければ読むべき。

○仕事を減らす
今抱えている仕事に注意が行き届くようになるまで、仕事の数を減らす
新しい仕事にとりかかるときは、今やっている仕事を、どれか止めなければと肝に銘じる
ノーという時は、弁解をするのではなく、その理由を述べるようにする。その理由も価値観に関わるものにする。


○よくある時間管理術の誤り
→完全な時間管理術はない。ケースごとに使い分ける

「優先順位をつける」方法は、緊急事態か差し迫った期限に間に合わせる仕事に使う。

「今すぐやる」方法は、日常業務や、やり方の決まった業務に用いる。

「チェックリスト化」は、
①一つの計画をそれを構成する行動に分解するため
②特定の仕事を確実に終了させるため
に用いる。

「プログラム」(段取りタイムスケジュール。何時何分にこれをする必要があるから、その○分前にこれをして、そのために…と逆算して段取り組)は、他人と自分の行動を調整するために作成する。

○とりあえず5分間、その課題について休むことなく書いてみる
5分たったら完全に書くのをやめる。
それだけで多くの着想が得られているはず。

○時間に制限のない状況で働くのは、制限がある場合より効率が落ちる

○5分間ダッシュ用チェックリストを使って通常業務を高速化
通常業務を箇条書きにする。
その全ての項目の横に 5 と書く。

Eメール    5
机の整理   5
ファイリング 5

項目毎に5分間ダッシュを行う。
5分間が終わるたびに5を消去する。
5分以内にその項目が終わったら、消した5の横にまた5と書く。
5分以内に終わらなかったら、消した5の横に10と書く。
そして次の仕事に移行する。(終わらなかった仕事は途中で止める)

○「2等分法」であらゆるものを小さくする(タスク、ファイル、etc)
必要な仕事の名前を紙に書く。
その仕事の半分を占める仕事の名前をその下に書く。
そのさらに半分を占める仕事があれば、順次下に書いていく。

これ以上、半分分けできないくらい小さくなったら下から順にやって、上に進んでいく。
上に進んだとき、再びその仕事の半分を占める仕事がありそうなら、また下に書いて、それから片付ける。

大きなパーツを次々に片付けることで、気がつけば仕事が終わっている。

大きすぎるファイル、テーマ、目標、タスクなどを達成可能にするために2等分法を用いる。


○問題を分解する3つのステップ

①何が起きているのかを検証する
②うまくいかなくなる原因点を特定する
③その点を修正する

○何もしない時間にやるべき3つの行動
・散歩
・瞑想
・書くこと
1日1枚成功シート
兼元 謙任 / 東洋経済新報社 (2008-04) / 1,470円 / ISBN:9784492043059
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年07月01日 21時59分00秒 2008年07月01日星3つ 15 users 個別ページ
タグ ビジネス 所有 購入 2008/07/01 1,470円 読了 2008/07/01
コメントOKウェブの社長の本。

以下、チェックしたところ

「またか」と「珍しいな」という2つの口癖が大事。
人生がうまくいっている人は、
ラッキーな時には「またか」と言い、
不運なときには「珍しいな」という。
うまくいかない人は、その逆。

実現したいことを書いたり、口にしたりする場合は、常に肯定文を使う

夢・目標、テーマごとに、実現したときの自分の姿を絵に描いてみる。

成功シートは毎日書く。
大目標は一つに絞る。年、月、週の目標は2つまで。(会社と個人、など)
目標は期日を定め、過去形で書く
習慣目標は月曜の朝、月間目標は毎月一日、年間目標は元旦に書く

毎日の反省をするときは「これができなかった」ではなく「ここまでできた。後はこれだけ」という風に可能な限り肯定的な言い回しをする。

顧客から本心を定期的に聞く方法。「今日は怒られに来ました。何か問題があれば、言ってください」と訪問する。

握手はコストゼロで効果抜群のコミュニケーションツール。
会った時と分かれるときの2回、あらゆる人と握手する。

「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ついてる」という七つの言葉を唱えると良い、と三木谷社長をはじめ多くの人が言っている。風呂場で唱えるとか。

・自分のできる範囲で色んなところに寄付する
・オカネを出すときは「いってらっしゃい」と気持ちよく送り出す
・いったんオカネを出したらそれを元手に儲けようとせず、キッパリ忘れる