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ダン アリエリー
, Dan Ariely
/ 早川書房
(2008-11-21) /
1,890円
/ ISBN:9784152089793
マイケル・アブラショフ
/ 三笠書房
(2008-09) /
1,575円
/ ISBN:9784837956938
イーサン・M・ラジエル
/ ソフトバンククリエイティブ
(2006-09-22) /
693円
/ ISBN:9784797337389
ピーター・モントヤ
, ティム・ヴァンディー
/ 東洋経済新報社
(2005-06-01) /
1,890円
/ ISBN:9784492555378
小宮 一慶
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-06-15) /
1,050円
/ ISBN:9784887596405
天野 雅晴
/ ダイヤモンド社
(2008-08-29) /
1,500円
/ ISBN:9784478005965
マーク フォースター
/ 幻冬舎
(2003-12) /
1,470円
/ ISBN:9784344004412
その大半は勝間本や「仕組み仕事術」など他の本に書いてあることと大差ない。(たぶんこっちが元祖だと思うけど) 仕事の取り掛かりと実行スピードを上げる方法を仔細に検討して改善したければ読むべき。 ○仕事を減らす 今抱えている仕事に注意が行き届くようになるまで、仕事の数を減らす 新しい仕事にとりかかるときは、今やっている仕事を、どれか止めなければと肝に銘じる ノーという時は、弁解をするのではなく、その理由を述べるようにする。その理由も価値観に関わるものにする。 ○よくある時間管理術の誤り →完全な時間管理術はない。ケースごとに使い分ける 「優先順位をつける」方法は、緊急事態か差し迫った期限に間に合わせる仕事に使う。 「今すぐやる」方法は、日常業務や、やり方の決まった業務に用いる。 「チェックリスト化」は、 ①一つの計画をそれを構成する行動に分解するため ②特定の仕事を確実に終了させるため に用いる。 「プログラム」(段取りタイムスケジュール。何時何分にこれをする必要があるから、その○分前にこれをして、そのために…と逆算して段取り組)は、他人と自分の行動を調整するために作成する。 ○とりあえず5分間、その課題について休むことなく書いてみる 5分たったら完全に書くのをやめる。 それだけで多くの着想が得られているはず。 ○時間に制限のない状況で働くのは、制限がある場合より効率が落ちる ○5分間ダッシュ用チェックリストを使って通常業務を高速化 通常業務を箇条書きにする。 その全ての項目の横に 5 と書く。 Eメール 5 机の整理 5 ファイリング 5 項目毎に5分間ダッシュを行う。 5分間が終わるたびに5を消去する。 5分以内にその項目が終わったら、消した5の横にまた5と書く。 5分以内に終わらなかったら、消した5の横に10と書く。 そして次の仕事に移行する。(終わらなかった仕事は途中で止める) ○「2等分法」であらゆるものを小さくする(タスク、ファイル、etc) 必要な仕事の名前を紙に書く。 その仕事の半分を占める仕事の名前をその下に書く。 そのさらに半分を占める仕事があれば、順次下に書いていく。 これ以上、半分分けできないくらい小さくなったら下から順にやって、上に進んでいく。 上に進んだとき、再びその仕事の半分を占める仕事がありそうなら、また下に書いて、それから片付ける。 大きなパーツを次々に片付けることで、気がつけば仕事が終わっている。 大きすぎるファイル、テーマ、目標、タスクなどを達成可能にするために2等分法を用いる。 ○問題を分解する3つのステップ ①何が起きているのかを検証する ②うまくいかなくなる原因点を特定する ③その点を修正する ○何もしない時間にやるべき3つの行動 ・散歩 ・瞑想 ・書くこと
兼元 謙任
/ 東洋経済新報社
(2008-04) /
1,470円
/ ISBN:9784492043059
以下、チェックしたところ 「またか」と「珍しいな」という2つの口癖が大事。 人生がうまくいっている人は、 ラッキーな時には「またか」と言い、 不運なときには「珍しいな」という。 うまくいかない人は、その逆。 実現したいことを書いたり、口にしたりする場合は、常に肯定文を使う 夢・目標、テーマごとに、実現したときの自分の姿を絵に描いてみる。 成功シートは毎日書く。 大目標は一つに絞る。年、月、週の目標は2つまで。(会社と個人、など) 目標は期日を定め、過去形で書く 習慣目標は月曜の朝、月間目標は毎月一日、年間目標は元旦に書く 毎日の反省をするときは「これができなかった」ではなく「ここまでできた。後はこれだけ」という風に可能な限り肯定的な言い回しをする。 顧客から本心を定期的に聞く方法。「今日は怒られに来ました。何か問題があれば、言ってください」と訪問する。 握手はコストゼロで効果抜群のコミュニケーションツール。 会った時と分かれるときの2回、あらゆる人と握手する。 「ありがとう」「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ついてる」という七つの言葉を唱えると良い、と三木谷社長をはじめ多くの人が言っている。風呂場で唱えるとか。 ・自分のできる範囲で色んなところに寄付する ・オカネを出すときは「いってらっしゃい」と気持ちよく送り出す ・いったんオカネを出したらそれを元手に儲けようとせず、キッパリ忘れる | |||||||||||||||||||||||||||