| ログイン | ユーザー登録 | 初めての方へ | ヘルプ |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
堀井 憲一郎
/ 講談社
(2008-06-17) /
777円
/ ISBN:9784062879477
っていうセリフ、ようやくこの本で意味が分かってすっきり。 それだけで近代以前への理解が破格に違ってくる気がする。 気楽にお江戸に連れて行ってくれる本であることは確かだけど、 近代以降に失われたものをネタにして、 ガッツリと近代を語る内容でした。 単なる古い新しいではなく、失われた近代以前のパラダイムが 今のそれとはまったく違う構造を持っていることに目眩。 今の自分の目に、お江戸は実に新しい。 特におもしろかった章: 第2章「昼と夜とで時間は違う」 第9章「生け贄が共同体を守る」 第14章「左利きのサムライはいない」 第15章「三十日に月は出ない」
市川 團十郎(十二代目)
/ PHP研究所
(2008-04-16) /
777円
/ ISBN:9784569699295
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||