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アメリカン・バレエ・シアター
/ ワーナーミュージック・ジャパン
(2006-02-08) /
2,621円
/ JAN:4943674967933
下町の2枚目、だけどキトリが大好きという感じのバジル。 頭の先から爪の先まで全身これ踊るために生まれてきたというか、 芸術の神様が降りてきてるというか、圧巻です。 決まった!という場面で、テレビ画面に向かって思わず拍手しました私。 舞台上の他の出演者たちまで「ほぉーっ」という目でミーシャを 見つめてます。 シンシア・ハーヴェイの気の強いキトリも良い。 テンポが良くて、何も考えずに楽しめる一品。 83年、ABT。
英国ロイヤル・バレエ
/ ワーナーミュージック・ジャパン
(2005-06-22) /
4,504円
/ JAN:4943674966257
Father Ted
/ BBC Warner
(2001-06-05) /
2,602円
/ JAN:9780790760285
こんなに宗教をネタにしていいの?と思うほど。さすがイギリス。 お馬鹿で、キュートで、たまりません。ほんとクセになる。 特にアホキャラのファーザー・ドゥーゲルが最高。 ボックス・セット買えば良かった。 Go on, go on, go on...
英国ロイヤル・バレエ
/ TDKコア
(2003-08-27) /
3,557円
/ JAN:4988026813261
嬉しい一品だと思いました。 嫉妬の炎に燃える大僧正アンソニー・ダウエル様の眼。おお恐っ!震 このお方の「眼だけで演技」力には、ひれ伏したくなります。 今まさに大輪の花が開かんとする初々しい美しさのダーシー・バッセル (ガムザッティ)。 こんなお姫さまオーラを出せる人はそうそういません。 ヒロイン・アスィルムラートワ(ニキヤ)の敵役ながら応援せずには いられない魅力があります。 そして、登場するシーンはわずかながら鮮烈な印象を残す若き日の 熊川哲也(ブロンズ・アイドル)。 なんだかんだ言って大満足の一品です。
シルヴィ・ギエム
/ TDKコア
(2001-09-29) /
12,800円
/ JAN:4988026809837
練習風景。先生がほめると、「悪いところを言って」とさえぎるギエム。 幕間、衣装をざばっと脱ぎ捨て、胸もあらわにタイツだけの姿で鏡の前に 座り(この格好でもさまになるなんて!)、物思いにふけるギエム。 麦藁帽子をかぶって子供のようにくつろぐ、休暇中のギエム。 などなど。 とにかく舞台部分はほんのわずかで、その一部は写真だったりする (この写真がまたいいんだけど)。 でも、舞台を降りた素のギエムと、熱狂する観客に応える舞台上のギエム との対比が鮮烈に心に残る、実に美しい作品です。 気になったギエムの言葉をメモ。 自分の抱いている感情と 表現する感情との中間に 本当の自分があるの 裸の自分が 思い描いている自分と 本当の自分の間に まったく違う世界がある 心の奥深くから微かに 助けを求める声が聞こえる その声をエネルギーの源として 表面の肉体が残りの仕事をする ストイックで、ナチュラルで、強いのに生身の感じがするギエムを見て いると、元気になれる。 |
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