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マスターの教え
ジョン マクドナルド /飛鳥新社 (2001-06-22) / - 168 users
読了:  2011年09月11日 星4つ
目次

第1章 僕は自分の運命の主人だ
あなたは自分のために生きていますか?
第2章 不思議なことは誰の人生にもよく起こるものです
偶然にひそむ必然を見ぬくことができますか?
第3章 人は誰でもすばらしい力をもっている
なぜその力を発揮できないのでしょうか?
第4章 あなたの可能性には限界がない
なりたい自分の姿をイメージできますか?
第5章 始める前から結果を知ることができる
それは魔法ではありません
第6章 学ぶ価値のある最も効果的な法則
さぁ、人生を変える心の旅に出よう
第7章 何ごとにも心を開いて取り組みなさい
受け入れることは意識がひろがること
第8章 意識に保たれた心象は、必ず実現します
最大能力を引き出すにはイメージ力が必要です
第9章 あなたという存在は、実は「意識」です
体は表現するための道具です
第10章 「内なる心」はあなたを動かす最大の力です
では、あなたを妨げる力はなんでしょうか?
第11章 確固とした目標を打ち立てればよい
小さい目標よりも大きな希望
第12章 個人を超えた無限の宇宙の力
あらゆる存在の源流とコンタクトする
第13章 貧乏はこの世で最大の罪悪です
全ては、あなたのために用意されたのです
第14章 体に栄養を与える言葉
否定する言葉は体を硬くします
第15章 何かに抵抗すると自分自身が弱くなってしまう
あなたの生命力が相手に移転する
第16章 あなたはあなたという存在の主人です
さぁ、自分の人生を取り戻しに行きましょう

メモ

幸福を追求することは、人間の正しい本性である。それは人間の希望の一番大切なものなのだ

賢いやり方は、…徐々に目標を大きくしていくことです

あなたの望みがどれほど真剣かによって、その生命力が発せられる強さも違ってきます

あなたが発する「私は」という言葉は宇宙的なものです

人の心は常に前進をめざし、永遠に進歩し続けてゆくのです

私がこの世で外見上、何をやっていてもそれはあまり重要ではありません。私が心の中で何をしているかが、大いに重要なことなのです

あなたの邪魔をする者はあなたを助けてくれているのです。彼らこそあなたの友だと考えてください。これは最も高度な知恵なのです

あなたという存在の主人であるという地位を確保しなさい。そして、ゴールに向かって、力強く進みなさい
夢をかなえるゾウ
水野 敬也 /飛鳥新社 (2007-08-11) / 1,728円1785 users
所有 読中: 
目次
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分に抑える
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日がんばれた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを調える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分が一番苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人の良いところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報誌を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる
25.やらずに後悔していることを今日から始める
26.サービスとして夢を語る
27.人の成功をサポートする。
28.応募する
29.毎日、感謝する。
悪徳弁護士
山之内 幸夫 /飛鳥新社 (1994-02) / - 2 users
読了:  2010年09月15日 星4つ
タイトルに興味を持って読んだが、タイトルの「悪徳弁護士」とその描いた絵はあくまでサブで、本書のテーマは別のところにあった。それは、「無罪と無実」の違いという、法曹倫理、弁護士倫理に関するもの。非常に悩ましい深いテーマで、後味の悪さを覚えつつ、興味深く読むことができた。
また、本書で出てくる大阪府警の(おそらく著者の弁護経験や実体験に基づく)違法捜査は生々しく、文中で見せる著者の警察の違法捜査や刑事弁護に関する思いには参考になる点が多かった。
その他、主役の村上弁護士と事務所事務所事務員や行きつけの店のママとのコントのような会話も面白く、著者の洒落心がうかがわれる。
タイトルは変えてもいいかと思うが、ドラマや映画になってもおかしくない、いい作品だと感じた。

メモ

B勘:不動産取引の譲渡所得税を免れるため、脱税会社をかませること
不動産を売れば譲渡所得税がかかるが、その税金は売却価格から当該不動産を取得した時の取得原価を差し引いた譲渡益に対して課税される
長期所得:5年を超えて土地建物を所有した後売った場合→譲渡益に対する30%の税率
短期所得:5年以下の所有の場合→40%以上
相続によって昔に取得した物件では、取得原価があまりにも低すぎることになり不利益をこうむるため、5%までは原価とみなされる

起訴されたらお手上げというのが日本の刑事裁判であり、「疑わしきは罰せず」は完全に絵に描いたモチなのだ

ヒネ:警察

黙秘する者は、弁護人に対しても黙秘することが正しいのだ(弁護人が先に喋らせてしまうと、どう答えるべきかまだ考えていないかもしれない者に対する心理的拘束に)

暴力的取調べ事例は克明に報告書として聞き取り内容を記載し、公証役場で確定日付をもらう

裁判では、弁護側に決定的に有利な証拠は可能な限り検察に知られないことが望ましい。アリバイ証拠を使わずに無罪が勝ち取れたら、それこそ最高だ。~手の内を警察や検察に知られると、それをつぶす弾劾証拠を必ず作ってくる。時として、捜査当局の作文体質丸出しの無理なこじつけ調書すら、恥じらいもなく出してくるのだ。問題は、そんな作文でも信用してしまう裁判所にあるのだが、それを避けるためにも手の内を見せないのがよい→後から出す

勾留決定を事前に阻止する手段はないが、あえてやろうと思えば勾留請求がなされる裁判所に弁護人選任届を添付して、上申書を提出しておく道がある→請求前だとして断られても、請求があり次第裁判所から連絡してもらうことも可能

第1回公判後の差押え→弁護人が立ち会う

「いや、無罪や。このままいけば確実に無罪や。でも無罪と無実とは同一ではない」(村上弁護士)

あとがき
テーマ:強盗殺人という重大犯罪で無罪に手が届こうかという時に、弁護人が有罪の決定的証拠を発見してしまう
→主人公の村上は弁護人を辞任する道を選び、検察当局にヒントを残して事件から去っていこうとする。それが彼の精一杯の妥協点であり、おそらく日本の刑事裁判の現実に最も近いのではないだろうか
(その他:そのまま無罪の判決を勝ち取ってしまう…英米法流、真犯人であることを進んで捜査当局に告発する…大陸法系)

「悪徳」:人の弱みにつけ込んでより深い穴に落とし込み、当事者以上の支配者になって何もかも根こそぎ取り上げる(人に法的サービスを提供して、労働に対する対価をもらっているようでは、法の抜け道を教えたり、悪事を隠蔽したりしても、まだ「悪徳」の域には達していない)

「悪徳」は悪を近づけないし、そもそも目立つことを嫌う(悪を仲間に引き込めばうま味を持って行かれるし、人に注目されることは露見のきっかけを作ることになるから)

善人か無知な人間を手玉に取ってこそ「悪徳」であり、そのために必要なのは弁護士という立場、法律知識、そして資金力である。金を持っていない弁護士は、依頼者を窮地に追い込む絵図にはめることができないから、本当の「悪徳」にはなれない。また本当の「悪徳」は貧乏人を相手にしないから、一般の方が被害を被ることもない。法的サービスを提供するような小商売をせず、根こそぎ取り上げるテクニックを弄するのが「悪徳」であって、10年に1回仕事をすれば済むくらいの事件を虎視眈々と狙う

弁護士は敷居が高く、不親切で、報酬が不透明という予断を利用して、その反対を装いながら知らず知らずに急所の書類を取り上げ、身動きのとれない立場に追い込んでいく―これが本当の悪徳弁護士である

プロフィール
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