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ちきりん
/ 大和書房
(2012-05-19) /
1,365円
/ ISBN:9784479793489
本・雑誌
/ ノンフィクション

2012年05月19日
58 users

2012/05/18 1,365円
2012/05/18
 社会派ブロガー「ちきりん」今まで50カ国程旅行にいっているそうだ。凄い。今までの二冊とかなり趣が異る本書の内容。タイトル通りの内容だし、文章は平易で読みやすいけれど内容は深い。旅いいなあ。僕も一人で色々行きたい。
奥野 修司
/ 文藝春秋
(2012-04) /
1,680円
/ ISBN:9784163751108
本・雑誌
/ ノンフィクション

2012年05月18日
4 users
ノンフィクション

2012/04/15 1,680円
2012/05/18
 本書で語られる内容は本当に素晴らしい試みだしやっていること自体に反論の余地は全くない。しかし問題は本書の随所で「子どもの問題は親の問題」という文句が散見されること。それが一般論として語られるとかなり異和感がある。そして子どもが 山村留学を決意する という行為自体、その段階である種のセレクションがかかっている。
その決意をした時点で子どもはもう8-9割は不登校から抜け出していると行って良い。そしてそういう気持ちに子どもをさせるように誘導してきた周囲の人々の努力もきっとあったに違いない。しかしなんだかんだいって子どもが成長してゆく姿を感じられるというのは凄く勇気づけられる。そういう意味で素晴らしい本だった
アリー・コンディ
/ プレジデント社
(2011-10-28) /
1,890円
/ ISBN:9784833419796
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年05月13日
36 users
小説
恋愛小説

2011/11/18 1,890円
2012/05/13
 SFファンタジー恋愛小説。三部作のうちの第一作に当たるらしい。なので、ちょっと話が中途で終わっている感は否めない。全てが社会によって決められた世界。結婚も80歳で死ぬという運命も職業、居住地も。そんな中で17歳の少女が経験する恋愛。そんなに夢中になれる類の本ではなかった。この歳で恋愛小説は無理があるかな。
みなもと 太郎
/ リイド社
(2012-04-26) /
580円
/ ISBN:9784845838868
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年05月05日
9 users

2012/05/05 580円
2012/05/05
 久しぶりの「風雲児たち」今回は『桜田門外の変』直前までの話。相変わらず情報量が多く読み応えたっぷり。大久保一蔵(後の利通)および水戸藩の内紛を中心に話題は進んで行く。大久保の策士たる所以が充分に味わえ、何故桜田門外の変が起きたか?についても分かり易く描いてくれている。漫画という枠には収まりきらない希有の歴史ノンフィクション。
浅野 いにお
/ ロッキング オン
(2012-04) /
790円
/ ISBN:9784860521097
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年05月05日
18 users
漫画

2012/05/05 790円
2012/05/05
 最初の4ページぐらいまで読んだ時はそのまま古本屋に売ろうと思った。酷すぎて読む気が失せた。しかし1/3ぐらい読んだところですっかりその雰囲気に飲まれ、最後まで読み切ってしまった。浅野にいお恐るべし。No Music No Life.
さだまさし
/ 小学館
(2012-04-05) /
1,575円
/ ISBN:9784093863292
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年04月30日
14 users
さだまさし

2012/04/30 1,575円
2012/04/30
 さだまさしの自伝的実名小説。自分の親父のことについて書かれてある。自分の親父についてこうもしんみり書けるのは羨ましいが、もう さだまさし も60歳ぐらいなんだなあ。年齢を経ると色々なことが素直に書けて羨ましい。
特掃隊長
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2012-04-14) /
1,680円
/ ISBN:9784799310106
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年04月21日
25 users
特殊清掃
ノンフィクション

2012/04/12 1,680円
2012/04/21
 特殊清掃とは筆者の造語で『人間遺体・動物死骸・糞尿・山積ゴミなどに関係する特殊な汚染汚損を処理する』仕事のこと。もう20年近くこの仕事に関わっている筆者のノンフィクション。腐乱死体や孤独死の現場の清掃をする日常が淡々と綴られている。
人の命は地球より重くない。かといって吹きすさぶほど軽くもない。そして絶対に人は死ぬ。どんな人でも死ぬし、布団の上で死ぬ人もいれば部屋やお風呂で腐りながら死ぬ人だっている。
本当に人の人生、死ぬとは何なんだろうなあ。わからないや。
小山龍介
/ フォレスト出版
(2012-04-19) /
1,575円
/ ISBN:9784894514959
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2012年04月21日
56 users

2012/04/20 1,575円
2012/04/20
 僕の大好きな作家である小山龍介氏が前中日監督 落合氏の采配術を徹底解剖した本。まず表紙が素晴らしい!いつも感じるのだが、小山氏の書籍はどれも表紙のセンスが抜群に良いと思う。そして内容も素晴らしい。僕も20年来の中日ファンなので、こういった本が読めること自体幸せ。小山氏の中日好き(落合好き?)が堪能できる。落合監督も凄い人だと思うが、それをビジネスの視点からここまで描ける著者も凄い。電車の中で一気読み。後でまた再読しよう。
森 繁和
/ 講談社
(2012-04-06) /
1,470円
/ ISBN:9784062175982
本・雑誌
/ 実用・スポーツ・ホビー

2012年04月21日
44 users

2012/04/20 1,470円
2012/04/20
 表紙の写真はヤクザかと思った。前ドラゴンズヘッドコーチの森繁和氏の落合監督評。監督を8年間もの間支え続けた人だけに、その言葉には説得力があり如何に落合監督が凄い人であったかが分かる本だ。本書はいきなり2007年日本シリーズにおける山井の完全試合目前での投手交代の真相について書かれている。これを読み益々落合監督のファンになった。
江川 達也
/ PHP研究所
(2012-01-21) /
1,000円
/ ISBN:9784569795966
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年04月01日
12 users
漫画
日本史

2012/04/01 1,000円
2012/04/01
 軍事思想家である石原完爾の『最終戦争論』を東京大学物語、日露戦争物語の江川達也が描いた漫画。副題が”石原完爾と宮澤賢治”となっている(両者ともに日蓮主義者であることが共通点)が、宮澤賢治はおまけでほとんど石原完爾の話で終わっている。内容は石原完爾がどうこういうより江川達也からみた近代日本史観という感じ。西洋は野蛮でケモノであるという点は絶対同意するが、かといって日本人がそうでないかというと甚だ疑問。
キヤノン
(2006-11-20) /
113,670円
/ JAN:4960999354989
その他
/ エレクトロニクス

2012年03月31日 2 users

2012/03/31 78,500円
未読
 中古で購入。これで運動会とか発表会もばっちりだ。
Unisonic
/ 1500円
iTunes
/ Heavy Metal

2012年03月27日
1 users

2012/03/24 1,500円
未読
 長く生きていると良いこともあるもんだ。様式美溢れるHMというよりAORみたいなHRもあったりしてマイケルキスクが本当に気持ちよさそうに歌っている。
The Morning Afterが自分にとってお気に入り。繰り返し聞いている
いがらし みきお
/ 小学館
(2011-07-29) /
980円
/ ISBN:9784091885555
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年03月24日
46 users
漫画

2012/03/24 980円
2012/03/24
 「かむろば村へ」も好きだったけど、こっちの漫画も面白い。東北の言葉が独特の味を醸し出して恐怖や謎を呼び起こす。漫画というよりは文学作品を読んでいるような気分になってくるのもこの漫画の面白いところだと思う。
松本 大洋
/ 小学館
(2012-02-29) /
950円
/ ISBN:9784091885760
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年03月17日
27 users

2012/03/17 950円
2012/03/17
 限りなく切ない漫画、『Sunny』の第2巻。この漫画の世界観、台詞と台詞の間が大好き。切なくて読んでいて胸がえぐられるような気持ちになるけれど、どこか温かくユーモアもある。こんな漫画日本じゃないとなんじゃないだろうか。
2巻の山場はおそらく、学校の保護者参観の後に足立さんが春男を連れてドライブをするところ。「どうして星ので働いているの?」と尋ねる春男に足立さんが「そら、春男と会うためや」と言った後の春男の表情。車の窓を開けて、風になびく春男の髪。周囲の景色と一緒になって溶けていってしまいそうな春男。
子どもは結局、両親に認められたいだけなんだよな。後は何にもいらない。 浅田次郎の「鉄道員」に収録されている「角筈にて」にも通ずる世界。
下手な小説よりよっぽど情緒的で表現豊かな漫画だ。今から3巻がでるのが楽しみ。
由井 りょう子
, 石巻赤十字病院
/ 小学館
(2011-09-30) /
1,575円
/ ISBN:9784093882071
本・雑誌
/ 医学・薬学

2012年03月10日
27 users
ノンフィクション
災害
医療

2012/03/10 1,575円
2012/03/10
 石巻赤十字病院の震災直後からの100日の記録。自分が居住している地域、自分の所属する病院でこれだけのことができるか? 現状では無理だと思う。本書を読むと石巻日赤、そして日赤のチームワークのすばらしさに驚嘆する。自ら被災し、家族の安否も分からぬまま不眠不休で働く病院職員は本当に尊敬に値する。自分だったらとても出来ない。 陸前高田市長の著書にも通じるが.地域には素晴らしいリーダーシップを発揮する人とがたくさんいることが、本書を通しても分かる。
小林 よしのり
/ 幻冬舎
(2012-02-24) /
1,575円
/ ISBN:9784344021341
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年03月04日
27 users
経済
社会・政治
歴史
漫画

2012/03/04 1,575円
2012/03/04
 う〜ん、イマイチ。行っている内容は賛成はできるんだけど、ヒステリック。あまり理論的ではない内容展開で反TPPの立場を主張している。これなら中野 剛志氏の著書を読むほうが良い。本書で明治の傑物、玄洋社の来島恒喜という人物のことを知れたのはよかった。関係ないけど、明石元二郎も玄洋社の出身だったんだ。
戸羽 太
/ ワニブックス
(2011-08-08) /
798円
/ ISBN:9784847065224
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年03月04日
46 users
東日本大震災
ノンフィクション
陸前高田市

2012/02/18 798円
2012/03/04
 陸前高田市 市長 戸羽太氏による、被災地の現状を綴った本。陸前高田市といえば一本松で有名となった市だ。市長という役職の責務から、震災後家族の安否も確認しないまま、ずっと働いていたそうだ。奥様の捜索願も市長の知らないうちに子ども達の手によって提出されたらしい。行政職の大変さ、責任の重さそしてそれをやり遂げる戸羽氏の人間性には感服せざるを得ない。そして未だに進まぬ瓦礫の処理。連日テレビで放映されている瓦礫処理反対のニュースを見ていると暗惨たる気持ちになる。「何が絆だ」「何が頑張ろう日本(東北)」だ。これでいいのか日本は。
青山 繁晴
/ 扶桑社
(2011-12-28) /
1,680円
/ ISBN:9784594061838
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年03月03日
43 users
歴史
政治
青山繁晴
社会・経済

2012/02/20 1,680円
2012/03/03
 ぱっと見たら右翼あるいは〇福の科学みたいな宗教関係の本。そういう感覚が無意識的に出てきてしまうほど日本の左翼教育というのが僕の身体にも染みこんでいるということだろう。本書の内容は①福島原発に関すること
②硫黄島へ訪問③日本のエネルギー問題それに絡む領土問題 の三つの大きな柱から構成されている。福島第1原子力発電所に自ら赴きカメラを回し、硫黄島への取材も決行するなどの実行力・本気さには頭が下がる。言葉だけでない行動を伴った上での重みがこの人にはあると思う。全ての漢字にはカナがふってあり、中学生でも分かるような平易な文体で書いてありながら、その内容は深く重い。この本を読めば、 安易に『原発反対!』なんて言えないはずだ。恥ずかしながら、40歳近いこの年齢になって『日本が第二次世界大戦を戦った意味は何なんだろう?』『数百万人の日本人が命を落とさなければ行けなかった理由はどうしてだろう?』と日々考えている。そして本を読んでいる。そういうことを考えるきっかけになれると本書は思う。
澤地 久枝
, 半藤 一利
, 戸高 一成
/ 岩波書店
(2011-12-07) /
1,680円
/ ISBN:9784000242899
本・雑誌
/ 歴史・地理

2012年02月19日
18 users
昭和史

2012/01/21 1,680円
2012/02/19
 NHKスペシャル取材班が出版した『日本海軍400時間の証言』を元に行われた、作家達の座談会の収録。議論というより感想。あまり、新鮮な意見は無かった。もうちょっと立場の異なる、主義主張が異る作家を集めてもよかったのではないかなと思う。
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