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イアン・マキューアン
/ 新潮社
(2009-11-27) /
1,785円
/ ISBN:9784105900793
ジュンパ ラヒリ
/ 新潮社
(2008-08) /
2,415円
/ ISBN:9784105900687
どこかの難民キャンプへ行くたびに、また瓦礫の下から少しでも家財を取り戻そうとする人々を見るたびに、自身の家族を思い出していた。何だかんだ言って、生きるとはそういうものなのだ。何枚かの皿がある、いつも使う櫛がある、子供がビーズを紐でつないで持っている・・・・。
サイモン シン
, エツァート エルンスト
/ 新潮社
(2010-01) /
2,520円
/ ISBN:9784105393052
内田 樹
/ 新潮社
(2009-11) /
777円
/ ISBN:9784106103360
辺境であるため、諸外国に対し、常に「追いつけ追い越せ」という発想から抜け出せない・・・その分非常に柔軟な思考も持っている。 たまたま同時並行で読んでいた数冊の本も、日本は海外のものは権威があると思いすぎ、自分たちに適したやり方を良く考えずに手放す・・・特に欧米に対して・・・・という主張があり、おお、シンクロしているぞ・・・と感じたりした。 賛否両論がたくさん出る本だと思うが、一読の価値はあり。 |
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