ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
yoshikooのバインダー
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 10件目 / 2531件
村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)
河合 隼雄 , 村上 春樹 / 新潮社 (1999-01-01) / - 3 users
タグ Kindle カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2017年10月21日 08時50分37秒 2017/10/21
購入:  2017年09月02日 490円
読了:  2017年10月21日 星4つ
岩波から出版された初版を手放して随分になる。改めてKindle版で読んでみたが、今、読んでも古さを感じさせない内容だし、一番直近で出版された「騎士団長殺し」の作品に通じる話も多い。河合先生のカウンセリングの話はコーチングに通じる部分が多くて、よく読んでいる。カウンセラーとクライアントの作り出す場から色々なものが出てくるという以外に言葉では表現しようがないものがあるのがよくわかる。「自分の物語を見出していく」のを援助するという点が共通項なのだろう。
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
タグ Kindle カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2017年10月18日 16時22分01秒 2017/10/18
購入:  2017年10月18日 972円
読中: 
日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する
読了:  2017年10月15日 星3つ
★3.5。元々の「箱」シリーズが登場人物が欧米人だったのに対して、こちらは日本人が登場人物で親近感がいだきやすい?
私的にはかなりあっさりしているので、その分評価はやや下げましたが、入門編としてはお薦めかも。
「自己裏切りの結果、どのようなことが起きるか。それは《自己正当化》が起きるんだ」
「なるほど。自己正当化ですか?」
「そう。こんな感じにね、自分がしようと思ったことをしない場合、自己裏切りが起こり、自分を裏切ると、こんどは相手は悪いやつで、自分がそうしてもしかたなかったと、自己正当化するようになるんだよ。「自分はそれをしなくてもいい」という正当化だね。
 この相手を非難し、自分を正当化している状態を、僕たちは『箱に入っている』と定義しているんだ」 (P84)
『自分が箱に入って接していると思う人に、次のことをする』
1. その人が経験しているだろうと思われる障害、重荷、苦痛を考えてみる
2. 自分が加えたと思われる障害、重荷、苦痛を書き出す
3. 大きい小さいにかかわらず、その人を不正に扱ったり、見下してみたことはないか
4.  これらのことを踏まえて、その人に自分がすべきことは何か
(4は10年後とかの長期プランじゃなくて、いますぐにでもできる簡単なこと) (P172)
 家庭で起こっている問題も、会社で起こっている問題も、じつは同じだ。
 まったく同じ人間がやっていることだから、こちらはうまくいって、こちらはうまくいかないなんてありえない。そうだとすれば、何をするときも、誰と合う時も、友達といるときの自分でいいんだ。 (P216)
霧町ロマンティカ(新潮文庫)
唯川 恵 / 新潮社 (2015-08-01) / - 1 users
タグ Kindle カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2017年10月17日 06時04分12秒 2017/10/17
購入:  2017年10月17日 670円 所有
読了:  2017年10月16日 星3つ
★3.5 唯川恵さんの小説というのは特段目新しい部分がないし、強い個性やすごく面白い部分もないのだがなんとなく安心して読める。この小説を読んで、どうやら私自身は文体が好きなのかもしれない‥と考えるようになった。文体も癖がなくて引っかかりがない、そういうのは面白みに欠けるような気もするのだが、この人の場合、その部分が魅力なのだ。不思議だな。
実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法
読了:  2017年10月15日 星3つ
あっという間に読み終えた。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」「2日で人生が変わる「箱」の法則」をまずは読まないとわからないので、要注意。
上記2冊はストーリー仕立てだけれど、こちらはエッセンスを抽出してある本なので、復習にいい感じ。
箱―Getting Out Of The Box
購入:   0円 所有
読了:  読了 星5つ
身近な人との人間関係に悩む全ての人にお薦め。コーチングで薦めた本の中でもっとも感謝されてきた本。確か、すごい人気でいったん復刊された本だった記憶がある。現在は、お同じ内容の本が、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 大和書房から出版されているはず。
死すべき定め――死にゆく人に何ができるか
購入:  2017年10月15日 3,024円 所有
読中: 
当初、図書館で借りたものを読んでいたが、これはスゴ本では?と思い、購入することに。
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン / 二見書房 (2006-05-18) / 1,620円1333 users
読了:  2015年01月04日 星3つ
ご縁があって読み返してみた。GTD(Getting Things Done)の良い復習にはなった。タイトルは原題のReady for Anythingのほうが本書の内容にぴったりする。
GTDの本は、あまりにそのやり方ばかりでちょっと…という方にはオススメ。逆にGTDが気に入った人には、この本はバラバラと色んなトピックが網羅されていて読みにくいかも。
 知識社会で生き残りたいなら、作業や時間を管理するだけの手法は役に立たない。必要のはアイデアとエネルギーを管理する手法である。 (P3)
「仕事の終わりがどんどんはっきりしなくなっている」 (P4)
引用コメント デビット・アレン氏のいう今の仕事と昔の仕事の違い
あなたの能力は、あなたがリラックスできる能力に比例する (P20)
それが大きな事業だろうが、机の上のガラクタ箱だろうが、やりかけのことを片付けておけば、次に何があらわれても無駄のないエネルギーで対応できる。次に何にとりかかればいいか、よくわからなくなってしまうことがある。そんなときには、とりあえず何かを片付けようーー目の前にある、手っとりはやくできることをやってしまおう。そうすればエネルギーが見てきて、次に何をすればいいかはっきりしてくる。 (P28)
あなたは何のために生きているのだろう?あなたの存在の目的、「人として達成しなくてはならないこと」のことである。 (P40)
「プロジェクト」リストについては、どの項目についても同じように次にとるべき具体的な行動を決めて、それぞれの進み具合を定期的にレビューする必要がある。次にとるべき行動が何かをわかっていて、なおかつ、それをしないことを意識的に選択していることと、次にとるべき行動が何かをわかっていないから行動していないのとでは大きな違いがある。 (P52)
20年前今のあなたがこれまで経験し、達成してきたことを想像できたろうか?
そろそろ運がつきてくる頃だと思っていないだろうか?
あなたにもっと大きな成功を手に入れる用意はあるだろうか? (P62)
何事にもくじけないための、ごくシンプルな秘訣がある。それは「何をするにもベストを尽くそう」とたった今、決心することだ。 (P91)
したがって、私たちがGTDの手法についてコーチする場合には、「今すぐ、テキパキと」対応することを教える。そうすれば何について考えるはずだったかを考えなくてよくなるからだ。何もしないで放っておくことは、エネルギーの無駄遣いになるだけでなく、不必要に問題を複雑にしたり、こじらせたり、ストレスになったりする。意識的にすぐ行動することは、物事を放っておくことによって無意識からつねに送られるストレス(「あれ、やったかい?」)にさらされることよりもずっといい (P133)
自分の書斎で、自分の机で、自分のファイルと自分の道具に囲まれている時にもっとも集中することができ、仕事がはかどる。最高の効率で仕事ができることが私の幸せだ。私だけのオフィスにはそれを妨げるものは何もないのだ (P137)
 ときどき企業の人事部著から、私が提供するプログラムの内容が彼らの能力開発カリキュラムのどこにどう当てはまるかを説明した企画書を提出するように依頼されることがある。そのたびに私は彼らのカリキュラムを見てみるのだが、私のプログラムがうまくあてはまる場所を見つけられたためしがない。彼らの効率性についての評価基準が間違っているわけではない。ただ、そこにあるべき社員に求められている資質(コミュニケーション力、創造性、リーダーシップなど)の根底にあるべき何かが足りないのだ。私が思うに、知識労働者になくてはならない、次のような資質がそこにはない。
・大量の仕事が殺到しても、リラックスしつつコントロールできる能力
・あいまいな方向性や突発的なプロジェクト、はたまたさまざまなプレッシャーの中においても、実現可能な行動計画を立てられる能力。
・緊急事態になったときではなくて、片付ける仕事が発生したときに手際よくとるべき行動を決定できる能力。
・新たな情報が与えられたときや、想定外の事態が起きたときに、すばやくするべきことを再構成し、優先順位をつけなおし、バランスをとりもどす能力。
・周囲と協力体制を築きつつ、自分の仕事をきちんと成し遂げる能力(和して同せず、だ)。
・どんなアイデアも(ダメなアイデアも)、同僚や部下の前で発表することができ、客観的に評価できる能力。
・大きな障害に直面したとき、望ましい結果と次にとるべき行動に素早く集中できる能力。
・定期的に人生においてやるべことをきちんとレビューすることによって、いつでも目の前の仕事に集中できる能力。 (P162)
「勇気とは、恐怖がないことではなく、恐怖よりも大切なものがるという判断なのだ」
アンブローズ・レッドムーン (P179)
 仕事を遅らせ、組織のやる気をなくさせる最高の方法が、「長期的な」というラベルをプロジェクトにべたべたと貼り付けることだ。このようなプロジェクトを設定すると、それに「(一応)手をつけた」というだけで満足してしまい、なんだか半分完成させたような気分になる。そして困ったことに実際にそれを完成させる意欲がふきとんでしまうのだ。
(中略)
本当にプロジェクトにするのなら、それが長期的であろうとなかろうと、自分の納得できる次の行動を必ず加えておかなければならない。もし、まだ次の行動が決められないというのなら、それは「いつかやる/多分やる」リストに戻すである。
「長期的なプロジェクト」というのは、なるべく早くやらなくてはならない「次に起こすべき行動がたくさんある」ということだけなのである (P189)
 自分が舵を握っていないとき、つまり自分で自分のエネルギーをコントロールしていないとき、人はストレスを感じる。人生におけるたくさんのこまごまとして出来事の犠牲者になっていはいない。逃げるのではなく、自分でコントローするのだ。たとえそれがあなたの机の上においてあるたった1枚の紙でも、あなたの注意をひくものは自分から片付けてしまおう。 (P198)

プロフィール
<<2017年10月>>
登録数12 件
購入金額10,645 円
読了数5 冊
リンク
タグ (20)
488 図書館
227 Kindle
85 Used Amazon
45 多読
44 中央大学法学部
23 定期購読
14 本棚にて保管
10 佐藤優早朝講座 
9 映画
9 献本
8 日替わりセール
6 ブックオフ行
5 読みたい本
5 着物
2 Amazon Prime Watch
2 ポイント還元セール
2 神保町古書
1 HONZ
1 フォトリーディング
1 Kindleオーナー ライブラリー
1578 タグなし

©2007-2017 yoshikooのバインダー