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スティーヴン・キング
/ 文藝春秋
(2009-09-12) /
2,100円
/ ISBN:9784163285009
ロバート・チャールズ・ウィルスン
/ 東京創元社
(2009-07-30) /
1,302円
/ ISBN:9784488706050
いま、わたしの目の前にいるお年寄りは、確かに感情を備えた人間には違いないが、わたしの知っている固有名詞としての「おじいちゃん」なんだろうか? 記憶をなくした人に、他者とのつながりってあるんだろうか? もちろん、こんな問いに答はないが、こういうことを考えている人間にとって、この小説のラストはまさに感動だった。 人の存在は記憶の中にある。そして、それは、死をも超えうることを示してくれたのだから。 そういうややこしい話は抜きにしても、活劇としても、人間ドラマとしても、実によくできている。前作を読んだ方がいいには違いないが、こちらから読んでも、それはそれでいいかもしれない。
ダイアナ・ウィン ジョーンズ
/ 東京創元社
(2008-08) /
1,890円
/ ISBN:9784488019617
みなしごと無慈悲な親戚、というありふれた設定だが、北欧神話をからませたところがミソ。神話を知っている人だと、ネタがすぐわれるので、よけい読みやすいかも。 登場人物が、いい人、悪い人、と単純に割り切れないのは、いつもながら。だからファンタジーでありながら、リアルなんだよね。
ヴァーナー・ヴィンジ
/ 東京創元社
(2009-04-05) /
987円
/ ISBN:9784488705060
ヴァーナー・ヴィンジ
/ 東京創元社
(2009-04-05) /
987円
/ ISBN:9784488705053
宝島社
(2008-08-08) /
980円
/ ISBN:9784796661768
とりあえず、子供たちに見せて反響があったので満足。 |
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