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夢枕 獏
/ 文藝春秋
(2009-12-04) /
580円
/ ISBN:9784167528201
帰りの車内で、暇そうにしていた小学生に「読む?」と渡したはいいが、このシリーズ、けっこうエログロあるんだよなーと、あとで気付いた。エロと言っても、年若い少年が興奮するようなものとは、ちょっと違う気がするが。 彼によると「おもしろいけど、漢字がいっぱいでむずかしい」とのこと。いや、その漢字はルビないとおとなでもむずかしいですから。 コピペしてるんじゃないかと思うほど、いつもの定型の会話が繰り返される。もはやシチュエーションコメディの域に達しているのだが、老いた高僧の恋など、しみじみとよい話も多い。
ダイアナ・ウィン ジョーンズ
/ 徳間書店
(1997-05) /
1,680円
/ ISBN:9784198607098
文句ばっかり言いながら、主人公がハウルにだんだんひかれてくる様子がたまりません。 D.W.ジョーンズにしては、話があんまり混線しないので、すんなり読める。 宮崎アニメとは別物。
ケン・フォレット
/ ソフトバンククリエイティブ
(2009-03-17) /
998円
/ ISBN:9784797346251
大河ドラマはやっぱりハッピーエンドじゃないとね。
ケン・フォレット
/ ソフトバンククリエイティブ
(2009-03-17) /
998円
/ ISBN:9784797346244
ケン・フォレット
/ ソフトバンククリエイティブ
(2009-03-17) /
998円
/ ISBN:9784797346237
スティーヴン キング
/ 扶桑社
(1989-02) /
632円
/ ISBN:9784594003920
子供を失ったあとの夫婦の否対称性が興味深かった。
スティーヴン キング
/ 扶桑社
(1988-11) /
620円
/ ISBN:9784594003654
自分はすでに真っ先に射殺されるほうだということは棚に上げて、10代のときになにかしでかさなかったのが、人生のつまづきはじめなのか、なんてしょうもないことを考えたりする。
スティーヴン キング
/ 文藝春秋
(2006-08) /
620円
/ ISBN:9784167705244
表題作の、道を間違えた夫の虚勢と、夫の機嫌をそこねるのがいやさに、どんどん深みにはまっていく夫婦の心理がリアルすぎて、超怖い。 なんの理由もなく怖いものがあらわれる「動く指」が、好みかな~。これほどリアリティのないものにこれほど説得力を持たせるキングの力わざだ。
喜多 徹人
/ 学びリンク
(2008-08-11) /
1,050円
/ ISBN:9784902776317
書いてある内容はひとつ。 親は子供にプレッシャーを与えず、肯定して、勉強に対するストレスを下げよ。で、そのために、いろいろ具体的なアドバイスが出ている。 「がんばれ」「はっきりしろ」という言葉に込められた言外のメッセージというのは、確かにそうかもねー。ストレスフルなこの世の中、親くらいは子供を全肯定してあげてもいいのかも。 でも、これを実践して、親のほうにたまるストレスは、いったいどうしたらいいんだ? |
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