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スティーヴン キング / 文藝春秋
(2009-09-04) /
670円
/ ISBN:9784167705787
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年01月11日
35 users

2009/12 670円
2009/12
 うまいし、おもしろいのはもちろんなんだが、イメージの美しさにしびれる。とくに「ウィラ」がよかった。
スティーヴン キング / 扶桑社
(1989-02) /
632円
/ ISBN:9784594003920
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年01月24日
3 users

2009/01/24 105円
2009/03/18
 ホラーでも SF でもない、地味~な作品。
子供を失ったあとの夫婦の否対称性が興味深かった。
スティーヴン キング / 扶桑社
(1988-11) /
620円
/ ISBN:9784594003654
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年01月24日
10 users

2009/01/24 105円
2009/03/17
 キングはたいてい読んでいると思っていたが、こんないい話(つーのは語弊があるが)が、いままで未読だったなんて。
自分はすでに真っ先に射殺されるほうだということは棚に上げて、10代のときになにかしでかさなかったのが、人生のつまづきはじめなのか、なんてしょうもないことを考えたりする。
スティーヴン キング / 文藝春秋
(2006-08) /
620円
/ ISBN:9784167705244
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年01月24日
13 users

2009/01/24 105円
2009/02/16
 再読でした。
表題作の、道を間違えた夫の虚勢と、夫の機嫌をそこねるのがいやさに、どんどん深みにはまっていく夫婦の心理がリアルすぎて、超怖い。
なんの理由もなく怖いものがあらわれる「動く指」が、好みかな~。これほどリアリティのないものにこれほど説得力を持たせるキングの力わざだ。
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