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小林 カツ代
/ 文藝春秋
(2008-11-07) /
790円
/ ISBN:9784167753160
本・雑誌
/ 暮らし・健康・子育て

2009年07月16日
2 users
2009/07/16
 大阪の食文化やメンタリティなんかがわかればと期待して購入。
大阪ゆかりの人だと2倍楽しく読めそう。
著者の生い立ちとか人となりに好感を持ってたり興味のある人には受け入れられやすいかも。
ミックスジュースの回だけは面白く読みました。
畠中 恵
/ 新潮社
(2007-11) /
500円
/ ISBN:9784101461243
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年07月16日
114 users
2009/07/16
 すっごく売れてる小説シリーズだったのね。
鳴家がきゅわきゅわ主役になってるのがかわいい感じ。いい意味で若だんなたちを囲む人々もマンネリ化してきてます。
おだやかな気分で読みたいときにはいいね。
重松 清
/ 講談社
(2005-02) /
730円
/ ISBN:9784062749985
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年07月16日
211 users
2009/07/16
 普通に泣ける小説。男性ならなおさらかと。
構成がしっかりしているファンタジーノベル。
ホンダのオデッセイ、ユニクロのフリースといった時代を感じさせるアイテムを効果的に使ってる。
妻の描き方がいかにもオヤジといっちゃあオヤジだけど、それもまた物語のスパイスか。
永井 するみ
/ 光文社
(2007-10-20) /
1,680円
/ ISBN:9784334925765
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年06月29日
4 users
2009/06/26
 ミステリーかと思ったら女子中学生が大人になるまでの話。丁寧に心情を描き、いろいろ甘酸っぱい記憶を思い起こさせる内容ではありますが…。意欲作、とします。
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