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日米戦争と戦後日本 (講談社学術文庫)
五百旗頭 真 / 講談社 (2005-05-11) / 1,080円27 users
購入:  2014年04月29日 550円
読了:  2014年04月29日
従軍慰安婦 (岩波新書)
吉見 義明 / 岩波書店 (1995-04-20) / 864円40 users
所有 読了:  2014年04月22日
近衛文麿 (岩波新書)
岡 義武 / 岩波書店 (2003-03-20) / 929円10 users
所有 読了:  2014年04月20日
南京事件 (岩波新書)
笠原 十九司 / 岩波書店 (1997-11-20) / 864円35 users
所有 読了:  2014年04月20日 星5つ
運命の子 トリソミー: 短命という定めの男の子を授かった家族の物語
松永 正訓 / 小学館 (2013-12-20) / 1,620円11 users
購入:  2014年04月13日 1,620円 所有
読了:  2014年04月15日
千葉には毎月10日もレスパイト入院を提供できる病院があるらしい。頭が下がる。うちももっと充実したい。
もやしもん(13)限定版 (講談社キャラクターズA)
石川 雅之 / 講談社 (2014-03-20) / 1,598円85 users
購入:  2014年03月23日 1,554円
読了:  2014年03月23日 星5つ
主人公ようやく活躍。
リトアニア―小国はいかに生き抜いたか (NHKブックス)
読了:  2014年03月23日
リトアニア近代史。かつてソ連による併合に抵抗した人々を日本人の文化人類学者がたずね、その記憶を聞く。
電力と国家 (集英社新書)
佐高 信 / 集英社 (2011-10-14) / 734円38 users
読了:  2014年03月18日 星3つ
戦前の電力の国家による統制に抵抗し、戦後には国の干渉を極力廃した民間の9電力態勢を作り上げた松永安左エ門の評伝である。しかし松永が退いて後、電力業界は原子力発電の導入を契機に急速に国家と癒着してゆく。

著者はよほど公務員を目の敵にしているのか。しかし彼の心象は懐に拳銃を偲ばせて松永に談判し土下座させた若い役人のほうによほど似ているような印象を受けるのだが。
ソヴィエトの悲劇〈下巻〉―ロシアにおける社会主義の歴史 1917~1991
マーティン メイリア / 草思社 (1997-03-11) / 3,780円5 users
読了:  2014年03月17日 星4つ
本書によれば、ソヴィエトの74年の歴史はああなることが宿命として定まっていたことになる。なんであんなふうな砂上の楼閣みたいな巨大で危ういシステムが存在し得たのか不思議でたまらずいろいろ読んでみているのだが、本書によれば、ソヴィエトの歴史は、74年間のあいだ持続し得た歴史というより、74年かけて崩壊していった歴史である。奇跡が74年つづいたのではない。奇跡は一瞬であり、その後は崩壊のごく当然な過程だったのだということになる。

しかし独裁者が猛威をふるう→フルシチョフ的雪融け→ブレジネフ的集団指導と停滞という道筋は共産主義国の宿命なのだろうか。ちょうど現在の中華人民共和国はブレジネフ期にあたっているように思えるが、このあとにあの国にもゴルバチョフみたいな改革者が現れるんだろうか。それが宿命ならそのあとには崩壊が待っていることになるが。
ソヴィエトの悲劇〈上巻〉―ロシアにおける社会主義の歴史 1917~1991
マーティン メイリア / 草思社 (1997-03-08) / 3,780円7 users
読了:  2014年03月13日 星4つ
ソビエトに関する本を読むたびに、なんだってこの規模でこんなおかしなことになってしまったんだろうと不思議でならないのだが、本書はその「なんだってこんなことに」という疑問にかなり深く答えてくれようとする。まあ、それでもわからんものはわからんのだが。
<戦前>の思考 (講談社学術文庫)
柄谷 行人 / 講談社 (2001-03-09) / 994円37 users
読了:  2014年03月12日
この人の本を読んで分かった気がするのは初めてだ。
北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大 (講談社学術文庫)
山内 進 / 講談社 (2011-01-13) / 1,242円33 users
読了:  2014年03月11日 星5つ
15世紀、布教を口実にリトアニアの異教徒にたいする襲撃略奪を繰り返すドイツ騎士修道会に対し、ポーランドの境界法学者ウラディミリは異教徒の所有権や裁判権あるいは信仰の自由をすら主張する論陣を張る。

騎士修道会を突き動かしていたのは、むろん物欲もあるのだろうが、来たの十字軍として異教の土地へ侵攻することに自分たちの存在意義を求めていたという理由もあった。切ない話だが、はた迷惑きわまりない話でもある。
第二次世界大戦 影の主役―勝利を実現した革新者たち
読了:  2014年03月07日 星4つ
「彼に対する特定の方面の偏見を遺憾に思う。個性が強く独特の考え方をする人物に対しては、そういう偏見を抱きがちだ。・・・・我々は戦時にあり、生命を賭して戦っている。その職歴を通じて一度も論争を引き起こさなかったような人間のみを、陸軍が幹部に任命するようなことを、看過している余裕はない」チャーチル

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