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カテゴリ 読書 購入 お気に入り 211 - 240件目 / 620件 日付
glee/グリー 踊る♪合唱部!? vol.1 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / TVドラマ 登録日:2011年07月26日 00時38分29秒 2011/07/26
読了:  2011年07月28日
アメリカらしい学園、音楽ドラマ。「フェーム」を思い出した。若い俳優陣が、みんな芸達者。日本でこのクオリティをそろえるのは、結構大変だろうな。
東洲斎冩楽はもういない (講談社文庫)
明石 散人 , 佐々木 幹雄 / 講談社 (1993-09-03) / 700円15 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵画 登録日:2011年07月26日 02時06分32秒 2011/07/26
読了:  2011年07月26日
面白い。徹底した史料研究に基づく、超リアルな小説。写楽が誰か論争はこれで終わりというのはよくわかる、けど、謎解きが無くなるのは、ちょっと残念だね。
NEON GENESIS EVANGELION vol.02 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / アニメ 登録日:2011年07月24日 00時37分27秒 2011/07/24
読了:  2011年07月26日
ヤシマ作戦登場。次回予告で必ず「サービスサービス」っていうけど、意味はわかるけど、萌えないなぁ。
女が強くて男はナイーブという人物描写っていうか、役割分担が、腑に落ちない訳ではないけれど。
バウンド [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年07月24日 21時03分23秒 2011/07/24
読了:  2011年07月25日
面白かった。でも、監督の処女作には全てあるという印象はまったくない。才能はあるけどね。
これからスマートフォンが起こすこと。
本田 雅一 / 東洋経済新報社 (2011-05-20) / 1,620円114 users
読了:  2011年07月25日
これから数年間における社会の変化の象徴に「スマートフォン」を採り上げてまとめている。ポイント整理と全体の方向性は賛成。かなり踏み込んでいる。
ただ、読者にわかりやすくしようとするためか、「何でもかんでもスマフォの話」にし過ぎている印象はぬぐえない。
それから、例によって、音楽配信のアイチューンの認識は間違っている。それについては、ブログにまとめたので、こちらをご覧ください
日本の路地を旅する
上原 善広 / 文藝春秋 (2009-12-15) / 1,728円127 users
読了:  2011年07月24日
被差別部落を「路地」と呼ぶのは、中上健次がはじめたことらしい。関西の「路地」出身の筆者が、全国の「路地」を歩いたドキュメンタリー。被差別にも、様々な違いがあるのだと思った。作者がまだ30代で若かったのに驚いた。
クライム&ダイヤモンド ~スペシャル・エディション~ [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年07月23日 21時18分37秒 2011/07/23
読了:  2011年07月23日
映画愛にあふれている。脚本の構成力が素晴らしい。
映画好きの殺し屋と話の巧い詐欺師の会話と回想シーンで展開していく。宣伝コピーでは、犯罪コメディとなっているけれど、もう少し洒脱だ。見落としている映画関連のオマージュや小技がたくさんあるだろうから、もっと知りたい。レンタルしたDVDには英語字幕がなかったのが残念。そのために買おうかと検討中。
マッチポイント [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年07月22日 00時05分02秒 2011/07/22
読了:  2011年07月22日
ウッディアレン監督にしては、ストーリーがベタな気がするけど、世の中をシニカルに捉えているところは、らしいかも。スカーレットヨハンソンのsexyさが、ますます磨かれてるね。
身勝手な男が主人公なので、いまいち楽しい気分にはなれないけど。
宅録~D.I.Y.ミュージック・ディスクガイド HOMEMADE MUSIC (P‐Vine BOOKs)
読了:  2011年07月20日
素晴らしい本。入魂の企画に精魂込めた編集者の思い入れが伝わってくる。宅録(=自宅録音)という切り口で、アーティストのインタビューや、ディスク紹介、一つの文化論のようにも読める。
D.I.Y.の思想と、昨今の「同人音楽」と対照的で、ブログを書きました。よければこちらをお読みください
広重殺人事件 (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 (1992-07-03) / 669円34 users
読了:  2011年07月17日
著者による「浮世絵三部作」の完結編。相も変わらず、美術界と江戸の歴史、文化に関する造詣の深さに脱帽。
シリーズを通じて主人公だった「津田」の真摯な遺書には、泣かされた。
エンタテインメントであり、歴史小説であり、ミステリーであり、教養書でもあり、ものすごい密度の濃い本だね。楽しくてためになる、そして泣ける小説です。
宿命
阿部 珠樹 / ベストセラーズ (2011-05-26) / 1,575円4 users
読了:  2011年07月15日
プロ野球選手を、「宿命のライバル」として二人ずつ採り上げている。掘り下げ方や、視点に特に新奇さは無いが、丁寧な文章で、プロ野球ファンが気軽に読める本。
収監 僕が変えたかった近未来
堀江貴文 / 朝日新聞出版 (2011-06-07) / 288円123 users
読了:  2011年07月14日
刑務所に収監される前のホリエモンの著書。「近未来」という切り口で、「検察&メディア」「インターネット」「新技術」「日本人」なとに語っている。日本の政治システムやコンテンツなど、その対象は限りなく広い。その主張には概ね同感、共感した。
「広く浅く、でもポイントは押さえて、断言する」という過去の著書と同じ書きぶり。読みやすい本。
「朝日」ともあろうものが。
烏賀陽 弘道 / 徳間書店 (2005-10-22) / 1,620円21 users
読了:  2011年07月11日
朝日新聞を40歳で退社した著者の記者時代を記した本。朝日新聞社の体質を激しく批判しているが、いわゆる「暴露本」ではない。関係者の名前は匿名だし、著者の「朝日」に対する愛情も感じられる。青春小説のような清涼さもある。
記者クラブや、現状の大手新聞社の「内向き」姿勢に関する具体的な批判は傾聴に値する。8年前に退社した著者が6年前に出した本だが、ここで提唱された問題点は、何も解決していないように思う。東日本大震災で、その課題がより浮き彫りになっている。このままだ新聞社は存在価値が無くなり、影響力を失うんだなと具体的にイメージできる本だった。
二十四時間の情事 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年07月07日 23時37分48秒 2011/07/07
読了:  2011年07月02日
本来のタイトルは『ヒロシマモナムール』。もちろん、原爆のことがテーマになっている。フランス人女流作家による戯曲。
ベッドシーンも官能的だし、当時の広島の映像も美しい。主演男優、岡田英次のフランス語の発音が完璧なのに驚いた。
ME2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」
ダン・ショーベル / 日経BP社 (2010-04-29) / 1,728円432 users
読了:  2011年07月02日
佐々木俊尚の『ネットがいれば履歴書はいらない』の米国大学生向け向け版のような印象。正しい事が整理されて書かれているけれど、それ以上ではないです。
早い段階で提唱した事に価値はあるのでしょうが。
次世代インターネットの経済学 (岩波新書)
依田 高典 / 岩波書店 (2011-05-21) / 821円91 users
読了:  2011年07月01日
経済学の視点から、インターネットを見た好著。
写楽―江戸人としての実像 (中公新書)
中野 三敏 / 中央公論新社 (2007-02) / 3,822円22 users
読了:  2011年06月29日
江戸文化の捉え方を、雅と俗の区別から説明したり、身分制度の詳細を説明していて勉強になる。
ただ、専門家による粛々とした説明で、大学の先生が一般教養の授業で教えているような書き方なので、わかりやすくないし、サービス精神はみじんも無い。イマドキの言い方だと「上から目線」なので、江戸文化と浮世絵に脅威がない人にはお薦めできない。
ちなみに、ネタばれだけど、写楽が誰かに関しては、『浮世絵類考』と『江戸方角分』という二つの書物から、阿波藩の斉藤十朗兵衛であるというのが著者の結論になっている。

以下、メモ
●江戸文化の見方
17世紀、18世紀、19世紀の3つに分ける。元禄→享保、寛政→文化•文政を。前半と後半にそれぞれ盛り上がりがある「ふたこぶらくだ型」、「富士山型」雅から俗が増えていくというみつの考え方がある。
●江戸時代の身分。
天子→天皇
諸侯→将軍+諸大名
卿大夫→幕府旗本の物頭格
士→旗本の無官の者
庶人→4つに分かれる
→各大名家の家臣と幕府御家人
その下に、農民、職人、商売人
ちなみに、歌舞伎役者は、その庶民以下
明日の日本をつくる復興提言10 (アスキー新書)
購入:  2011年06月25日 800円
読了:  2011年06月27日
個々の提言は、興味深いものの、本全体のテーマが曖昧。「復興」という以外の共通性や、全体を貫く思想というか「意思」が見当たらず、不満。各識者の見解はブログなどでも読む事ができるし、著作も出しているような方達なので、寄せ集めのパッチワークに書籍としての意味を感じない。
時期や内容から意欲的な取り組みだろうことが伺えるだけに、残念な本。
ユーラシアの東西―中東・アフガニスタン・中国・ロシアそして日本
杉山 正明 / 日本経済新聞出版社 (2010-12-17) / 1,944円27 users
読了:  2011年06月26日 星2つ
モンゴル帝国研究の第一人者の講演や対談をまとめた本。
歴史家的な視点で現在の国際政治を分析しているが、その切り口が鋭くて驚く。
ユーラシアの歴史的研究には20数カ国語が必要だと語る筆者は、丁寧に歴史書を読み解いた力は、現在の政治情勢の理解にも非常に有益のようだ。
一面的な理解をしてしまいがちな、中国やロシアに対する見方を広げるためにも役に立つ。
佐藤優とロシア周辺情勢について対談して欲しいと思った。
専門的な内容も含むが、講演等から起こしているので語り口はわかりやすいので、オススメ。
北斎殺人事件 (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 (1990-07-06) / - 41 users
読了:  2011年06月24日 星2つ
「写楽殺人事件」に続く、浮世絵シリーズ第二弾。
葛飾北斎の生涯と活動がよくわかる。と、同時に、贋作を絡めた殺人事件で、教養とミステリーが両立した佳作。
世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか (光文社新書)
菅原 琢 / 光文社 (2009-12-16) / 886円211 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 政治 登録日:2011年06月20日 20時43分35秒 2011/06/20
読了:  2011年06月24日
気鋭の学者による世論と選挙結果の分析。実体を丁寧に拾い上げながら、新聞等の世論分析の情緒性や浅薄さを指摘している。小泉人気を、表層ではなく、世論の意思を汲んだ政策提示を理由としている政治学者を初めてだが、とても正しいと思う。
菅直人首相にも読んでほしかった(もう遅いけど)本。
涼宮ハルヒの消失 限定版 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / アニメ 登録日:2011年06月19日 21時54分46秒 2011/06/19
読了:  2011年06月20日
劇場版はどうなるのかと思ったら、こんなストーリーにするのね。キャラクターと設定がユーザーに浸透していると、こういう愉しませ方ができるんだね。
テレビシリーズ(かDVD)を観てないと辛いと思うけれど、そんな人は想定してないのね。そういう強者の戦略を感じた。
実際、面白いし。映画館で観る必然性は無いような気がするけど。映画館に行くのもイベントなんだろうな。
内容に関して、興味深いのは、SF的な世界観が、こんなにも身近になっているんだなということを確認できること。かなり複雑な構造が語られているんだけど、多くの日本人は「パラレルワールド」は知っているんだよね。
それから、主人公が男で、三人三様の女性が出てくるので、女性のどこに魅力を感じるか、この種のファン男性の「性欲」感が、理解できる気がして、プロデューサー的にちょっと収穫。その男性心理を受け入れて自己演出する女の子という構造だから、どんどん女が強くなるんだよなぁって思ったり。女が強いのは昔からかって思ったり。
ウェブ進化 最終形 「HTML5」が世界を変える (朝日新書)
小林雅一 / 朝日新聞出版 (2011-05-13) / 3,154円149 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / IT 登録日:2011年06月16日 16時02分25秒 2011/06/16
購入:  2011年06月20日 777円
読了:  2011年06月20日 星2つ
インターネットの現在、想定し得る最終形の象徴が、HTML5であるという主張。ブラウザーによる差異が無くなり、動画も含めて、共通のフォーマットで見ることができようになるのは、常時接続、クラウド化などと併せて、人間社会を変える大きな出来事だと思う。
本書は、ウエブページをWorld Wide Web(いわゆるwww.)以前から、わかりやすく説明している。netscapeとwindowsのブラウザ戦争など、インターネットの歴史が簡単に理解できる。そして、HTML5に統合されていく必然性が飲み込めるようになっている。
後半では、HTML5の普及が、日本の家電メーカーにとっても復活のチャンスであること、既存のメディアやコンテンツ業界に与える影響などを、リスクも述べながらポジティブに語っているのが、勉強になった。
キーワードとしてmachine to machine(M2M)を挙げているが、常時接続、クラウド化、ユビキタス化、世界標準表示化(HTML5)などと共に、インターネットの発達で必然的に起きてくる現象だと思う。怖がっていても仕方ないので、この変化を少しでも先取りして、何ができるかを前向きに考えたい。
写楽殺人事件 (講談社文庫)
高橋 克彦 / 講談社 (1986-07-08) / 637円100 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2011年06月17日 20時02分56秒 2011/06/17
読了:  2011年06月17日 星1つ
江戸文化や浮世絵に興味が湧いてきたので、今更ながら読むことに。予想通り、写楽周辺の知識を得るのにも役に立ったし、期待以上にミステリーとしても面白かった。この著者の作品をいくつか読んでみようかな。楽に読めるし、いい感じ。
新文章読本 (新潮文庫 か 1-17)
川端 康成 / 新潮社 (1954-09) / - 14 users
読了:  2011年06月14日
川端康成の真摯な文章論。この人の文壇の位置が窺えた気がした。ノーベル文学賞は取るべくして取ったということなのかもな。
Jポップの心象風景 (文春新書)
烏賀陽 弘道 / 文藝春秋 (2005-03) / - 28 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 登録日:2011年05月19日 16時22分03秒 2011/05/19
読了:  2011年06月12日 星2つ
JポップやJロックは、きちんとした批評が無いのが良くないと思っていたけど、この本はちゃんとしている。
「日本人の心」を探るという視点で、Jポップのスターを大胆に分析している。

桑田佳祐からは、アメリカに対する日本人の両面性を感じ、
ユーミンを、現代のシャーマン(巫女)に見立て、
GLAYの行動に社会の「通過儀礼」を感じ、
ブルーハーツからは、仏教的な救済を指摘し、
スピッツの草野マサムネから、日本的な死生観を
浜崎あゆみには、「闘う女」=「大力女の神話」を
椎名林檎には、「娘による母親殺し」から、工業化社会の特徴を
Bzからは、日本にある「模倣の歴史」を読み解いている。

それぞれのファンがどう感じるのかは、わからないし、賛否両論あるだろうけど、きちんとした考察に基づいて書かれているので、興味深いし、不思議な爽快感がある。筆者の音楽との距離感、愛情と分析のバランスからくるものなのかもしれない。

そして、こういう論評は、「村」的である音楽業界に近いメディアの人達からは、なかなか出てきづらい。アーティストやマネージャーに嫌がられる可能性がある言説だから。そういう意味でも価値のある本だと思う。
最後の忠臣蔵 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 日本映画 登録日:2011年06月12日 18時15分54秒 2011/06/12
読了:  2011年06月10日 星2つ
素晴らしい映画だった。公開時に映画館で観なかったことを後悔した。予告編には惹かれなかった記憶があるんだけど、、。
江戸時代の日本の美しい風景と人形浄瑠璃などの映像がとても美しい。
大石内蔵助からの匿名で、吉良家討ち入り前日に「逃亡」した「マゴザ」こと瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入り後に他の赤尾浪士を助けるために、切腹できなかった寺坂吉右衛門(佐藤浩市)が主人公。どちらも武士の本懐を果たせなった無念を胸に抱えながら粛々と使命を果たすというとても日本的な精神性だ。
日本好きの外国人に「サムライ魂」を知ってもらうにもよい映画だと思う。但、海外公開用には、「浅野内匠頭の殿中から吉良家討ち入りまで」のダイジェストを冒頭に足した上で、全体を短くしないと辛いだろうな。そのうえで本編は、「ディレクターズカット」にすればよいのでは?ワーナー出資の企画らしいし。
池宮彰一郎の原作を大胆に脚色となっているけれど、どの位、史実と近いのだろう。「忠臣蔵」には飽き飽きして読んでいなかったけど、この討ち入りが300年近く日本人から指示されている理由の確認も含めて、関連書を読んでみたいと思った。
百年の面影―中国知識人の生きた二十世紀 (角川選書)
胡 宝華 / 角川書店 (2001-03) / 1,470円2 users
読了:  2011年06月07日
文化大革命時代に中学生だった54年生まれの中国人歴史研究家による、20世紀の中国史。知識人一家の三代にわたる変遷から中国現代史を浮き上がらせている。
2011年に書かれた本だけれど、最近、経済や政治で影響力を強めている中国と日中関係を違った側面から見られて、勉強になる。
清朝政府が何故、ダメだったのか、国民党政府や日本軍の功罪、共産党政府の政策などが、リアルに感じられる。政治的な立場でなく、歴史家の視線なのが良い。
一番、興味深かったのは、「文化大革命」の出鱈目さ。僕らが今の中国に感じるネガティブな部分は、毛沢東の「文化大革命」の遺産なのかもしれないと思った。「天安門事件」については、近いこと過ぎるからか、詳述されてないけど、文化大革命の反動の修正と思うと理解しやすいのかもと思った。
今の中国共産党幹部の状況はわからないけれど、近衛兵出身の幹部ばかりで無く、筆者のような知識人層が、きちっとコミットしてくれれば、中国ももっと良い国になるだろうし、日本人も付き合いやすくなると思う。日本で12年間、留学&研究していたとは言え、この本を日本語で書いているのもすごいし。
歴史的に見れば、数千年単位で、日本は中国大陸からたくさんのことを学び、共通の文化もあるのだから。
そういう意味でも、これからの日中関係を緊密にするために読むべき好著と思う。
シャネル&ストラヴィンスキー [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年06月05日 19時43分03秒 2011/06/05
読了:  2011年06月05日
名作。シャネルとストランヴィンスキーの大人の恋(不倫)物語と言ってしまうと身も蓋もないけれど、映像的な美しさ、主役の二人の気品ある演技、シャネルのNo.5香水の誕生の瞬間や、数々のモードな世界など見所は多い。個人的に一番は、冒頭の「春の祭典」のオペラシーンかな。賛否両論だったのは,本当らしいし。あっ、ラブシーンも美しいです。

プロフィール

音楽プロデューサー、コンテンツオーガナイザー。『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)上梓。(株)バグコーポレーション代表取締役。(社)日本音楽制作者連盟理事
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