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カテゴリ 読書 購入 お気に入り 271 - 300件目 / 620件 日付
ロボットとは何か――人の心を映す鏡  (講談社現代新書)
石黒 浩 / 講談社 (2009-11-19) / 799円126 users
読了:  2011年03月16日 星3つ
メチャクチャ面白い!科学と技術と哲学が、近未来で合体している。
筆者は人間型ロボット研究の第一人者。娘や自分に酷似したアンドロイドをつくり、人の認知や判断を掘り下げる。ロボット演劇や遠隔操作など、様々な手法で、「実感」しながら研究を進めている。素晴らしい!
一度、お会いして、お話しを伺いたい。
誰が日本を支配するのか!?沖縄と国家統合の巻
読了:  2011年03月09日 星2つ
沖縄と基地の問題について本質的に掘り下げている。日本にとっての沖縄の意味と価値、沖縄の人たちの考え方を理解するためには必須の本。
布施 英利 / 講談社 (1995-09) / 1,529円8 users
読了:  2011年03月05日 星1つ
以前、脚光を浴びていたけど、最近見ないな。養老孟司ファンなので、著者の論理にも自然に入れた。
目で描く文章と脳で書く文章の区分を絵画を切り口に説明していて興味深い。言語を視覚的言語と聴覚的言語に区別している。
そして、文章法とは発想法だとして、書きたいことを見つけることを説く。
発想法では、バカになること、モノからはいること、思いつくことは、彫刻を掘るように消していくこと、など、示唆的で、刺激になる論点が得られた。
面白い本。
涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / アニメ 登録日:2011年03月03日 20時49分10秒 2011/03/03
読了:  2011年03月04日 星1つ
超人気アニメーションをチェックするシリーズ。
ライトノベルな世界観の萌えが共有できて、コンテンツプロデューサーとしてほっとする。
まだ、オジサンじゃないのね。
けいおん! 1 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / アニメ 登録日:2011年03月03日 20時46分21秒 2011/03/03
読了:  2011年03月04日
不勉強にも、京都アニメーションだと、観てから知った。
人気の出そうなキャラ設定とストーリー導入だな。
ダカーポの文章上達講座 完全版
読了:  2011年03月03日
バラエティに富んだ文章に関するムック的な本。たくさんの書き手が参加していて興味深いけれど、小説などの文芸によっていて、期待には応えず。
2000年の本なのに、ワープロに否定的な内容が多くて驚く。デジタル化の波の足は早かったんだな。
理科系の作文技術 (中公新書 (624))
木下 是雄 / 中央公論新社 (1981-09-22) / 756円1407 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 言語学 登録日:2011年02月21日 23時22分01秒 2011/02/21
読了:  2011年03月02日 星2つ
文章を書く際に大切なことを、わかりやすく、詳細に説明している名著。1981年の本だが古さは気にならない。
理系の文章というテーマにしているが、あらゆる文章を書く上で示唆を受ける本。
簡潔に書くこと。書く目的をはっきりさせること。日本語の修飾、被修飾の関係(逆茂木型と評している)や、主語の消失などを意識して、誤解されにくく書くこと。曖昧な語尾は避けて、できるだけ言い切ること。などは、全くの正論だ。
参考に引用されているのが、科学系の文章なので、読む意欲が湧かないのが、ちょっと残念。
日本国家の神髄
佐藤 優 / 扶桑社 (2009-12-23) / - 73 users
読了:  2011年03月01日 星1つ
戦前に書かれた「国体の本義」は、敗戦後は、軍国主義の書として、忘れられ、虐げらていたのは、誤解だし、間違いだと筆者は言う。日本の伝統を守りながら、西洋の価値観や科学を受け入れる優れた思想書であると。
全文を引用しながら、補足、解説されているが、筆者の熱を感じる。おそらく、日本国と伝統に対する熱い思いなのだろう。
読みやすい本では決してないが、名著。
革命のライオン (小説フランス革命 1)
佐藤 賢一 / 集英社 (2008-11-26) / 1,620円56 users
読了:  2011年03月01日 星1つ
フランス革命について、もっと知りたいと思い、手にした。筆者ならではの、確実な時代考証にもとづく、人物像は、臨場感があり、惹きつけられる。
聞いた事の無い名前がほとんどなので、読み進むのには時間がかかるけど、頑張って、シリーズ最後まで読破したいと思ってる。
幽霊刑事 (講談社文庫)
有栖川 有栖 / 講談社 (2003-07-15) / 791円60 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2011年02月21日 23時21分26秒 2011/02/21
読了:  2011年02月23日 星1つ
名探偵シリーズ以外の著者の作品は珍しいけれど、死んでしまった幽霊が事件を解決するというモチーフを活かした名作。
サロゲート [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年02月21日 23時19分57秒 2011/02/21
読了:  2011年02月22日 星1つ
サロゲートと呼ばれる自分のコピーロボットに全ての労働をやらせる近未来が舞台。事故も犯罪も激減して、便利な世界になったはずが、、、。
人間とは何かを考えさせられる映画。
アンドリューNDR114 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2011年02月21日 23時18分48秒 2011/02/21
読了:  2011年02月22日 星1つ
原題は『bicentinial man』200歳の男。家事ロボットが家族と交流をしながら成長し、機能もバージョンアップしながら、人間に近づいていく話。「人間とは何か?」を哲学的に考えさせられる名作。
ロボットは涙を流すか (PHPサイエンス・ワールド新書)
石黒 浩 , 池谷 瑠絵 / PHP研究所 (2010-01-21) / - 37 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 工学 登録日:2011年02月21日 23時20分33秒 2011/02/21
読了:  2011年02月21日 星3つ
凄い!こんな研究者が日本にいたんだっ!
「ロボットは何かを考える事は、人間とは何かを考える事になる」と語るロボット研究の第一人者。
時代を予見していたSF映画を入り口にしながら、縦横無尽に語られるロボットの現実と近未来は、本当にワクワクする。
「サロゲート」「アイ、ロボット」「スタートレック」「マトリックス」「トランスフォーマー」「ターミネーター」「A.I.」「スターウォーズ」「アンドリューNDR114」「攻殻機動隊」が採り上げられている。
涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / アニメ 登録日:2011年02月19日 00時16分30秒 2011/02/19
読了:  2011年02月21日 星1つ
イマドキのオタクこころが萌える大ヒットアニメシリーズ第一作。
小説作法
読了:  2011年02月19日 星1つ
アメリカのベストセラー作家スティーヴンキングが、生い立ちと小説論について語った希有な本。と言いつつ、ホラーを読まない私は、まともに著者の小説は読んだことはない、、、。でも、伝記としても、「文章法」「小説論」としても、とても面白いし、ためになる。

文章読本としても、「副詞は最小限にする。」「語彙は簡単な言葉で構わない。」「不安と気取りを捨てて書く。」など、至言とも言うべき方針が記されていて有益だ。
小説論として、「話を進める叙述」「読者に実感を与える描写」「登場人物の会話」の三つの要素が大切で、「構想」は重要ではないと言っているのが、興味深い。そして、「編集者は常に正しい」と、客観性を重視しているのも興味深い。
小説で成功するには、沢山読み、沢山書き、冷静に推敲することだと、当たり前のようだが、表現が具体的で、説得力がある。

ファンには、堪えられない垂涎の一冊だろう。
功利主義者の読書術
佐藤 優 / 新潮社 (2009-07) / 1,728円144 users
読了:  2011年02月19日 星3つ
 読書を「功利主義」、何かの役に立つために行うというコンセプトの本。といっても、「役に立つ」の基準は即物的ではなく、理解を深めるとか、考察が広がるとか、精神的な意味。著者の幅広い知見と視野に、改めて感心する。

 『資本論』を理解するために、漫画『うずまき』、私小説『夢を与える』(綿矢りさ)、そしてマルクスを批判的に経済学の視点で論証する宇野弘蔵の『資本論を学ぶ』の三冊を使っていて、驚く。

 論戦に勝つテクニックというテーマで、海外の個展小説『山椒魚戦争』と石原真理子の暴露本『ふぞろいな秘密』と酒井順子のエッセイ『負け犬の遠吠え』を比較する。

 実践的な恋愛術の伝授と題して『孤独の賭け』(五味川順平)『我が心は石にあらず』(高橋和己)という、小難しいタイプの小説を出す。

 交渉の達人になるためには、エリート外交官東郷和彦の『北方領土交渉秘録』とドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』、そして沖縄人小説家の大城立裕の『カクテル・パーティ』を読むように奨める。

 リーマンショックについては、宇野弘蔵『恐慌論』と唯一予言した副島隆彦の『恐慌前夜』、ドイツの経済学者リスト『経済学の国民的体系』を上げた上で、ブームになっていた『蟹工船』で描かれる悲惨な状況は、小林多喜二の想像の産物と看破する。

 「世直し」という考え方の危険性について、新興宗教を舞台にした高橋和己の小説『邪宗門』と、浅間山荘事件を描いた漫画『レッド』(山本直樹)と死刑囚となった坂口弘の『歌集・常しへの道』で語る。

 レイモンド・チャンドラー『ロング・グッバイ』の清水俊二訳と村上春樹訳の比較論も面白いし、哲学者池田晶子と殺人者陸他真志の交流『死と生きる 獄中哲学対話』についてもとても興味深く読んだ。池田晶子が死刑囚陸田に感じているのは、エロースでもアガペー(神の愛)でも無い三つ目の愛「フィロース」(友情の愛)だと学んだ。

 沖縄問題に関する著者のスタンスも共感できる。『テンペスト』(池上永一)は既読だが、『琉球王国』(高倉倉吉)も読んでみようと思った。

 著者の専門分野であるロシアについては、『ソビエト帝国の最期』(小室直樹)、ノーベル賞作家A・ソルジェニーツィンの『イワン・デニーソヴィッチの一日』、独社会哲学者ユルゲン・ハーバマスの『他社の受容』を紹介している。小室直樹をオシント(公開情報によるインテリジェンス)として天才的な洞察力であると褒めているのが印象的だった。
 
 最終章に「日本の閉塞状況を打破するための視点」というテーマで紹介される本は、著者の関心領域を反映して難解そうだ。インド仏教の思想を伝える『はじめての唯識』(多川俊英)、ユルゲン・ハーバーマスの『公共性の構造転換』、吉本隆明『共同幻想論』、そして『新約聖書』を著者独自の論点で語っている。

 自分がいかにモノを知らないか、知識が浅いかを思い知るのは、愉快ではないが良い経験だ。そして一生かかっても著者の知識には追いつかないことも実感できる。終わりのないことを努力するのが人間の精神的な行為なのだろう、と思ったり。
 紹介されている書物の大半は未読だったので、順に読んでいきたいと思った。自分の備忘のために、紹介されていた本は全部書き出した。
ものつくり敗戦―「匠の呪縛」が日本を衰退させる (日経プレミアシリーズ)
読了:  2011年02月18日 星3つ
 目から鱗が落ちた。未知の概念に久しぶりに触れた気がする。日本の産業力の歴史と功罪について、工学的な視点で総合的にまとめている。
 私が理解できた著者の論点をまとめると以下の通りだ。

 科学は、「ホモ・サピエンス」すなわち、自然現象を知る行為から始まり、古代ギリシャを源流に、ガリレオ・ニュートンの近代科学を経て、現代に至っている。
 技術は、「ホモ・ファーベル」という言葉に象徴される、人間を類人猿と分ける「道具をつくる能力」から始まり、元々は科学と技術は無関係だった。イギリス産業革命が、道具を機械に変え、機械の開発のために、科学が導入された頃で、科学と技術の「結婚」が行われた。 科学と技術を結びつけた最初の教育機関はフランスの「エコール・ポリテクニク」で1749年設立。日本が受け入れ始めた明治期は、科学と技術の融合が進んでいたので、日本人にはその区別が曖昧だった。
 そして、日本人は機械を道具の様に扱う、職人芸的な「労働集約型」手法で、世界で通用する製品を作り出した。
 その後、西洋は著者の言う「第三の科学革命」。生産技術を科学的な視点で捉え、複雑な工程を「制御」することに焦点を移したときに、日本はその意味を理解できずに立ち遅れた。道具が機械に変わったように、機械が「システム」に変わったのに、日本人は、過去の成功体験から、労働集約的な手法で対応しようとした、そのことが現在の日本の製造業の弱点となっている。
 そして、この構図は太平洋戦争での敗北の原因と相似形になっている。
 これからの日本は、理論(技術の底上げや新提案)システム(複雑な工程の制御)ソフトウエア(普遍的な汎用性)の三点を強化していかなければならない。

 非常に面白い論点で、深い内容がわかりやすくまとめられている。著者の論証に弱点があるかどうかは、私は浅学過ぎてわからないけれど、これまで考えた事が無かった視点を知ることができて、とても有意義だった。工学的な観点で産業や商品を見れるようになろうと思う。
徹底抗戦
堀江 貴文 / 集英社 (2009-03-05) / 1,028円291 users
読了:  2011年02月17日
ライブドア「事件」の時の著者の空気がリアルに伝わってくる。
本人が書いているのか、ゴーストがいるのかわからないけれど、良くも悪くも人柄が感じられる文章だと思った。
正直だけど、ちょっと品がない、でも形容しがたい魅力がある、って感じかな。
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚 / 筑摩書房 (2011-02-09) / 972円1299 users
購入:  2011年02月10日 945円
読了:  2011年02月13日 星2つ
気鋭のITジャーナリストによる渾身の力作。文化論、社会論の視点で近未来を予見している意欲的な作品。
インターネットの発展(ソーシャル化)で、あらゆる情報の流れが変わることを、ビオトープ(趣味嗜好別に存在している場所)、アンビエント化(音楽などに、いつでも制約なく触れられる状態)、そして、キュレーション(人的ネットワークの接点になる人が、適切に情報を補足&拡散していくこと)などの概念を新しいキーワードを提示しながら、説明している。
読後感はBlogにまとめたので、興味のある方はご覧下さい。
ITmedia誠ブログ『メディアとコンテンツの近未来」
→http://blogs.bizmakoto.jp/happydragon/entry/1904.html
腐蝕生保 下巻
高杉 良 / 新潮社 (2006-11-15) / 1,944円17 users
読了:  2011年02月12日
日本生命を舞台にしたサラリーマン小説。経営者の堕落ぶりもよく描かれている。高杉良らしいリアリティとエンタテインメントの両立。主人公のキャラクターがこれまれ読んだ作品に比べると戯画的と思った。
知の超人対談―岡本行夫・佐藤優の「世界を斬る」 (産経新聞社の本)
読了:  2011年02月11日 星4つ
すごい本だ。2008年当時の国際情勢を語った元外交官二人の対談集。「外交は性悪説でやるべき」という筆者の徹底したリアリストぶりと国家に対する忠誠心の深さ、真面目さ。そして、歴史、文化、哲学、宗教、文明史観等の膨大な知識と明晰な分析に感動した。
こんなすごい人がいるのだから、日本の役所も捨てたもんじゃないと思えるのか、この二人が辞めている状況は外務省のダメさの象徴なのか、おそらく両方なのだろう。
それにしても、この二人は凄い!どんな勉強の仕方をすれば、こんな実践的かつ多面的な教養が身につくのだろう?
日本人が知らないウィキリークス (新書y)
購入:  2011年02月09日 798円
読了:  2011年02月10日 星2つ
かなり突っ込んだウィキリークスの解説、分析書。とても興味深く、ためになる。特に第四章の「技術と思想」(八田真行)のインターネット史的な観点、第六章の「公益論」(浜野喬士)は、知的な刺激を受けた。但、第七章の「主権溶解」については、主権論を歴史的に語るなら中世以前も視野に入れてやらないと意味がないと思った。それ以外は、とてもためになる論考集だ。読みやすい本ではないがオススメ。
日本語練習帳 (岩波新書)
大野 晋 / 岩波書店 (1999-01-20) / 799円460 users
読了:  2011年02月09日 星1つ
助詞「は」と「が」の違いや「~のである」は使わない方がよいなど、具体的な指摘が勉強になる。世代的にも立場的にも国語観が完全に一致する訳ではないけれど、著者のようなジェントルマンな頑固オヤジは、居なくならないで欲しいと思う。
コンテンツ・ビジネスで失敗しない法則―会計士が見たエンターテインメント・ビジネスの本質
山田 有人 / 日経BP社 (2001-06-01) / 1,512円5 users
読了:  2011年02月09日
図書館で借りて、斜め読み。具体的に必要なポイントがまとめられている良書。但し、会計基準は時事的なので、01年刊行は、古すぎた。小室哲哉さんがビジネスもわかるプロデューサーとして持ち上げられているのがご愛嬌。
野口悠紀雄の「超」経済脳で考える
野口悠紀雄 / 東洋経済新報社 (2007-10-26) / 1,836円42 users
読了:  2011年02月09日 星2つ
経済学的な考え方が理解できる。Q&A形式も具体的でわかりやすい。さすが「超」シリーズの著者という良書。
日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書)
菊地 浩之 / 平凡社 (2009-02-13) / 821円159 users
読了:  2011年02月09日
財閥に関する整理、入門書。ビジネスというより雑学的。GHQの財閥解体が無ければ日本の産業界の姿は違ったのだろう。その功罪を知りたいと思った。

プロフィール

音楽プロデューサー、コンテンツオーガナイザー。『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)上梓。(株)バグコーポレーション代表取締役。(社)日本音楽制作者連盟理事
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