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災害、事故が起こった時の人間の行動を生存者からのインタビューと科学的、医学的見地からの解説がされる。人間を見つめた名著。
自分だけは大丈夫と思いこむことや、行動するべきなのになぜかその場にとどまろうとしたがる、など人間の行動は合理的ではない。災害もビルの崩壊、火災、洪水、銃撃戦、など様々な時にその場にいた人たちのとった行動をつぶさに検証する。英雄的行為の章から最後までは感動のあまり涙がでてくる。 著者はアマンダ・リプリーさん、今後も注目するべき人物だ。
商業映画はよく観ているが、ドキュメンタリーはあまり観ていない。これほどの作品があることを初めてしった。観ることができる作品は可能な限り観たい。
是非観たいと思った作品は以下に記載。 「ゆきゆきて、神軍」 「アイリーン」 「選挙」 「意思の勝利」 「小さな町の小さな映画館」 「アトミック・カフェ」 「ひめゆり」 「靖国」 「いのちの食べかた」 「アルマジロ」 「ハーツ・アンド・マインズ」 「ジーザス・キャンプ」 「フォーリングマン」 「ヤング@ハート」 「マーダーボール」 など。 DVDで入手が可能なものが多いようだ。
私たち日本人は、いつの間にかに日本語を習得して日常で使っている。動詞、形容詞、助詞などの使い方を意識してはいない。無意識に使っている日本語の素朴な疑問に答えてくれるのが本書。
「ぺらぺら」と「すらすら」の違いは? 「どうかよろしく」と「どうぞよろしく」の違いは? 「大きい」と「大きな」の違いは? わかっているようで、説明できないものについて教えてくれる。
心を揺さぶられる名著。西水美恵子さんが世界銀行副総裁時代に取り組んだ貧困との闘いを綴ったエッセイ。アジア各国のリーダーとの対話の中から、真の指導者・リーダーとは何なのかを突き付けてくる。
著者と同じように、ともに成長させてもらった気持にもなる。 何度も涙で活字がかすみながら、読み進めた。地図を眺めながら読んでほしい。 本書は本当に多くの人に読んでもらいたい本。今度インドへ赴任する技術者にも必読本として勧めてみようと考えている。 最後の「あとがきにかえて」で田坂広志さんが、この本の本質を独特のリズムで見事に伝えてくれている。ここでもまた涙が自然とあふれてきた。
40カ国語を身に付けた著者の勉強法。
英語だけでは、つまらない。もっと広い世界を感じたいならいろんな国の言葉を身につけよう。 私なら、 英語、ドイツ語、スウェーデン語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ラテン語、ロシア語、ペルシア語、トルコ語、ヒンディー語、インドネシア語、フィリピン語 13カ国語を習得してしまおう。 そんな気分になれる本。本気で学べばきっと私にもできるはず?
戦争とは若者を否が応でも大人にさせる。死を意識した生活を強いられる。太平洋戦争時に若者が恋人や親に宛てた手紙を集めたのが本書。
仮に、私が当時にいって同じような体験を強いられたときにこんなコメントは書くことができないだろう。 一つ一つを大切に読み続けたいと少しずつ読んでいった。 今の平和にあらためて感謝するとともに、襟を正しておてんとうさまに恥じない生き方を誓う。 そんな気持ちにさせてくれる。
記憶するテクニックを活用して、本の内容をきちんと理解し、覚えていられるということが書いてある。学習では反復が大事で、復習をすることも必要。復習とはアウトプットを意識して行うということ。
何を目的にその本を読むのかを明確にして、まずは内容を理解、そして覚えておくべきことを精査して、覚えるという手順を踏む。いろんな勉強で役に立つ方法。
人生に笑いは必要だ。映画の必須科目6はコメディ。
私のオールタイムベスト作品は「フライング・ハイ」「スクール・オブ・ロック」「メリーに首ったけ」など。「ゴースト・バスターズ」も忘れがたい傑作。 笑いを作れる人たちは、人間を良く知っていて、人間でいること自体を楽しめる人。 作品としての完成度の高いものを作った作家たちを尊敬する。これからも、こうした作品を生み続けてほしいと切に願う。
ジャンル別、年代別に映画を再編集してくれている映画秘宝 映画の必須科目シリーズ。4段目はクライム・アクション。
この手の映画は、凶悪な犯人と警察の対決、勧善懲悪であり、凶悪な犯人が強ければ強いほど、極悪であれば極悪であるほど、それを倒す正義のヒーローに拍手を送りたくなるものだ。しかし、極悪なものと対峙するときにはきれいごとだけでは、倒される。悪人に近づかないとヒーローは悪を倒すことができない。善も悪も紙一重な世界。そんな中での傑作が紹介されている。
SF映画はほぼ見ているという自信があった。有名な作品が100なので、ほとんど見ているはず。
見ていない作品をあげてみる。 「地球爆破作戦」1970年、「スローターハウス5」1972年(この作品をみていないとは・・)、「スリーパー」1973年、「ソイレント・グリーン」1973年、「ダークスター」1974年、「フレッシュ・ゴードン」1974年、「デスレース2000年」1975年、「少年と犬」1975年、「地底王国」1976年、「地球に落ちてきた男」1976年、「ある日どこかで」1980年、「ブラザー・フロム・アナザー・プラネット」1984年、「バンカー・パレス・ホテル」1989年、「ビルとテッドの地獄旅行」1991年、「ダークシティ」1998年、「ゴッド・ディーバ」2004年、「26世紀青年」2006年、「スキャナー・ダークリー」2006年、「プレステージ」2006年、「サウスランド・テイルズ」2007年、「デイブは宇宙船」2008年、「ドゥームズ デイ」2008年、「ミラクル7号」2008年、「スプライス」2008年、「TIME/タイム」2011年。100作品のうち、25作品も見ていない・・・もうちょっと見ていると思っていたのに・・ SF映画は非日常を見せてくれる。発想転換のヒントを探しながら見るのが好きだ。楽しみがまだまだあるという喜びを発見をした本。
韓国映画を油断してみてはいけない。ここに紹介されている映画の数々には度肝を抜かれる。
あまり、韓国映画を好んでみていない。 最近みたのは、「アジョシ」「オールド・ボーイ」「哀しき獣」。 韓国の俳優には凛としたたたずまいがある。徴兵制で若かりし頃に軍務を経験するからか? バイオレンス、南北対立、Kホラー&サスペンス、骨太ドラマを中心に鑑賞候補が一杯見つかった。 |
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