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Bruce Alberts
/ ニュートンプレス
(2004-11) /
22,050円
/ ISBN:9784315517309
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2008年06月11日
3 users
生物・生命科学

2008/06/11 22,050円
読中
 読書の理由;大学生時代のテキストであり、翻訳の専門書としてはかなりわかりやすい文章で、分子細胞生物学の領域の知見を広く網羅しているため、大学院卒業後も引き続き最新版を購入しています。
内容は、この分野専攻の学士レベルの知識は十分に得られるもので、大学院入試のテキストとしても、生命科学に関わる業界の研究者や商品企画者の基礎テキストとしても役立つと思います。
私自身、化粧品を商品企画する中で、皮膚科学を理解する土台として、あるいは新しい視点での研究・企画アイディアを生みだす切り口を探す情報源として、いまでも重宝しています。
Bruce Alberts
, Dennis Bray
, Karen Hopkin
/ 南江堂
(2005-09) /
8,400円
/ ISBN:9784524239276
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2008年06月11日
5 users
生物・生命科学

2008/06/11 8,400円
読中
 読書の理由; 「細胞の分子生物学」の著者・翻訳者らによって編纂された、やや入門向けのテキストだということを知り、この分野の知識を持たない人たちに専門的な知見をどのように解説するかを参考にしたいと考えて目を通しました。
「細胞の分子生物学」と同じ領域を取り扱うものの、ボリュームは半分程度に絞られ、要点をおさえつつ解説はやや平易になっているように感じました。ただし、私が当初期待したような「一般の人に解説できる内容」ではなく、理系の他の分野を専攻する大学生が理解できるレベルの内容です。
前著よりボリュームが絞られたとは言うものの、それでもかなりの知見が体系的に収められており、分子細胞生物学の領域を一通り身につけておきたい人には十分な内容と言えると思います。
デニス ウェイトリー
/ ダイヤモンド社
(2003-08) /
1,470円
/ ISBN:9784478732601
本・雑誌
/ 人文・思想

2008年06月11日
29 users
心理学
思考・発想法
人文・思想

2008/06/11 1,470円
2008/06/27
 積極的・肯定的に自己を形成し成功へと向かうための思考・行動の原則的な指針を提示し、それらを実践し習慣づけて深く自分に刷り込んでいくように説く。「勝利とは、自分のもっている能力を自分なりにとことん追求すること」。積極的・肯定的な10のステップとは、①自己認識、②自己評価、③自己コントロール、 ④動機づけ、⑤自己期待、⑥自己イメージづくり、⑦目標設定、⑧自己訓練、⑨人生観、⑩自己表現。勝者の本質を、敗者の傾向と対比して浮かび上がらせ、端的に繰り返し述べており、わかりやすく読みやすい。定期的に目を通したい、座右の書となりうる価値のある本。
スティーブン・R. コヴィー
, ジェームス スキナー
/ キングベアー出版
(1996-12) /
2,039円
/ ISBN:9784906638017
本・雑誌
/ 人文・思想

2008年06月10日
314 users
人文・思想
思考・発想法
心理学
コミュニケーション

2008/06/27 2,039円
読中
 人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。①主体性を発揮する(自己責任の原則)、②目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、③重要事項を優先する(自己管理の原則)、④WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、⑤理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、⑥相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、⑧刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
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