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森 政稔
/ 筑摩書房
(2008-05) /
819円
/ ISBN:9784480064240
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年05月17日
55 users
311政治学

819円
2012/05/17
 これもしばらく前から取り掛かっていて,物書きのために別な本を読み始めたために読み終わるまでに時間がかかってしまった。これと『自由とは何か』(大屋雄裕著/ちくま新書)を並べて読むと,ほぼ現在の民主制が置かれている状況が理解できるんじゃなかろうか。その先の処方箋は読んだ各々が考えるとして。
平良 敬一
/ 建築資料研究社
(2005-11) /
2,940円
/ ISBN:9784874608784
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2012年05月17日
3 users
520建築

2,940円
2012/05/17
 物書きしながらの読書になったので,かなりの中断を何度か挟んで,ようやく読み終わった。時間はかけたけど,それだけの価値はある本。「場所」のデザインというものを考える上で,いろいろと参考になる指摘を数多く含んでいて,これから自分が色々考えていく上で参考になる。
古田 亮
/ 中央公論新社
(2012-04-24) /
819円
/ ISBN:9784121021618
本・雑誌
/ 新書・文庫

2012年05月14日
5 users
702.1日本美術史

2012/05/14 819円
2012/05/18
 副題の通り「日本洋画の父」であった高橋由一を,その生涯におけるトピックにそれぞれ焦点を当てて章を立て,社会背景も含めて日本に近代洋画を根付かせるための奮闘努力を紹介する。その洋画家としての卓越した才もさることながら,フェノロサの変心や日本画の再発見によって訪れた晩年の挫折が鮮やかに切り取られる。
高橋由一が晩年にいたるまで洋画普及のための事業に執心していたことは,例の「螺旋展画閣」構想によっても知られるところだが,その情熱は洋画を描き始めた初めのころから生涯を通じてほぼ一貫しており,しかも意のままにならなかったこと(晩年の諸構想は時代を先取りしすぎていたのではないか)を,この本により改めて確認する。
その死の1年前に留学から帰国したのが,日本における洋画の新たな開拓者となる黒田清輝だった。
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