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西村 京太郎
/ 講談社
(2006-07-12) /
650円
/ ISBN:9784062754590
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月08日
2 users
図書館
小説
文庫
推理
2008/07/16
 名探偵には面目を保たせてました。西村さんはこの4人が本当に好きなんでしょう。推理小説の翻訳本みたいな探偵の描写が妙にリアルだった。
あれだけ計画しておいて、あの女性に犯行を押し付けようとしているにしてはあまりにお粗末。一応名探偵がいるのに・・・。
こういうの著作権はさすがに大丈夫だったんだろうけど、ファンに怒られたりとかしないのだろうか。
舞城 王太郎
/ 講談社
(2005-04) /
470円
/ ISBN:9784062750677
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月07日
10 users
文庫
図書館
推理
2008/09/07
 相性が悪いのか・・・。文体に終始イライラしたり、密室のショボさにがっかりしたり、ルンババの頭が良いキャラに説得力を感じなかったり。そういえば、西尾維新にイライラした感じと少し似てる。キャラの作り方とか主人公の中二ぶりが似ているような・・・。
涼子ちゃんと変な姉妹と4コマ殺人はちょっと面白い。
海堂 尊
/ 宝島社
(2006-01) /
1,680円
/ ISBN:9784796650793
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月02日
61 users
小説
推理
図書館
2008/07/02
 一億円の借金のある相手に、本当に借金は一億円と百円ですと告白したようなものです。
ヒトを怒らせる才能。
一つの事件に対して無駄に長い。
冗長な感じがする。
キャラがとてもたっているので読ませる力がある。
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