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西村 京太郎
/ 講談社
(2006-07-12) /
650円
/ ISBN:9784062754590
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月08日
2 users
図書館
小説
文庫
推理
2008/07/16
 名探偵には面目を保たせてました。西村さんはこの4人が本当に好きなんでしょう。推理小説の翻訳本みたいな探偵の描写が妙にリアルだった。
あれだけ計画しておいて、あの女性に犯行を押し付けようとしているにしてはあまりにお粗末。一応名探偵がいるのに・・・。
こういうの著作権はさすがに大丈夫だったんだろうけど、ファンに怒られたりとかしないのだろうか。
太宰 治
/ 新潮社
(1950-11) /
340円
/ ISBN:9784101006024
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月07日
37 users
文庫
小説
古典
図書館
2008/07/31
 直治とかず子と母親があまりに青臭すぎて
共感できないのは大人になった証拠だろうか。
僕には希望の地盤がないんです。さようなら。
結局、僕の死は、自然死です。人は、思想だけでは、市死ねるものではないんですから。僕は、貴族です。
「自殺」も自然死。
少し考えてみたりした。4点。
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