
[3回目]
【理由】
速読に興味を持ち始めていたときに偶然どこかで紹介されていたので
【内容】
・立花氏の読書に対するスタンスや本の読み方
・著者の読んだ本の紹介(最後に索引でまとめてある)
【雑記】
紹介されている速読術はかなり基礎中の基礎なものなので、それ目当てで購入しない方が良い
私は速読の「そ」の字も知らなかったのでかなり役にたったけれど。
紹介されている本は膨大な数にのぼるので、自分の気になるテーマや書題の本の部分を見れば十分だろう。
私は1冊1冊についての書評が2,3行と短いので全て流して読んでおいたが。。。
自分が普段読まないようなテーマの本に触れる分にはかなり良い本!!
☆気になった本☆
□
麻原彰晃を信じる人々:オウムの内側に入ってのレポ。第二部から読み始めるべき
□
宗教から読む「アメリカ」:アメリカという国のメンタリティを理解するためのおすすめの1冊
□
複雑系:新しいサイエンスの動向に興味のある人は知っておくべきテーマだろう。
□24人のビリーミリガン(上下)
□ビリーミリガンと23の棺(上下):多重人格者の起こした事件についてのダニエル・キースの書いたノンフィクション。□
宮崎勤精神鑑定書:宮崎勤との一問一答形式の対話で見えてくる異常性。多重人格という観点からみている。
□
現代日本人の意識構造:昔と今の認識などの違い
□
どこへ行けばいいの:化学物質過敏症者の話
□
再生医学―失ったからだは取り戻せるか―:ある技術の大要が知れる
□
Essential細胞生物学:問答無用で読みたい!分子生物学の世界的教科書らしい
□脳の中の幽霊:幻肢症などから見えてくる脳の構造
□
毛沢東秘録:とにかくおすすめの1冊
□
遺伝子組み換え植物の光と影:遺伝子組み換えというテーマを多面的に基礎から書いてある
□
ネオ生物学シリーズ:わかりやすいゲノムの本
□
多様化世界:一読をすすめる
□
ダイソン博士の太陽・ゲノム・インターネット:未来社会のイメージがかなり面白いらしい
今のところ、なのでまた興味も変わるだろう。
また書評の箇所だけでも読み返したい。