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 【理由】
いろいろな人があちこちでおすすめしており、おばあちゃんが持っていたから
 [2回目]
【内容】
【感想】
現実に即して書こうとしすぎていて突っ込みどころが満載だった。が、確実に「親指探し」よりは楽しめたのでこれからが楽しみである。
後ろの解説を読むと、なかなか若い人なので、この文体にも納得はいった。このような話の進め方が今のひとには受けるんだろうか。。。ってあたしも現代っ子じゃww
そういうことを除けばカナリスピード感のある話で、読みやすかった。本当に活字を追うためだけに読むにはうってつけだろう。
 [2回目]
【内容】
【感想】
かなり読みやすい文体かつ内容であるため、活字が読みたいが今日は疲れているなというときにピッタリ。
通常の読書と違い、自分との対話や自分の思考というのがほとんど必要ない。
本型テレビといったところか。
内容については、始めは自分がストーリーの概観をつかむのに集中していたせいかもしれないが、後半から急に話の質が落ちたように感じた。
由美にとりついたスズが武を殺そうとするところなどは 描写や展開のひどさに目をおおうものがあった。
ただ、これがデビュー作ということなので、話のツメの甘さにはあまり突っ込まない方が良いのかもしれないが、、、
読書の苦手な人にはかなり受け入れやすい文を書く、読書の世界に入る第一歩の役割を果たしそうな作家という印象を受けた。
 [2回目]
【理由】
話題だったから
【内容】(「BOOK」データベースより)
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。
【感想】
よくできたミステリーということで売れているのかしらん?
ここまで流行るほどの内容ではないように思えた。
ギャグじゃないよ☆
By 眠り姫 (長野県)
まず、3冊に分ける理由がない。商売上の理由意外は。
次に文章がつまらない。読んでいるうちにネタが種切れ。
更にプロットも生半可で練れていない。
同じテーマでこれよりも早く出版されて、文章もプロットも優れている、坂東真砂子の「旅涯ての地」のほうが良い小説です。
良い小説とは、読者を物語の世界に引き込んで、読み終わった後に考えさせる小説です。
物語の余韻を残すのです。記録に残る小説よりも、記憶に残る小説が良い小説です。
残念ですが「ダ・ヴィンチ・コード」は良い小説の資格を備えていませんでした。
その通り!なレビューを発見(゚⊿゚)
 【内容】(「BOOK」データベースより)
ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャを弁護したラスコーリニコフは、その後ついに彼女に罪の告白を…。贖罪をうながすソーニャに、彼はつぶやく。「もしかすると、ぼくはまだ人間で、しらみではないのかもしれない…」(全三冊完結)。
【感想】
By 平野武蔵
なぜ人を殺してはいけないのか?
果たしてこの問いに答えはあるのだろうか?
答えがあったとして、それは正解なのだろうか?
ドストエフスキーはこの問いに答えを出さない。代わりに、殺人を犯した人間の苦悩、葛藤、憔悴といった心理状態を執拗なまでに描写してみせる。
難関な哲学的言説で根拠不明な答えを示すのと、答える代わりに、覚めることのない悪夢のような心理描写を連ねるのと、どちらが人の心に多くのことを訴えかけるだろうか?
罪とは何か? また、罰せられるとはどういうことなのか?
自分自身で答えを出すためにこの本は読まれなければならない。
このレビューが言いたかったことをあまさず伝えてくれている。
 [1回目]
【理由】
上と同じ
【内容】(「BOOK」データベースより)
事件の衝撃から立直れないラスコーリニコフは、心配してくれる家族や友人にも、警戒と不信を抱き続ける。妹の婚約をめぐって悶着を起こし、殺人事件の捜査官と薄氷の渡り合いを繰広げる一方で、心の清らかなソーニャとの交流が次第に深まってゆく。
【感想】
By けいとん
新潮社(工藤訳)より、こちらのほうをお勧めします。特に初めて読まれる方や、本を読むと目が疲れるという方には特に。
訳ですが、私はどちらも味があって好きなのですが、岩波の江川訳のほうが読みやすいと感じました。
また、江川のほうは巻末に結構詳しい訳注があり、参考になります。
この作品は著者の中で一番好きですね。これから入って他も読むようになりました。人物の思想が絡んだ心情は実に緻密で、よくもここまで表現できるものだ、と思いました。主人公に限らず一人一人の人間が濃いです。
一生のうちで読んでおかなければならない本だと思います。できれば若いうちに。
何度読んでもその都度違った味がしていいものです。
内容は、文句無しの星五つ。読みやすさも五つでいいかと。
 [1回目]
【理由】
名著と名高いから
【内容】
頭のいい若い男の人がぶっこわれていく話
(「BOOK」データベースより)
その年、ペテルブルグの夏は長く暑かった。大学もやめ、ぎりぎりの貧乏暮らしの青年に郷里の家族の期待と犠牲が重くのしかかる。この悲惨な境遇から脱出しようと、彼はある「計画」を決行するが…。世界文学に新しいページをひらいた傑作。
【感想】
む・・・難しい(´;ω;`)
名前とかがややこしすぎて(カラマーゾフほどではないが)字面だけ追っていった私には、ただの情緒不安定な主人公が殺人を犯して良心の呵責に耐えられないー><っていう話としか読めない・・
あぁ浅はかなオイラ(;´Д`)
 [2回目]
【理由】
中2ぐらいに読んで、内容を忘れてた
【内容】
ルポ形式
【感想】
 [2回目]
【理由】
星新一さんの本が読みたかったので、「傑作をまとめてみた」みたいな振れ込みにつられた
【内容】
応募されたショートショートを星新一さんが評するというスタイル
だまされたww
【感想】
うーん。。。おもしろいのかな??
ちょっと私には展開読めすぎて面白くはなかった。
意味分からないのもあったし。
後ろの星新一氏の批評があって始めて成り立つ本かな。
 【理由】
トリックが秀逸と評判で、推理小説読むならこれ読んどけ!!みたいな雰囲気だったから
【内容】
【感想】
期待しすぎたのか、正直かなりイマイチだった。コナンとかの方がまだ面白いトリックがあるだろう(笑)
それに推理小説の中の限りなくぎりぎりの人間関係というものがすごく好きなので、この作中の登場人物はあまりに人情味がなくてストーリーに入り込めなかった。。。
肝心のトリックも正直読んでるこちらはすぐ分かってしまうので、推理小説としてはかなり微妙な構成。
ここまでくると主人公の刑事の頭の悪さをハラハラ見守るしかなかった
こういうのを読むと宮部みゆきさんのような「用意された」登場人物ではない感じのあのストーリーの作り方はうまいなぁと改めて感じる。
 [1回目]
【理由】
話題だったから
【内容】
【雑記】
とりあえず秀逸なのはタイトルだけ、といった感じをうけた。
児童書の並の含みのなさに驚いたが、それで一般受けして流行した一因なのだろうか・・
人によってツボは違うので何とも言いがたいが、いったいドコで泣けるのか分からなかった。
泣く準備(笑)をして読んでいただけに損した気分だったなぁ(;´д`)
この本から得られた教訓は「流行ってるからといって買うな。自分の目で見て考えて買え」ということだろうか、、、
良い評価をしてるレビューを探そうとamazonも見てみたけれど、ここでも評価が低いのでやーめたw
 [4回目][内容忘れた]
【理由】
中学入学前の春休みに学校から課題として。それ以前にも入試などでかなり人気だったので、よく断片は読んでいた。
【内容】
【雑記】
 [3回目]
【理由】
学校で買わされた
【内容】
【感想】
 [3回目]
【理由】
読書感想文の題材として
【内容】
【感想】
 [3回目]
【理由】
読書感想文の題材
【内容】
【感想】
 [2回目]
【理由】
プレゼントされた
【内容】
【感想】
 [1回目]
【理由】
ダムの職員という変わった職業を扱っていたから
【内容】
ダムの職員が亡くした友人への罪悪感を抱えながら、乗っ取られたダムを奪還しようと奮闘する話
【雑記】
驚いた。何がって、文章ってこんなに表現できるものなのかって。
温度、雪の重み、主人公の切迫した絶望に限りなく近い感情、何から何まで隅々表現されていた。
こんなにも自分がその場にいるような感覚に陥ったのは初めてだった。
映画を見ていたのだと思った。
読むなら徹夜覚悟の一冊
 [3回目]
【理由】
いただきもの
【内容】
【感想】
 [3回目]
【】【】【】
 [2回目]
【理由】
読書感想文の題材候補
【内容】
【感想】
宮沢賢治の文体はあわない。。。
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