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 [2回目]
【内容】
【感想】
現実に即して書こうとしすぎていて突っ込みどころが満載だった。が、確実に「親指探し」よりは楽しめたのでこれからが楽しみである。
後ろの解説を読むと、なかなか若い人なので、この文体にも納得はいった。このような話の進め方が今のひとには受けるんだろうか。。。ってあたしも現代っ子じゃww
そういうことを除けばカナリスピード感のある話で、読みやすかった。本当に活字を追うためだけに読むにはうってつけだろう。
 [2回目]
【内容】
【感想】
かなり読みやすい文体かつ内容であるため、活字が読みたいが今日は疲れているなというときにピッタリ。
通常の読書と違い、自分との対話や自分の思考というのがほとんど必要ない。
本型テレビといったところか。
内容については、始めは自分がストーリーの概観をつかむのに集中していたせいかもしれないが、後半から急に話の質が落ちたように感じた。
由美にとりついたスズが武を殺そうとするところなどは 描写や展開のひどさに目をおおうものがあった。
ただ、これがデビュー作ということなので、話のツメの甘さにはあまり突っ込まない方が良いのかもしれないが、、、
読書の苦手な人にはかなり受け入れやすい文を書く、読書の世界に入る第一歩の役割を果たしそうな作家という印象を受けた。
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