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リチャード バンドラー
/ 東京図書
(1986-12) /
1,890円
/ ISBN:9784489001840
勝間和代著にて推奨 2008/12/20メモ 正直自分の理解を超える内容でした。 ・神経言語プログラミングは、主観性について考える良い機会を与えてくれます。 ・モデルをつくるときには、真理を追究する必要はないのです。大事なことは、うまく動くかどうかです。 ・人間の行動には一定の型が見られます。この行動の型について詳しく調べれば、これを変える方法を見つけることもできます。 ・明るさを変える ・どんどん暗くする ・「学ぶのがのろい」といわれる子供の多くは、聴覚だけに頼って暗記をしていることが多いようです。1,2時間かけて、視覚も動員するように訓練すれば、学習能力は飛躍的に高まります。
マーサ スタウト
/ 草思社
(2006-01) /
1,470円
/ ISBN:9784794214720
勝間和代著にて推奨 2008/12/20メモ ・自分の行動が社会、友人、家族、子供たちに及ぼす影響を、完全に無視できる状態とは?一体どんなふうだろう。 ・「暴力と戦争のとぎれることのない伝統にかかわらず、人間は本来、人殺しではないのだ」 ・人々の良心の目がくもらされるのは、社会を成立させるために必要なプラスの要素を、サイコパスが武器として使うためだ。共感、性的きずな、社会的・職業的役割、やさしさや創造力にたいする敬意、よりよい世界を目指す意欲、組織を束ねる権威の役割などである。 ・その昔、砂漠で一人の老人が旅人に言った。神の声と悪魔の声はほとんど聞き分けられない。 ・つねに悪事を働いたり酷く不適切な行動をする相手が、繰り返しあなたの同情を買おうとしたら、警戒を要する。 ・東アジアの国々、とくに日本と中国では、かなりサイコパシーの割合が低い。個人主義を価値の中心に置く北米文化が反社会的行動をはびこらせ、中国その他の集団本意の社会でよりも、「まぎれこみ」やすいと主張する理論家もいる。 >アメリカが増えつつあると言うし、アメリカを模倣する日本でも今後、反社会的なサイコパスは増加するのだろうか? ・サイコパスは恐れを知らぬ優れた戦士、狙撃兵、暗殺者、特殊工作員、自警団員、接近戦の名手になれる。それは彼らが殺すときに恐怖を感じず、殺した後も罪悪感をもたないからだ。 ・良心のない人に対処する13のルール 1.世の中には文字通り良心のない人たちもいるという、苦い薬を飲み込むこと。 2.自分の直感と、相手の肩書きが伝えるものとのあいだで判断が分かれたら、自分の直感に従うこと。 3.どんな種類の関係であれ、新たなつきあいが始まったときは、相手の言葉、約束、責任について、「三回の原則」をあてはめてみること。 4.権威を疑うこと。 5.調子のいい言葉を疑うこと。 6.必要なときは、尊敬の意味を自分に問い直すこと。 7.ゲームに加わらないこと。 8.サイコパスから身を守る最良の方法は、相手を避けること、いかなる種類の連絡も絶つこと。 9.人に同情しやすい自分の性格に、疑問を持つこと。 10.治らないものを、なおそうとしないこと。 11.同情からであれ、その他のどんな理由からであれ、サイコパスが素顔を隠す手伝いは絶対にしないこと。 12.自分の心を守ること。 13.しあわせに生きること。 ・道徳的推理-道徳的ジレンマの解決のしかた-は一つではなく、万国共通ではない。年齢や性別によっても違う。 ・支配することは一時的には快感でも、人をしあわせにはしない。だが、愛は人をしあわせにする。
斎藤 孝
/ 朝日新聞社
(2006-10) /
756円
/ ISBN:9784022731036
2008/12/20メモ ・本をひとつ読んで、考えをひとつ得る、アイデアをひとつ得る、それを何かに応用できる形で自分に刻んでおく。 ・本は、読むものとして存在する。これが普通の考えだけれど、僕はそう思わないんです。それを読んで書くためにある、話すためにある、と考える。 ・本を読むという行為は、まず一度、自分の考え方や価値観を捨てて、相手に憑依することです。 ・外科医の気分になって読みましょう。 スパスパと手際良く切って読み飛ばしていく。 ・こき下ろそうと思って言っているコメントは間違う事が多い。的はずれになってしまう事が多いのです。 ・「ダ・ヴィンチ・コード」日本語版を読む時に面白かった部分に線をひいて、同じ箇所を洋書版で探して線を引き写す。それだけで読んだ気になる。かっこいい言い回しはイタリック体になっているので要チェックです。 ・「脳と仮想 茂木健一郎」 ・「直感でわかる数学 畑村洋太郎」微分というのは、部分をみれば、全体がわかる。ということ。 ・「希望格差社会」僕は、不良債権問題で、国は銀行に何兆円もの公金を投下したように、同じくらいの額を教育にかけて破綻を防ぐしか術はないと思う。 ・「上京ものがたり」僕は、「だったら、君たちは大阪に行きなさい」という。そしたらさ「げげげ、そんなの暮らせない」と言うんだよ。 ・「東京タワー」オカン力が必要だ。オカンの持つ「物事を調える」と言う能力を使う。オカンは、ぐるぐるに対して、歯止めの力を持つ唯一の存在なんです。オトンは、本人自体がまだぐるぐるしてますから役に立ちません。 ・「生協の白石さん」そうですか、単位、ほしいですか。私は、単車がほしいです。お互い、頑張りましょう!
若松 義人
/ PHP研究所
(2007-03-16) /
756円
/ ISBN:9784569690643
2008/11/21開始 2008/11/23メモ 以前読んだトヨタ本とポリシーが同じだなと思ったら同じ著者の本だった。 しかし、以前読んだ時よりフレームワークという意識が高まったため、違った見方ができたと思う。 何度でも読み返してみて体にしみこませたい本の一冊。 ここ最近の円高の問題でトヨタがピンチみたいな報道がされているが、根本があるのでいつかこの状況も打破してしまうのではないかと思える。 2008/11/23メモ2 ・改善活動は、「なんのためか」を忘れてはいけない。常に「目的は何か」を頭に入れて欲しい。 ・書類は一枚に(A4一枚か、A3一枚にまとめる) たった一枚の紙に、現状分析や問題点、解決方法、効果などを分りやすくまとめる。慣れないと難しいことだ。だが、自分の頭でしっかり考え、どうすれば相手に伝わるかを突き詰める訓練になる。 頭の整理、思い込みの排除、グラフ化したり、イラスト化したりと工夫を重ねる。 ・良い失敗のルール ①失敗したら自分で直す ②同じ失敗は二度としない ③失敗を記録しておく ・とにかくやってみろ。意見が二つ出たら、両方お互いに一日ずつやってみろ。 ・学んだことの全てが使え、全てが実践できるわけではない。それでも、一つでも二つでもいいから仕事に活かせることを見つけ、実行に移す。そこで勝負が決まるのだ。 ・エリートコースを順調に歩んだ人より、傍流(ぼうりゅう)で実績を築いた人、海外などでゼロから成果をあげた人たちが社長に選任されるケースが増えている。 ・「もっときちんと」では伝わらない。たとえば「カチッと音がするまでしめる」と言えば、即座に、誤りなく、全員が理解できる。 ・「三振やエラーの時、『ちゃんとボールを見ろ』などと怒鳴ってしまう。『ボールを見ていない』と漠然と責められても、子供は分らないんです。これでは、その子はなかなか上達できないと思う。子供は必死でボールを見ている、でもエラーをしてしまうんです」(デーブ大久保) ・人は困らなければ知恵は出ない。 ・「一度に全部」は無理がある お客様に絶対に迷惑をかけてはいけないと言う原則から出発する。お客様にもっと近い所から、お客様に迷惑をかけないように変えていく。 ・世界中のどこでもその地域のためになるグッド・コーポレート・シティズンになることだ ・組織には、物理的な距離ではない「心の壁」「部署間の落差」なども存在している。
北尾 吉孝
/ 致知出版社
(2007-03) /
1,575円
/ ISBN:9784884747732
2008/12/01まで これは購入して、何度でも読み返したい本。 北尾さんが凄過ぎ。 エリートはエリートとして、妥協せず、どんな困難に対しても前向きに行動できる。 理想的なエリート像だと思う。 こんな思想を持った人が多くいて社会を動かしているのなら安心できると思う。 でも、実際そんなことはないのが現実。 2008/11/23メモ ・働くことが人間性を深め、人格を高くする。働くことは人間を磨くこと、魂を磨くことだ ・心の糧になるような本を読む。 ・自分が自淑できるような師を持つ。 ・さまざまな経験や体験を踏まえて自分を練っていく。 ・働くことの対価とはお金だと考えている若者が多いようですが、そうではありません。ぎりぎりの生活の中で彼がつかんだ仕事の対価とは、自らの成長だったのです。 ・今でも忘れられないのは、幼稚園くらいの時に「男は社会に出たら耳そばを立てて、目をサラのようにして、あらゆくことに真剣に生きていかないといけない」と言われたことです。 ・私が本を読む時は、まず気になった箇所にマーカーで線を引いて、ページの端を折っておきます。そして次に読む時は。付箋に気になる単語やキーワードを書き抜いて、それを貼付けておくのです。 そうしておいて、たとえば「自得」と書かれた付箋を探せば、複数の本から見つかるので抜き出し、改めて自分なりの「自得」という意味について考える。 ・読む度にマーカーの色を変える。 ・いい本は何回も読まなければいけない、というのが私の持論です。1回読んで分ったつもりでいても、実は分っていないことがよくあるからです。 ・問題をいくつも山ほど抱えながら経営をしていますが、それが嫌だと思ったことは一度もありません。なぜならば、それが自分の成長につながるものだと確信しているからです。 ・利益というものは大事だけれど、それは正しいことを行った結果として出るもので無ければならないのです。 ・正しいことをやらなければ物事は決して成功しないと言うことを、稲盛和夫さんは人生の方程式に表しました。「考え方×能力×熱意=人生・仕事の結果」これはすばらしい方程式だと思います。 ・心の置きどころを変えてみると、視野が開けて仕事への考え方や取り組みが変わる場合があります。 ・自分を鍛える三つの方法 ①判断力、直感力を養う ②ものの味方・考え方を養う ・根本的にものを見る。 ・多面的にものを見る。 ・長期的にものを見る。 ③すべてを自分のこととして考える ・自分の「運」と「機」をどうやってチェックすればいいのでしょうか。 私の場合はソリティアで計っています。毎朝、三回勝負をして、全部上がった日は勝負しても大丈夫な日とする。 ・私は、ゴルフをする時間があったら本を読んだ方がいい。あるいは散歩をしたり、自然の中で精神を休める方がいいと思っています。 ・鬱病にならないようにするためには、心の置き方を考えること。心というものを常に意識しないといけないと思います。それを意識しつつ、時間を効率的に使いながら仕事をしていくことが大事だと思っています。 ・仕事即ち修行なのだと思います。仕事ができるようになるとは、人間として一流になるということなのです。 ・死を意識するからこそ生を意識するのだ ・「憤」の一字を胸中に抱いているか 「何するものぞ」という負けじ魂が出てこないと、本物にはなれないのです。 ・はじめに精神ありきなのです。自らに克つという克己の精神がなければ、人間は強くはなれません。スポーツだけではなく、仕事においてもこれは同様です。 ・自分のやろうとしていることが果たして正しいことなのか。それを判断する時に求められるのが見識です。見識とは、物事が正しいか間違っているかという判断がつくことだと思います。 ・見識は実行する勇気を伴って初めて生きてくるのです。誰がどう言おうと関係ない、世の中の毀誉褒貶(きよほうへん)は一切関係ないというスタイルで、自分が正しいと思うことを堂々と行っていく実行力が大切なのです。
原尻 淳一
, 小山 龍介
/ 東洋経済新報社
(2006-07-14) /
1,575円
/ ISBN:9784492042595
今改めて読んでみると、当時わからなかった理論がわかったり、試してみたいネタがあったりと新鮮に感じる。 最近旅行なので、トロリーバッグが流行ってるのを見て、普段の移動でも荷物が重たいのでアレを使えばいいのではないかと思っていたのだけど、もっと以前から同じ事をかんがえてられる方がいて驚いた。
押井 守
/ 幻冬舎
(2008-07) /
798円
/ ISBN:9784344980891
・若さは無価値で、オヤジが最強!?チョイ悪オヤジは論外と言うのが、著者の理論。 本人の作品からの理論、特に「スカイ・クロラ」がもっと出てくると思ったのだけど・・・。 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が作品として一番取上げられている感じがする。 凡人と書いてるほど、凡人でない。 ・社会の誘惑に負けない事。 ・友達は手段であって、無償の友情など存在しない。 2008/11/02メモ 「若さは無価値」という表現は、トゥルゲーネフ の「初恋」の最後に書かれた青春とはの下りの対を成す表現だと思う。 でも思うんだ、若い頃って「邪気眼」みたいな物を手に入れて、世界を救いたいとか、世界を滅ぼしたいとか・・・。自分の今が嘘の世界でとか、突然前世の才能に目覚めたいとか、そういう何か焦る物があって、漠然と東京に行ったらいきなりメジャーデビューとか・・・。 実際にはそんな物はなく、気付いたらワーキングプアデビューで、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまう訳だけどね。 そこに行かないためにも、基礎的な物が非常に大事だと思うんだけど、今の社会じゃ、そういう基本が大事だという根本的な所を理解する必要があると思うんだけど、どうやったらそれを「伝える」ことができるのだろう。
勝間 和代
/ 小学館
(2008-10-01) /
777円
/ ISBN:9784098250011
・勝間さんの話の合間合間に、読者のコメントが入るので、リズムが狂って読みにくい読みにくい。 2008/10/05読了 あれ、ウェブVS本の話じゃなかったのかと思ってしまうような内容。 第一章、第二章は、勝間さんがどんな本を読んで今の勝間さんになってきたのかが垣間見える本。 第三章、第四章は、本を売る為にいかにウェブを活用するか、マーケティングの重要性について書いている内容。 終章は、儲けた資金をいかに有効活用するかについて。 「Chabo!」という、寄付プログラムその物が宣伝効果を生み、ネットワークを形成しただの寄付プログラムとして終わらない所が、凄いと思う。 ・小学館の本なのに、ディスカヴァー21の名称がゴロゴロ出過ぎているのは、特定商品を売るのと違うよなと言う気がする。 安定志向で動きが鈍い大手よりも、生き残りに必死な小規模な出版社(だと思う)だからこそ、勝間和代さんという逸材を発掘できたと言う事なのだろうか? ディスカヴァー21がビジネス書に強みを持っているから、大手を出し抜けたと言う事なのだろうか? 小学館の場合、ライトノベルが流行しだしたと言う1年後にガガガ文庫で新規参入を行った経緯もあるので、流行ってるからとりあえず新規参入でなく、基盤を整えてからの新規参入という方法にも見える。 基盤重視の安定戦略はどうなのだろう? 2008/10/14メモ 誰かの感想より、「読書進化論」と言うタイトルは、読書する事で自分が進化して行くと言う理論という解釈する。
傳田光洋
/ 朝日出版社
(2007-07-18) /
1,575円
/ ISBN:9784255004013
2008/09/14開始/読了 消化器官は第2の脳という主張があるので、皮膚は第3の脳だというのが著者の主張。 ・脳の機能であると考えられてきた意識を正常に維持するには、骨や筋肉やそして皮膚が必要 ・皮膚感覚や体性感覚に由来する暗黙知 ・脳だけが心をつくるのではない など、著者の研究の成果から、脳第一主義からの脱却を説いているように思う。 ただ、研究がまだ仮説段階という所もあるので、今後の研究成果に期待が持たれる内容。 「ドグラ・マグラ」に出てくる、「脳髄は物を考える処に非ず」と主張する「脳髄論」を思い出した。 |
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