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勝間 和代
/ 小学館
(2008-10-01) /
777円
/ ISBN:9784098250011
・勝間さんの話の合間合間に、読者のコメントが入るので、リズムが狂って読みにくい読みにくい。 2008/10/05読了 あれ、ウェブVS本の話じゃなかったのかと思ってしまうような内容。 第一章、第二章は、勝間さんがどんな本を読んで今の勝間さんになってきたのかが垣間見える本。 第三章、第四章は、本を売る為にいかにウェブを活用するか、マーケティングの重要性について書いている内容。 終章は、儲けた資金をいかに有効活用するかについて。 「Chabo!」という、寄付プログラムその物が宣伝効果を生み、ネットワークを形成しただの寄付プログラムとして終わらない所が、凄いと思う。 ・小学館の本なのに、ディスカヴァー21の名称がゴロゴロ出過ぎているのは、特定商品を売るのと違うよなと言う気がする。 安定志向で動きが鈍い大手よりも、生き残りに必死な小規模な出版社(だと思う)だからこそ、勝間和代さんという逸材を発掘できたと言う事なのだろうか? ディスカヴァー21がビジネス書に強みを持っているから、大手を出し抜けたと言う事なのだろうか? 小学館の場合、ライトノベルが流行しだしたと言う1年後にガガガ文庫で新規参入を行った経緯もあるので、流行ってるからとりあえず新規参入でなく、基盤を整えてからの新規参入という方法にも見える。 基盤重視の安定戦略はどうなのだろう? 2008/10/14メモ 誰かの感想より、「読書進化論」と言うタイトルは、読書する事で自分が進化して行くと言う理論という解釈する。 |
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