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中島 聡
/ アスキー
(2008-03-10) /
790円
/ ISBN:9784756151346
佐々木 正悟
/ アスキー
(2007-09-13) /
1,575円
/ ISBN:9784756150073
以前のライフハックスや、ブレインハックスと違い、心理学を使ってライフハックスという感じ。 ライフハックス本に漏れず、内容的に浅く広くなので、ちょっと物足りない。 2008/09/05考察 おそらく、他のライフハックス本に比べて物足りない感じがするのは、問題に対する回答として、ツールや方法が提供されるのではないからだ。 例えば、用事を忘れない為にアラームを鳴らす、それも時間をおいて複数回。と言う回答が返ってくる。しかし、その複数回のアラームをセットするのがメンドクサイから大抵失敗する。 だから、便利なタスクリストを紹介するのが通常のライフハックス本の手法なのだが、この本はあえてそれを行わず、心理学という目線から、その問題に対してどんな方法か有効かを解説するに留めている。+(心理学) 故に、手っ取り早い回答を求める人にはNGな本。 自分で、有効な対策(ライフハックス)をあみ出したい人にはOKな本。 だと思う。 ただ、その路線なら、もっとヘヴィな内容でも良かった気がします。
妹尾 堅一郎
/ アスキー
(2007-11-12) /
790円
/ ISBN:9784756150554
アキバのオタク5種族 ・テクノオタク ・ハードウェアオタク ・ソフトウェアオタク ・コンテンツオタク ・萌え系オタク ・著者が目指すのは、テクノ系オタクの街としての再開発。 ・萌え系は自分たちで盛上がるから良いのであって、他者の介入は不要との著者の見解。 ・今現在あるアキバ、技術と言ったものをいかに活かして活性化していくかと言う思考が良い。 とりあえず箱物や、利益のための土地買収と言ったものを否定する辺りも考えさせられる。 NPOとして資金面で困窮してるという点もちょっと考えさせられる。 社会の利益至上主義から、地域や市民を重要視する主義にパラダイムシフトすればもっとましになるんだろうけど・・・。
湯浅 健二
/ アスキー
(2007-07-10) /
760円
/ ISBN:9784756149558
サッカー本の皮を被った、ビジネス書。 著者の体験談がメインとなっていて、シュート云々の話はだいぶ後にちょっと出てくるだけ。 「クリエイティブなムダ走り」「ボールのないところで勝負は決まる」と言った点は、ビジネスの世界のどの点に当たるのか考えてみたい。 シュート云々に関しては、失敗に対する日本人の考え方そのものに問題があり、その辺を改善していくのが今後の課題。 監督=心理マネージャー
アスキー書籍編集部
/ アスキー
(2008-02-25) /
2,500円
/ ISBN:9784756151308
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