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ゆうき りん
/ アスキー・メディアワークス
(2008-11-10) /
599円
/ ISBN:9784048673440
話的には、はいてないVSつけてないの戦いになりそうな予感。 本VSネットのなのかと思えば、情報を活用すること、思考力で難解なトラブルを解決していくことが主題となっている。この辺は、勝間和代さんの『読書進化論』と同じ事を説いているように思える。 主人公にいたっては、思考停止ならぬ、思考のために周りの時間を停止させる能力を持っていたりする。 あるいみ、高速な思考と決断の重要性を説いているように思える。 まあ、普通の読者は、はいてないVSつけてないVSめがねにしか興味を抱かないのでしょうが・・・。 少年向けライトノベルは大抵、困難を乗り越えてハッピーエンドに持ち込むことが基本であり、その困難をいかに乗り切るのか自分なりに考えながら読めば、思考力を鍛えるのに役に立たないだろうか?
大塚 英志
/ アスキー・メディアワークス
(2008-10-09) /
752円
/ ISBN:9784048674157
第一部はとにかくよくわからない。 持論を展開したいのだろうけど、なぜにロシア魔法民話をベースに語るのか、なぜにそのロシアプロットで、「南回帰船」を語るのかわからない、「南回帰船」が何かサッパリわからないのに、なるほどと納得できる訳がない。 創作したい人間の世代を理解して、彼らがわかりやすいような素材で理論を解説しないのは、非常に不親切。 2008/11/02メモ 「ゼロ年代の想像力」では、評価の高かった人。 サイコの原作とよくわからない人のイメージになるけど、「魍魎戦記MADARA」の原作者と書くと、「南回帰船」の説明も納得できる物がある。 解説の素材が悪すぎる点は、評価はしないが、冷静になってもう一度、第二部から読み直すべきだと思った。
大谷 和利
/ アスキー・メディアワークス
(2008-08-08) /
760円
/ ISBN:9784048672894
他の、アップル万歳書籍とあまり無いように違いはないように思える。 でもなぜか、ワクワクしてしまう楽しさを味わえる所が、アップルの魅力なのだろうか? 2008/10/18メモ ・アップル3の失敗以降、リリースを急いで不完全な製品を出すよりも、多少時間がかかっても最高と思える製品を開発するを重視するようになる。 ・"Hot, Simple and Deep":「斬新で、取っつきやすく、それでいて奥が深い」 ・「リスクを取らない事が最大のリスク」 ・未来は待つ物ではなく創り出すもの "We can predict the future by inventing it"
有川 浩
/ アスキー・メディアワークス
(2008-04) /
1,470円
/ ISBN:9784048670296
恋愛の一つの要素は、お互いの信頼関係にあり。 正直、最初の頃のドロップキックをかましていた時代に比べると、良き上司と部下という関係が築けているなと思う。 熱血で暴走気味だったヒロインの長所をうまく引き出してあげ、弱点をカバーするうまさは何処にあるのか? 彼女のキャラや行動パターンは何一つ変わってないはずなのに、なぜ「正義感空回り気味」から、エース的存在にまで登りつめられたのか? あと、「言葉を狩っても、差別はなくならない」という所にインパクトを受けた。
川上 稔
/ アスキー・メディアワークス
(2008-10-10) /
1,935円
/ ISBN:9784048672702
が、王や、騎士、政治家の在り方、政治経済、社会、戦争とあらゆる情報をファンタジーという世界で描いているがやたらとリアルにつながる部分は、ラノベ好きよりも、一般にオススメしたい気がする。 ただのラノベ好きじゃないラノベ好きは、こういうの世読んで社会を理解して行くのだと。 興味深い所は、戦争を行う事で失われる生命と、戦争を回避する事で失われる生命について。
川上 稔
/ アスキー・メディアワークス
(2008-09-10) /
788円
/ ISBN:9784048672184
前回よりも条件厳しすぎる。 前シリーズがノーマルなら今回はハードなんでしょう。 前回の主人公は、何とかやってくれそうな頼りがいがあった。ただし変態だった。 しかし、今回の主人公は、何かをやらかしそうな、危うさがある。しかも無能ときたもんだ。 能力はない、仲間もそんなに強くない、強い武器もないけど、1年後に末世が訪れる、ヒロインいきなりピンチと状況だけ最悪。この条件でどうするのか? しかし、難易度の高い問題と言えば、現在の社会問題、環境問題、貧困の問題などなどある訳で、これに似てる感じがする。 その上、作中の末世は100年前に予測されていたのに、1年後という状況まで、何も対策されないまま放置されている点が、今の社会問題とおなじ先送りされた結果と似ている気がする。 主人公がこの難局をどう切り抜けるか、楽しみという前に、自分なりに方法を考える事で、考える力を養うのには最適な本だと思う。 ただ、いきなり難易度が高すぎるので、AHEADシリーズを未読の人はそっち読むべきじゃないだろうか? 明らかに、読者を選ぶし、選びすぎて途中打ち切りとかしないか心配。
ゆうき りん
/ アスキー・メディアワークス
(2008-07-10) /
641円
/ ISBN:9784048671293
何というPHな本!? こんなPHなヒロインは、一ノ瀬弓子クリスティーナ、以来!? ・インターネットの情報量は豊富だが、活用する工夫がなければただの情報でしかない。本も同じ。 2008/09/24メモ 本の良さを説くヒロインと、本を否定し、情報はネットから入手できるを主張する主人公という構図だが、どっちが重要かじゃなく情報を活用する事こそが重要だと言う結論が、今後のシリーズで語られるのか気になる所。(その前に勝間さんが語ってそうですが。)
岩戸 佐智夫
/ アスキー・メディアワークス
(2008-05-12) /
760円
/ ISBN:9784048700221
2008/08/16まで 2008/08/05開始 ・著作権という権利で、暴利をむさぼるTV局の批判もちょっぴりあるが、それ以上に、著作権という権利をああだこうだと議論するのが異常に長く、何も進まない日本という社会のあり方をこれからの世界市場の方向性よりもう少し見直すべきだという意見に聞こえる。 ・YouTubeと言う革命に抵抗する権利者。 ベータマックス訴訟という過去の事例を見れば、方向性は自ずと見えてくるはず・・・。 大切なのは、「けしからん」ではなく、それをいかに有効活用するかが大切ではないか? ・先端技術を持っているのに、議論が長引いていっこうに使えない、IPマルチキャスト。 「事件は会議室でなく現場で起すべきだ!?」 成功事例があれば、着メロビジネスのように、一気に流れを変えられるのに、会議室での机上の空論を展開して一行に何も進まないのは日本人の悪い癖で無かろうか? 2008/08/08読了 正直言うとつまらない、つまらないのは著作権そのものなのだけど・・・。 議論するよりも、実践で解決するのが一番正しい気がした。
有川 浩
/ アスキー・メディアワークス
(2008-08) /
1,470円
/ ISBN:9784048672399
良化特務機関視点のお話有り。 善悪以前に、国家機関であること、将来の出世が期待できるという一面もある為、やっている人が思考停止してる感じがした。 知力戦。対ストーカー戦というのは何ともジメジメして陰湿な感じが今までの図書館シリーズらしくない。 なぜ、人はストーカーになるのか? 軽度にしろ重度にしろ、ストーカーの心理はご都合主義的な何かを感じさせてしまう。
竹宮 ゆゆこ
/ アスキー・メディアワークス
(2008-08-10) /
1,580円
/ ISBN:9784048671705
そろそろ、コメディとしては笑えない状況に・・・。 二人の仲を取り持つために、端役が出張ってきたりしている訳だけど、この端役のやっていることは「親切」なのか? 「親切」という名を借りた、「お節介」にしか見えないし、本当にその二人の為に頑張ってるのか? それは単なる「自己満足」ではないのか? 結果的にその二人所か周りがゴタゴタしてしまうような結果になってしまう行為は、果たして「親切」なのだろうか? 誰かの為と思っている行為は実は単なる「自己満足」の「お節介」ではないか? 自分も相手も周りも喜べる結果を残す行為こそが最高の「おもてなし」と呼べるのでは無かろうか?今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか? 2008/08/23 考察 そう言えば、世界のナベアツの「3の倍数・・・」ネタが使われていたのだが、これが前々面白くない。 櫛枝というキャラがいる、彼女の武器は80年代に流行したギャグやダジャレって言ったたぐいであり、これがこの作品のコメディ要素を支えていたりする。 何を言いたいのかというと、80年代のギャグは文章化してもわかったり面白かったりしたのに対して、最近のギャグは文章にしたら伝わりにくい、リアクションが主流になっていると言うこと。 最近のお笑いが、ボキャブラリーの低い小学生以下をターゲットにしてるから、仕方がないんだけどな。 と言いつつも、ガチョーンとか、シェーと言ったギャグも、リアクション系のギャグな訳で、現在のオッパッピーとか、オモローと言ったギャグも、言葉としてのギャグとして通用する訳で、あまり変わりないか・・・。 ただ、あと20年後でも、ガチョーンは残っていると思うが、オッパッピーは残っていないと思うな。 これは歴史の違いじゃなくて、現在のお笑いの消費サイクルが異常に短いからである。 既にオッパッピーの賞味期限は切れているのに対して、ガチョーンの時代は何十年も通用したから、身に染みついている。 英語とかでもよく言うやん、身に染みつくまで聞き続けろと・・・。
フィールファインプラザ
/ アスキー・メディアワークス
(2008-04) /
760円
/ ISBN:9784048700030
2008/07/17開始 考え方の基本は、「レコーディング・ダイエット」や、「計るだけダイエット」と同じ、記録することと、継続する事がメイン。 とりあえず、歩数計欲しくなった。 パソコンと連携とかよさげな歩数計は欲しいけど、とりあえず安いのからいっとくほうが、良さそうな気がする。
今 一生
/ アスキー・メディアワークス
(2008-06-10) /
820円
/ ISBN:9784048671873
2008/07/12開始 社会起業家に、仕事の原点を見た気がする。 給料が貰えるから仕事をするのではなく、問題を解決する為に困難に立ち向かい、やがて社会から認められて、今の姿になる。 | |||