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岩田 宗之
/ 日本実業出版社
(2008-10-30) /
1,470円
/ ISBN:9784534044631
2009/01/09読了 プロSE=伝える技術のプロではないことを理解した上で読むべきだ。 正直な話、言いたいことは分かるし、SEにとって伝える技術の重要性は理解できるが、何か理解しにくい。 まとめの部分をざっくり読めばそれで十分な気がする。 しかし、後半のフローチャートなどを使った部分は、非常に分かりやすい。この辺りをもっと掘り下げれば良いと思った。そこに行くまでの9割がパットしないだらだらした内容なのが、非常にもったいない。 SEには、SE独自の伝える技術があるのだ。 言葉で伝えるための話は、池上彰氏の、「伝える力」がベストだと思う。
望月 実
/ 日本実業出版社
(2008-12-18) /
1,575円
/ ISBN:9784534044853
メディアマーカーの献本PRで発見。 個人的にはタイトルが微妙。一般向けではなく、課長さんを真剣にターゲット層にしたタイトルと思われる。 これ多分、チームとして結果を出すためのリーダー向けの本なんでしょうね。 これまでの自己啓発本なんかを読んで個人としての能力の伸ばし方がわかると今度は、周りの能力の低さ、モチベーションの低さが目についてくると思うわけで、こういったチーム力を向上させるための本が増えてくるのではないでしょうか? 特にここ最近は、個々の力は大したことないからこそみんなで力を合わせよう的な方向に向かっている気がする。 というか、むしろそっちに向かうべき!? 2009年はチーム力を高めるための本が流行するのではないか? この本はそれを見越して先手を打ってるような気がするのだけど・・・?
佐々木 正悟
/ 日本実業出版社
(2008-07-25) /
1,575円
/ ISBN:9784534044167
佐々木さんの面白いんだけど、今の脳の第一人者は、「茂木健一郎」さんなんだよな。 だから、今後伸びてくるであろう素材として注目してる著者。というか、何となく好きなだけ。 最近の自己啓発書、勉強法本の傾向からして、脳のしくみ本は今後伸びてくると思われるジャンル。 または、今がピークだろうか? ↑この辺はチェックしておくべき。 2008/08/14開始 ↑の内容はあまり関係ない。 佐々木さんの本で個人的にインパクトがあったのは、「ライフハックス-鮮やかな仕事術」当時、Tips系が多かったライフハックス書籍の中で、心理学という視点から切り込むという斬新さが面白かった。 その本に比べると非常にTips系よりの本になっている。 キーワードの解説が下部に掲載されている所が良心的。
三木 雄信
/ 日本実業出版社
(2008-04-17) /
1,575円
/ ISBN:9784534043771
この手の本って、文字がでかいからすぐに読めてしまうっす。 英語に関しては、レバレッジと考え方は同じ、必要になった時に、必要になったところを勉強という感じ。 勉強も、ジャストインタイムでやればよいのかな? 目標も計画も、A4で見える化するという点の重要さはわかるけど、それがメインの勉強法の本って、なんかだまされた感じがする・・・。 |
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