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野島 けんじ
/ メディアファクトリー
(2008-12) /
609円
/ ISBN:9784840126045
水瀬 葉月
/ アスキーメディアワークス
(2008-12-05) /
599円
/ ISBN:9784048674225
比嘉 智康
/ メディアファクトリー
(2008-11) /
609円
/ ISBN:9784840124843
不人気なシリーズは3巻で完結ってのが多いだけに、新人としては活躍した方でしょう。
竹宮 ゆゆこ
/ アスキーメディアワークス
(2008-10-10) /
536円
/ ISBN:9784048672658
伏見 つかさ
/ アスキーメディアワークス
(2008-08-10) /
599円
/ ISBN:9784048671804
杉井 光
/ 一迅社
(2008-07-19) /
670円
/ ISBN:9784758040129
・2008/07/22開始。 ひでぇ(w こんなの書いたら、教会から追っ手が来ちゃうかも? ・2008/07/25読了。 コメディ、あんまり貧困とか関係なかった。 しいて言うならば、親が踏み倒した借金を息子が支払う義務ってあるのだろうか?ましてや、前世の人が踏み倒した借金を転生した人が支払う義務なんてどうよ・・・?と言ったところか? テーマは、「金より(家族)愛」なんだろうな・・・。 ・2008/07/27 宗教というビジネス 布教、救済のために、資金を借入れて教会を建ててを繰り返す自転車操業的なところがあるんじゃないか? そう言ったビジネス的な視点では、転生した人とかが永久に借金に追い回されるサイクルが繰り返されるイメージに似てるんじゃないかな? まさに、利息を払うためにだけ転生を繰り返してるような感じ・・・。 そういうおかしな世界をパロッた作品なんでしょ? 確かに教会という活動は、いろいろな意味で停止は不可能だけど、「サグラダ・ファミリア」の建造は止められるんじゃない? 聖家族はその借金を返し続ける義務を背負わされるって、どうなのよ? 故に、聖家族=借金つながりの家族ってか? 2008/10/06仮説 返済計画を立てない無責任な親、前世の借金と、国の借金って同じようなイメージではないか? 確かに国は国民一人あたりウン十万とか言う借金があるらしい。 それを返せと言われても、最初に借金したやつは返済計画とかマジで考えてたのだろうか? で、その返済責任を負わされた分のメリットを受けているのか? 実感がない部分もあるけど、自分が借りたお金じゃないので返済する意志も義務も無いと感じるのと、主人公たちが返済する意志がないというのと同じ気持ちじゃないだろうか? だから、この不景気を抜け出す為に将来有望な戦士たちを育成する為に借金増やしても別にいいんじゃないなんて考えて、あとはよろしくとさらに責任を先送りとかしそうな予感。(w 自分たちの借金は自分たちで責任を持って返済まで責任を持つべきなのだ。 借金の返済義務付きでよくわからん物をプレゼントされた所で、本当に子供は喜ぶのだろうか? と言う事まで考えて、この作品作ってたら深いよね。 |
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