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原尻 淳一
, 小山 龍介
/ 東洋経済新報社
(2006-07-14) /
1,575円
/ ISBN:9784492042595
今改めて読んでみると、当時わからなかった理論がわかったり、試してみたいネタがあったりと新鮮に感じる。 最近旅行なので、トロリーバッグが流行ってるのを見て、普段の移動でも荷物が重たいのでアレを使えばいいのではないかと思っていたのだけど、もっと以前から同じ事をかんがえてられる方がいて驚いた。
ゆうき りん
/ アスキー・メディアワークス
(2008-11-10) /
599円
/ ISBN:9784048673440
話的には、はいてないVSつけてないの戦いになりそうな予感。 本VSネットのなのかと思えば、情報を活用すること、思考力で難解なトラブルを解決していくことが主題となっている。この辺は、勝間和代さんの『読書進化論』と同じ事を説いているように思える。 主人公にいたっては、思考停止ならぬ、思考のために周りの時間を停止させる能力を持っていたりする。 あるいみ、高速な思考と決断の重要性を説いているように思える。 まあ、普通の読者は、はいてないVSつけてないVSめがねにしか興味を抱かないのでしょうが・・・。 少年向けライトノベルは大抵、困難を乗り越えてハッピーエンドに持ち込むことが基本であり、その困難をいかに乗り切るのか自分なりに考えながら読めば、思考力を鍛えるのに役に立たないだろうか?
渡瀬 草一郎
/ アスキー・メディアワークス
(2008-10-10) /
578円
/ ISBN:9784048672689
押井 守
/ 幻冬舎
(2008-07) /
798円
/ ISBN:9784344980891
・若さは無価値で、オヤジが最強!?チョイ悪オヤジは論外と言うのが、著者の理論。 本人の作品からの理論、特に「スカイ・クロラ」がもっと出てくると思ったのだけど・・・。 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」が作品として一番取上げられている感じがする。 凡人と書いてるほど、凡人でない。 ・社会の誘惑に負けない事。 ・友達は手段であって、無償の友情など存在しない。 2008/11/02メモ 「若さは無価値」という表現は、トゥルゲーネフ の「初恋」の最後に書かれた青春とはの下りの対を成す表現だと思う。 でも思うんだ、若い頃って「邪気眼」みたいな物を手に入れて、世界を救いたいとか、世界を滅ぼしたいとか・・・。自分の今が嘘の世界でとか、突然前世の才能に目覚めたいとか、そういう何か焦る物があって、漠然と東京に行ったらいきなりメジャーデビューとか・・・。 実際にはそんな物はなく、気付いたらワーキングプアデビューで、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまう訳だけどね。 そこに行かないためにも、基礎的な物が非常に大事だと思うんだけど、今の社会じゃ、そういう基本が大事だという根本的な所を理解する必要があると思うんだけど、どうやったらそれを「伝える」ことができるのだろう。
大塚 英志
/ アスキー・メディアワークス
(2008-10-09) /
752円
/ ISBN:9784048674157
第一部はとにかくよくわからない。 持論を展開したいのだろうけど、なぜにロシア魔法民話をベースに語るのか、なぜにそのロシアプロットで、「南回帰船」を語るのかわからない、「南回帰船」が何かサッパリわからないのに、なるほどと納得できる訳がない。 創作したい人間の世代を理解して、彼らがわかりやすいような素材で理論を解説しないのは、非常に不親切。 2008/11/02メモ 「ゼロ年代の想像力」では、評価の高かった人。 サイコの原作とよくわからない人のイメージになるけど、「魍魎戦記MADARA」の原作者と書くと、「南回帰船」の説明も納得できる物がある。 解説の素材が悪すぎる点は、評価はしないが、冷静になってもう一度、第二部から読み直すべきだと思った。
トゥルゲーネフ
/ 光文社
(2006-09-07) /
440円
/ ISBN:9784334751029
2008/11/02読了 ・青春に魅力があるとしたら、その魅力の秘密は、何でもできると言う所にではなく、何でもできると思える所にあるのかもしれません。持てる力を、他に使いようがないまま無駄遣いしてしまう、そこにこそ青春の魅力が潜んでいるのかもしれません。 終盤に登場する恋に溺れた登場人物の行動はストーカーの行動と何ら変わらないように思える。 しかも超ポジティブなんだよねこれが。 相手に望まれれば、4メートルの高さからでも、後ろから背中を押されたように飛び降りてしまえる、勇気なのか狂気なのかわからない力が備わっていて、恐ろしいものがあると思う。 冷静に見れば、恋をして周りが見えない主人公の行動が滑稽で、端から見れば馬鹿馬鹿しい話に盛上がってる様が、凄く無駄に思えるのだけど、端から見ればバカにしか思えないものが凄く重要に思えてしまうって所が、恋のなせる技なんでしょうね。 古典文学としての「初恋」と、最近の初恋物、例えば、「初恋限定。」辺りを比較してみると面白いかも。
翔泳社
(2008-09-24) /
1,380円
/ JAN:4910065871186
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