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佐々木 正悟 / アスキー
(2007-09-13) /
1,575円
/ ISBN:9784756150073
以前のライフハックスや、ブレインハックスと違い、心理学を使ってライフハックスという感じ。 ライフハックス本に漏れず、内容的に浅く広くなので、ちょっと物足りない。 2008/09/05考察 おそらく、他のライフハックス本に比べて物足りない感じがするのは、問題に対する回答として、ツールや方法が提供されるのではないからだ。 例えば、用事を忘れない為にアラームを鳴らす、それも時間をおいて複数回。と言う回答が返ってくる。しかし、その複数回のアラームをセットするのがメンドクサイから大抵失敗する。 だから、便利なタスクリストを紹介するのが通常のライフハックス本の手法なのだが、この本はあえてそれを行わず、心理学という目線から、その問題に対してどんな方法か有効かを解説するに留めている。+(心理学) 故に、手っ取り早い回答を求める人にはNGな本。 自分で、有効な対策(ライフハックス)をあみ出したい人にはOKな本。 だと思う。 ただ、その路線なら、もっとヘヴィな内容でも良かった気がします。
佐々木 正悟 / 日本実業出版社
(2008-07-25) /
1,575円
/ ISBN:9784534044167
佐々木さんの面白いんだけど、今の脳の第一人者は、「茂木健一郎」さんなんだよな。 だから、今後伸びてくるであろう素材として注目してる著者。というか、何となく好きなだけ。 最近の自己啓発書、勉強法本の傾向からして、脳のしくみ本は今後伸びてくると思われるジャンル。 または、今がピークだろうか? ↑この辺はチェックしておくべき。 2008/08/14開始 ↑の内容はあまり関係ない。 佐々木さんの本で個人的にインパクトがあったのは、「ライフハックス-鮮やかな仕事術」当時、Tips系が多かったライフハックス書籍の中で、心理学という視点から切り込むという斬新さが面白かった。 その本に比べると非常にTips系よりの本になっている。 キーワードの解説が下部に掲載されている所が良心的。 |
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