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石川 拓治
, 「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
/ 幻冬舎
(2008-07) /
1,365円
/ ISBN:9784344015449
藤井 孝一
/ 日本実業出版社
(2008-10-23) /
1,575円
/ ISBN:9784534044570
長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会
/ 祥伝社
(2008-04-11) /
600円
/ ISBN:9784396314545
寺田 昌嗣
/ PHP研究所
(2008-08-01) /
1,155円
/ ISBN:9784569701622
フォトリーディングとはまったくことなり、左脳で速読する方法。目の動かし方等、ユーキャンとかの速読法とあまり変わらない内容だと思います。 しかし、この本の読むべきところは、鍛錬編(83ページ以降)だけなので、習得は難しくないと思います。 あとは続けるだけかと・・・
松尾 昭仁
/ 日本実業出版社
(2008-06-26) /
1,575円
/ ISBN:9784534044099
安田 佳生
/ サンマーク出版
(2008-08-05) /
570円
/ ISBN:9784763184641
まず、 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」 アインシュタインの言葉から始まるこの本は、実際に会社経営で実践してきた著者の考え方が語られている。 少し強引な偏った考え方なのかもしれないですが、読んでいてすっきりする感じがありました。きっと思いっきりがいいんだと思います。 普通の文庫よりだいぶ薄い本ですが、その分安いの読んでみて損はないと思います。 (硬いことを考える人はイラっとするかもしれませんが・・・) 付箋ポイント -------------------------------------------------------------------------------------------------- ・「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」(アインシュタイン) ・仕事のやり方を見直すことなく、単に仕事のスピードアップを目指して頑張るのは無駄な努力だ。 ・今や、人と同じことを人より長い時間やることを「努力」とは言わない。 ・サボらずにまじめに勤めることが「勤勉」ではない。 ・休みなく働いていると、目の前の仕事をこなすのに精一杯で、「別のやり方」を考える余裕が持てなくなる。 ・優秀な人に「自由な時間」を与えるほど効率のいい戦略はない。 ・成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。間違えたと気づいた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から飛び降りることができた人なのだ。 ・男性は女性より変化に弱い ・本当は自分に選ぶ権利がないことを男性のDNAは知っている。 --------------------------------------------------------------------------------------------------
斎藤 岳
/ 東洋経済新報社
(2008-06-27) /
1,680円
/ ISBN:9784492556115
きっと、それは会議を行っている人が感じていることなんだろうなと思いました。 具体的かつ分かりやすい内容なので、とてもいい本だと思いますが、会議はあくまでも人と人が行うものなので、本を読んだからといって明日から会議が変えられるというものではないと思います。 実践するかどうかは読んだ人しだいだと思います。 付箋ポイント -------------------------------------------------------------------------------------------------- ・わざわざ複数の人が集まって行う「会議」によって得られる果実(利益)は2つ ①ひとりでは考えつかないようなよいアイディアを生み出す。 ②複数の人の合意を得て、ひとりではできないことをやる。 ・会議で結論がでない理由 ①会議の参加者が勝手なことを話している ②会議の中身の理解が十分でない ③会議の参加者に一体感がない ・ゴールを明確にせよ ・いま話すべき論点を問いかけ、議論を集中させよ ・「N対1のセンス&レスポンド」にすることが必要 ・一人ひとりを気持ちよくして、場の空気をつくれ ・会議には「発散」と「収束」のステップがある。(ついでに「共有」) ・静まりかえってしまった場合、もっとも有効なのは「指名」すること ・ホワイトボードに書き出して見える化する ・かすれたマーカーは捨てる ・ラップアップ(次にすべきことを明らかにする)をやる ・人間、箇条書きで頭に入るのは7つが最大 --------------------------------------------------------------------------------------------------
山本 高史
/ インプレスジャパン
(2008-03-28) /
1,680円
/ ISBN:9784844325444
要は経験することがすべてだということでした。ただ、経験といってもて、なんとなく旅行に行っておいしい物を食べてではなく、そのとき何を感じてどう考えたかが大事だということ。 また、コピーライターの方が書かれているだけあって、所々でてくる言葉には、ぐっとくるものが多かった。 付箋ポイント ------------------------------------------------- ・経験は、だれにでも黙っていても与えられるものではない。自分の意思で経験するのだ。ため込むのだ。実は経験も能力だったのだ。 ・知ることは、経験することでしか叶えられない。 ・知りたければ、経験するしかない。 ・つまり、経験することは、知ること。 ・知らないことは、想像できない。逆に言うと、知っていれば想像できる。 ・「経験した量が自分の量」 ・挫折を経験して、回復を経験して、強くなったような気がして、それが錯覚だと知ること経験したときに、少しだけ強くなっている。 ・主観は偏見である。 ・脳内経験とは、「経験をきっかけに、考えた経験」である。 -------------------------------------------------
酒井穣
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-02-13) /
1,575円
/ ISBN:9784887596146
必ずしも、著者が言っていることが、当てはまるようには思いませんでしたが、自分がもし課長クラスの仕事をすることになったときのひとつの指針にはなるかなを思いました。 また、課長とは言わず、末端社員、一人でも部下のいる人が読んでも、ためになる本だと思います。 最後のコラム「テレビがダメで読書ありの本当の理由」については、自分でもなんとなく読書がいいと思っていたことをすっきりさせてくれました。このコラムだけでも読んだ価値はありました。 付箋ポイント -------------------------------------------------------------------------------------------------- ・若い世代は、古い世代が大切にするような自己犠牲的な貢献を、大げさに言えば軽蔑さえしています。 ・末端社員は報告すべき例外を、例外として正しく認知できる力が最低限必要 ・可能である限り、課長は部下の失敗を部長や経営者に隠すべき。 ・上司の「沈黙」は、部下への期待値の低さを伝えてしまう ・部下をほめることの反対は、叱ることではなく、部下について無関心でいること ・予算は悲観的な視点で組み立てるようにする。経費は多めに、売上や入金は少なめに見積もる。 ・蟻の集団のなかにも、よく働く蟻と、働いていないように見える蟻がいて、怠け者を省いて働き者だけで新しい集団を作ると、結局、その中から何割か働かない蟻が出てくるという。 ・世の中には良心を待たない人々というのが想像以上に多い割合(一説に25人に1人とも)で存在する。 ・「会社を辞めたい」という部下には、「辞めてはならない理由」を羅列して説得する前に、「どうして会社を辞めたいと思ったのか」を理解するように努めるべき。 ・「他人の微妙な変化」に気がつく人は圧倒的に女性に多い。 ・時間をかけてメンタル・ヘルスの基礎を学んでおく必要がある。 ・「文化の違い」のせいだと思われる問題の多くは、実は「態度」の問題。 ・態度が問題ならば、たとえ相手が外国人でも、十分説明をすることで変えることができる。 ・「最も強い者が生き残るのではなく、もっとも賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 」ダーウィン --------------------------------------------------------------------------------------------------
平野敦士カール
/ ゴマブックス
(2008-05-30) /
1,575円
/ ISBN:9784777109722
・人を助けてあげて、人に助けてもらえる人になろう。 ・自分一人ではできないことでも、人に助けてもらえばできる。 ということのようです。 ※下記本書より抜粋 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 要はボトルネックとは「自分にはできない」というだけのことで、”自分には”の部分さえ崩してしまえば、いくらでも「できない」が「できる」に変わっていくのです。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 本書に書かれていたが、確かに、自分の周りで考えてみると、黙々と一人で仕事をしている人より、直接関係ない仕事をしている人とも会話している人の方が、多くの仕事をこなしているように思う。 この本を読んで、仕事とは、やはり人と人との関わりなので、効率ばかり求めるのではなく、たまには周りの人と全然関係ない会話をするのも必要だと感じた。 |
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