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 本・雑誌

2008年11月22日 / ISBN:9784063727548
 新鮮な腸。
相変わらず、シリアスな状況からはみ出すおかしさが、いい味加減です。
目からウロコだったのは、ホウレンソウに醤油をかけてしぼって切ってタッパーに、という一工夫。
 本・雑誌

2008年11月22日 / ISBN:9784063727579
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月14日 / ISBN:9784560070987
 オースターにしては柔らかい。
と思うのは、ある時点から著作を遡ったからかもしれません。同じイメージの反復によって研ぎ澄まされていく言葉を逆に読んだばかりに、今にも崩れそうに感じられる。
そろそろ脳内でオースターが飽和してきた。
 本・雑誌

2008年08月31日 / ISBN:9784413041768
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年11月11日 / ISBN:9784102451038
 読みながら自分の内側にも外側にも言葉と記憶が繋がっていく。
もしも読み直せば、違った分岐から違った想起が始まり、違う物語に耳を澄ますことになるはずです。都市の街路のイメージ。ものの形を定めるのは言葉と記憶でもある。
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月29日 / ISBN:9784150203825
 急いで読むには向かない本。夜毎ゆっくり読みました。
おびただしい影の細部からオンブリアという都市の輪郭を辿る。木炭が塗り残した白さが、人の顔になって顕れる。ものの形を定めるのは光ではなく影だ。
ところで、カマス伯爵は結構好きです。
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月14日 / ISBN:9784102451014
 固有名詞から逃れてゆく物語。
与えられた地名と人名は最初からごく軽い。やがてそれさえ、ここではないどこかへ、誰でもない誰かへ消えてゆく。後に残るものがあるとしたら時間でしょうか。
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月17日 / ISBN:9784560071717
 ミルハウザーにピュリッツァー賞、という不思議も読んで納得。
歴史と幻想の隙間にアメリカそのものを丸ごと捉えているように見えます。そして確かに、ディズニーランドは居住するところじゃない。
 本・雑誌

2008年11月03日 / ISBN:9784091822994
 全体に受ける印象は、途切れない緊張感。
『東京』で、主人公が携帯電話で話しながら過去の記憶を追っていくシーンの、時間と空間の混ぜ方がいいです。
 本・雑誌
/ コミック・アニメ・BL

2008年11月03日 / ISBN:9784403618673
 我が身を省みて痛痒さに悶えながら読む。
『西洋骨董~』もそうですが、この人の作品は最後まで読んで解ることが大きい。ドンデンではなく。腑に落ちてくるものがとても大きいんです。
 本・雑誌

2008年10月29日 / ISBN:9784344814660
 本・雑誌

2008年10月17日 / ISBN:9784884182083
 本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2008年10月15日 / ISBN:9784759251333
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月14日 / ISBN:9784042664017
 本・雑誌

2008年10月13日 / ISBN:9784822283636
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月25日 / ISBN:9784086301329
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月25日 / ISBN:9784086301336
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月03日 / ISBN:9784150203573
 本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年10月16日 / ISBN:9784061826168
 本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月05日 / ISBN:9784560027318
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