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響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2016-09-06) / 713円18 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年08月11日 14時12分02秒 2017/08/11
読了:  2017年08月11日 星4つ
マーチングコンテストに向けた校外合宿に、コンクールの関西大会をさらりと挟み夏休みを終えて勝ち進むマーコン。カラーガードを志望し先輩の指導に泣きながらも逃げないあみか。梓と芹菜の中学時代のトラウマやその再来のような好きと執着に塗れた必死さ、梓の人柄を一つ一つ詳らかにしていく丁寧さに個性が光り胸を衝く。
響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編 (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2016-08-04) / 713円19 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年08月10日 16時18分54秒 2017/08/10
読了:  2017年08月10日 星4つ
マーチング強豪校に入学して二ヶ月の梓の、春、夏の校内合宿、コンクールの京都府大会まで。大会オーディションの結果発表にドキドキした。青春の日々の其処此処に仕込まれた、実力者な面を取り繕い素でハンサム女子な過保護の梓と彼女を慕いべったりな初心者のあみかの関係のざらりとした違和感が効いていて引き込まれた。
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話 (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2015-05-25) / 680円37 users
読了:  2017年07月30日 星3つ
部員達の文化祭他十三個の演奏以外のちょっとした高校生活がくすぐったい。あすかの壁ドンにまんまとドキッとさせられた。本編で語られなかった秀一から久美子への告白も、本編ではないことが活きた匙加減で甘酸っぱい。人にないものを持っている癖に自分の努力のお陰だと思っているという小学生麗奈の受けた非難が印象的。
響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2015-04-04) / 713円43 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年07月16日 15時47分37秒 2017/07/16
読了:  2017年07月16日 星4つ
全国大会へ向けた二学期の、駅ビルコンサートやまだ遠い進路、母親の介入によるあすかの退部の危機。一巻にあった気のする癖は薄まり、純粋な青春としての吹奏楽部模様が眩しい。大会の盛り上がりと一体感は一、二巻同様で、毎回こうも安定して且つ苦しくなるくらいって凄い。あすかや麗奈への最後のご褒美にほっこりした。
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏 (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2015-03-05) / 713円43 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年07月10日 16時58分24秒 2017/07/10
読了:  2017年07月10日 星4つ
関西大会へ向けた夏合宿やプールやお祭りの日々が終盤までは起伏薄め。強豪校のレベルの低下を当然のように期待したり、失敗を望む様子が、綺麗事かもしれないけれど運頼りみたいで、実際のミスには悲しくなった。でもずっと描かれず本番で満を持した合奏描写に盛り上がり、結果発表にドキドキして、苦しいくらいだった。
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
才羽 楽 /宝島社 (2016-07-06) / 724円13 users
読了:  2017年07月03日 星3つ
大学生の僕と約束の為に会いに来たと言う見知らぬ女性のなし崩しの同棲生活や日々が瑞々しい。ベビーカーに人形を乗せたベビーさんや、女性が僕を探し出すまで等、濃やかな濃密さで、難病設定にも弛まない。防護服が必要な未来を描いた映画もラストが意外なものの掴まれた。終盤や真相がお綺麗じゃないことが逆に残念。
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)
武田 綾乃 /宝島社 (2013-12-05) / 710円67 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年06月19日 16時30分13秒 2017/06/19
読了:  2017年06月19日 星4つ
高校入学から夏の京都府大会までの吹奏楽部の爽やかなだけでない人間模様に嫌な感じが全くなく、濃密さを堪能した。冷たさを内包した格好良い低音パートリーダーあすかが危険な魅力。散見される百合っぽさにドキッとする。トランペットソロ対決の頑張りや圧倒する演奏、前日の完璧な合奏、当日の緊張と終盤が物凄い一体感。
アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)
吉川 英梨 /宝島社 (2011-01-12) / 494円35 users
読了:  2017年05月21日 星3つ
三十五歳の鑑識課員の麻希が、小一の娘と家事を担当する二十五歳で無職の連れ子の息子を誘拐され、同い年の元女性上司と共に爆弾テロを要求される。公安の元婚約者の現在が精悍で、八年前の強姦事件の真相も薄い下劣さよりも血が通った印象。過去のその後と現在が錯綜して進むごとにややこしかったけれどするすると読めた。
あなたのいない記憶
辻堂 ゆめ /宝島社 (2016-10-22) / 1,382円12 users
読了:  2017年02月19日 星3つ
大学で約十年振りに再会した男女が絵画教室の息子のタケシについて絵本の登場人物と有名スポーツ選手と勘違いしていた事に気付き、タケシの幼馴染の京香に連れられ心理学の若き女性専門家のもとを訪れ、虚偽記憶について探る。タケシの決意や、恋人のいる京香の、世界で一番大切な人で、でも前進する様子が眩しくも切ない。
泥棒だって謎を解く (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
影山 匙 /宝島社 (2014-08-06) / 734円8 users
読了:  2016年10月17日 星4つ
中高生時代に親友だった四人の男たちが、二人は刑事に、もう二人は泥棒になり再会する。そのうちの一人の恋人が殺され、肉屋と呼ばれる顔を潰す連続殺人鬼まで現れる。一人が一章で欠けてしまうのが惜しいくらい、昔の親友たちが刑事と泥棒という立場でありながら力を合わせて真相や殺人鬼に迫っていく様子が良かった。

プロフィール
<<2017年8月>>
登録数17 件
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