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ゆづきのバインダー > 東野 圭吾
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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野 圭吾/ 光文社 (2005-06-14) / 637円349 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年07月31日 15時22分32秒 2017/07/31
読了:  2017年07月31日 星3つ
プロジェクトを副社長に潰された敏腕広告プランナーの佐久間が、家出して来た副社長の二十歳の娘の樹理と共謀し狂言誘拐を実行する。策謀のもと軽快に動く佐久間と樹理の身代金目的の犯罪がゲームのようで、仲良くなり協力するふたりに思わずわくわくする。やり遂げた後で明らかになる樹理の嘘や正体や真相との落差も新鮮。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
東野 圭吾/ 講談社 (1998-03-13) / 810円572 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年06月28日 13時10分17秒 2017/06/28
読了:  2017年06月28日 星3つ
親友の恋人が自分の恋人である矛盾した記憶と現実に混乱する研究者の崇史と、チンパンジーの脳に干渉する空想実験、記憶改編の研究。記憶と現実が乖離した末に消える同僚。滔々と語られる現在と過去に終盤まで流れがわからないまま読み進めた。現代風なのに近未来みたい。三人の選んだ結末に割り切れない余韻が残る。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
東野 圭吾/ 光文社 (2011-01-12) / 637円327 users
読了:  2017年06月13日 星3つ
バブルの頃のつんと澄ました女性の話が外国みたいに新鮮で興味深い。拾った記憶喪失の女の子の多重人格と殺人犯の芝居疑惑や、子供を産ませDNA鑑定をし殺人犯を突き止めると脅す話、事故死した筈の母親が娘と入れ替わってその後も人生を送る話、「眠りたくない死にたくない」の現実はこんなものかもという締め等が印象的。

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<<2017年8月>>
登録数17 件
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読了数17 冊
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