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ゆづきのバインダー > 東野 圭吾
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お気に入り 1 - 6件目 / 6件
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾/ 文藝春秋 (2002-02-10) / 605円1267 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年10月15日 11時26分37秒 2017/10/15
読了:  2017年10月15日 星4つ
天才物理学科助教授と、突然燃え上がる若者の頭、心臓だけ腐った死体、池に浮かんだデスマスク、海に上がった火柱、幽体離脱少年の事件。実写版は一部視聴済だから友人刑事の立ち位置に柴咲コウちゃんが過る。男性コンビでも充分に魅力的で二人の雰囲気が楽しかった。煙砲やシャボン玉で迎える子供のような湯川が可愛い。
鳥人計画 (角川文庫)
東野 圭吾/ KADOKAWA (2003-08-22) / 605円278 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年10月12日 16時55分57秒 2017/10/12
読了:  2017年10月12日 星3つ
日本ジャンプ界を担うエースが毒殺され警察と犯人に密告状が届く。スキージャンプが興味深く、エースの技能をコピーし肉体に叩き込む為の訓練用室内機械や、技能向上の為やり方を選ばない人たちに迫力がある。登場人物が錯綜して個別認識が甘くなった。真犯人と真相にはスッキリしたけれど着地には何となくモヤッともした。
使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾/ 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-02-25) / 761円447 users
読了:  2017年08月27日 星4つ
手術で父を亡くし、執刀医で母の現恋人である心臓血管外科の権威の教授を疑い研修医になった夕紀と、病院に医療ミスの公表を迫る脅迫状。良心が切ない犯人の青年やその彼女の看護師や警察等、入り組んではいるものの綺麗に整理されていて、何度かの登場人物同士が繋がる瞬間に爽快感があった。穏やかな結末も良かった。
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野 圭吾/ 光文社 (2005-06-14) / 637円350 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年07月31日 15時22分32秒 2017/07/31
読了:  2017年07月31日 星3つ
プロジェクトを副社長に潰された敏腕広告プランナーの佐久間が、家出して来た副社長の二十歳の娘の樹理と共謀し狂言誘拐を実行する。策謀のもと軽快に動く佐久間と樹理の身代金目的の犯罪がゲームのようで、仲良くなり協力するふたりに思わずわくわくする。やり遂げた後で明らかになる樹理の嘘や正体や真相との落差も新鮮。
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
東野 圭吾/ 講談社 (1998-03-13) / 810円575 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年06月28日 13時10分17秒 2017/06/28
読了:  2017年06月28日 星3つ
親友の恋人が自分の恋人である矛盾した記憶と現実に混乱する研究者の崇史と、チンパンジーの脳に干渉する空想実験、記憶改編の研究。記憶と現実が乖離した末に消える同僚。滔々と語られる現在と過去に終盤まで流れがわからないまま読み進めた。現代風なのに近未来みたい。三人の選んだ結末に割り切れない余韻が残る。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
東野 圭吾/ 光文社 (2011-01-12) / 637円328 users
読了:  2017年06月13日 星3つ
バブルの頃のつんと澄ました女性の話が外国みたいに新鮮で興味深い。拾った記憶喪失の女の子の多重人格と殺人犯の芝居疑惑や、子供を産ませDNA鑑定をし殺人犯を突き止めると脅す話、事故死した筈の母親が娘と入れ替わってその後も人生を送る話、「眠りたくない死にたくない」の現実はこんなものかもという締め等が印象的。

プロフィール
<<2017年10月>>
登録数21 件
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読了数21 冊
読了数 (月別)
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