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島田 昭彦
/ 明日香出版社
(2008-11-07) /
1,575円
/ ISBN:9784756912442
初めての著書ということもあり、若干内容的に薄いと感じる部分もありましたが、人脈構築のテクニックとして参考になる部分が多々ありました。参考になる本だと思います。
G.キングスレイ ウォード
, G.Kingsley Ward
/ 新潮社
(1994-04-01) /
620円
/ ISBN:9784102428016
第一編集局セオリープロジェクト
/ 講談社
(2008-07-25) /
1,000円
/ ISBN:9784063781069
野口嘉則
/ ビジネス社
(2008-05-13) /
1,300円
/ ISBN:9784828414317
「人間と宇宙の関係」など、ここまで『幸せ』について突き詰めると、ある種の宗教的思想に通じる話も出てきます。パラパラっと立ち読みした時に、そんな要素が結構あったので、無宗教の私としては、買ったはいいが読むのを敬遠していました。しかし、実際読んでみると、本書の中で老人が語っているように、人間の本質なのかも知れないと思えてきました。 「3つの真実」もとても深い内容でしたが、私にとってはその前置きとして語られている「自尊心を自分で満たす」という章が、とても心に響きました。本書の中で主人公は、不登校でなやむ息子のBeingをそのまま受け入れることが出来ていないことに気がつきます。私にも6ヶ月になる息子がいますが、将来の息子とどのような関係を気づくべきなのか、本当に考えさせられました。『君はそのままで素晴らしい存在なんだ』と抱きしめてあげられるような、そんな父親になりたいと本気で思いました。本書の最後で主人公の息子が主人公の誕生日に絵をあげる場面などは、読んでいて涙がこぼれそうになるのを抑えるので大変でした。電車の中じゃなければ号泣だったかも。。 ビジネスにも当然効くと思いますが、家庭内がうまくいっていないとか、人間関係で悩んでいる人にとっても、とても参考になる本でなのではないでしょうか?何度も読み返したくなる本です。 |
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