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佐々木 良一
/ 岩波書店
(2008-08) /
777円
/ ISBN:9784004311478
池上 彰
/ 新潮社
(2008-08-28) /
500円
/ ISBN:9784101330723
池上さんは,「続 地方記者」という本を小学校の頃に読んで記者を目指し,これ以上スタジオでの仕事を続けていたのでは,「ぼくは記者だった」と言えなくなるという理由もありNHKを辞めたそうだ.警視庁担当,災害担当,教育担当などの様々な記者としての経験が,わかりやすいニュースを伝える基礎になっていたのだと納得した. また,この本を読むまで,アナウンサーとキャスターの区別がよくわかっていなかった.キャスターには豊富な取材経験がある記者出身者がなるということは初めて知った. 池上さんが「続 地方記者」を読んで記者を目指したように,この本を読んで記者やキャスターになりたいという子どもたちが出てくるかもしれない.
荒川 弘
/ スクウェア・エニックス
(2008-08-22) /
420円
/ ISBN:9784757523531
池田 晶子
/ 新潮社
(2006-10-17) /
1,260円
/ ISBN:9784104001088
本を読んでいて,「(すべての)〜は〜である」と断言している記述があると,疑い深くなる.2008年8月9日のMORI LOG ACADEMY「危うい論理性」という記事を思い出した.強調したいために,わざとそういう表現を使うこともあるとは思うが.
池田 晶子
/ 毎日新聞社
(2007-06-29) /
1,400円
/ ISBN:9784620318202
特に人間存在に関する考察はユニーク.文体もユニーク. 本書は著者が亡くなる1年前ぐらいから死ぬ直前までの連載をまとめたものらしい.死を意識しながら文章を書いていたと考えられるが,その内容から,とても強い人だったのだなと感じられた. エッセイの中で,無神論者と父の死にふれている箇所があって,死んだら何もなくなるというのに,記憶の中の父の存在は,なんで父が死んでもすぐに消えてしまわないのだというようなことを述べていて,妙に納得した.
結城 浩
/ ソフトバンククリエイティブ
(2008-07-30) /
1,890円
/ ISBN:9784797345261
押井 守
/ 幻冬舎
(2008-07) /
798円
/ ISBN:9784344980891
他者を選び取り,受け入れるということは,一人で生きることよりも自由であり,また,それによって,大きな感動を得ることができる. 他者を受け入れないということは,未来の可能性を留保したこととなり,何も捨てていないようで,実は大きなものを捨てている.
アンドリュー・キーン
/ サンガ
(2008-06) /
1,995円
/ ISBN:9784901679855
WikipediaやYouTubeによって,アマチュアが礼賛されて,プロの仕事が減りつつあることを危惧し,警鐘を鳴らしている. Wikipedia,YouTubeなどのUGCを称える書籍が多い中で,ここまで批判的に書いている本は珍しいと思った.
勝間 和代
/ ダイヤモンド社
(2007-12-14) /
1,575円
/ ISBN:9784478002032
佐々木 俊尚
/ 講談社
(2008-07-17) /
1,365円
/ ISBN:9784062820929
野口 悠紀雄
, 遠藤 諭
/ アスキー・メディアワークス
(2008-07-10) /
780円
/ ISBN:9784048672405
* GPTが社会に影響を与えるのには時間がかかる * 社会組織の大きな変革がなければGPTは導入できない * Earth Class Mailというサービスは興味深いと思った * アメリカの電子政府は日本と比べてかなり進んでいることを知った(免許証の更新もインターネットでできる) | |||||||||||||||||||||||||||