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 子供向けに比較的平易な言葉で書かれているが,内容は大人が読んでも楽しめると思う.普段,なにげなく大人が使う言葉をとりあげて,子供の視点にたって疑問を投げかけている箇所が所々あり,はっとさせられた.
 すべての有権者に,おすすめできる本だと思った.
このような本がよく出版できたと思う.
財投改革と郵政民営化と政策金融改革の関係,特別会計における埋蔵金の問題,年金問題,公務員制度改革など,様々な改革の背景や相互の関係などを知り,興味を持つことができた.
政治,経済にはあまり知識がないので,本書の真偽を確かめることは自分には難しい.
本書へ反論する本を財務省の誰かが執筆して,出版されたら是非読んでみたい.
 森先生の作品のエピグラフは,興味深いものが多いので,本を選ぶ時の参考にさせていただいている.本書では,100冊紹介されていたが,以下の作品に興味を持ったので,機会があったら読んでみたい.
* アクロイド殺害事件
* 偽のデュー警部
* ジャッカルの日
* 心の鏡
* かもめのジョナサン
* 数学的経験
* ホーキング、宇宙を語る
* 一人の男が飛行機から飛び降りる
* ナイン・ストーリーズ
* エロチック街道
* バイバイ、エンジェル
* 死霊
* トーマの心臓
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