| ログイン | ユーザー登録 | 初めての方へ | ヘルプ |
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
押井 守
/ 幻冬舎
(2008-07) /
798円
/ ISBN:9784344980891
他者を選び取り,受け入れるということは,一人で生きることよりも自由であり,また,それによって,大きな感動を得ることができる. 他者を受け入れないということは,未来の可能性を留保したこととなり,何も捨てていないようで,実は大きなものを捨てている.
アン・モロウ・リンドバーグ
, 吉田 健一
/ 新潮社
(1967-07) /
420円
/ ISBN:9784102046012
岡本一郎
/ 光文社
(2008-05-16) /
756円
/ ISBN:9784334034528
(p.89) 新しい秩序を打ち立てるということくらい難しい営みはないということをしっかりと頭に入れておかなければならない。なぜならその責任を負う人物は、現体制でおいしい思いをしている人をすべて敵に回す一方で、新体制で甘い汁を吸うことになる人からは手ぬるい支援しか得られないからである。 マキアヴェッリ『君主論』 今後,マスメディアが生き残っていくために様々なニーズにこたえていくと,個人個人が自分が好きな情報を好きなタイミングで得ることができるようになり,そのことによって,他者との共通の話題というものがどんどん少なくなっていくように思う.著者が述べているように,このことが進んできて,仲良くしたい人とだけ仲良くするというような人たちの集団に社会がなってしまうと,発展しなくなるというのはそのとおりだと思った.テレビと新聞の役割として,以下に引用する部分は重要だと感じた. (p.86)アリストテレスは、人間をして「社会的動物」と定義しましたが、現代という時代は人と人の連携をきわめて薄弱にしても機能しうる様々な形質を獲得しています。でも、人と人とのつながりが薄弱になる中で人々が問題意識として共有できる話題や事象を提供する機能が、やはり社会には必要であろうと筆者は考えています。そして今現在、その機能を提供できているのはテレビと新聞だけなのです。
森 博嗣
/ 角川グループパブリッシング
(2008-04-25) /
620円
/ ISBN:9784043891016
安西 祐一郎
/ 中央公論社
(1985-03) /
798円
/ ISBN:9784121007575
金子 みすゞ
/ 角川春樹事務所
(1998-03) /
609円
/ ISBN:9784894563865
| |||||||||||||||||||||||||||