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自彊術―日本最初の健康体操
近藤 芳朗 / 朝日新聞社 (2007-10) / 1,260円1 users
タグ 医学 運動 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 医学・薬学 更新日:2012年06月12日 17時42分55秒 2012/06/12
所有 読了:  2012年05月24日
・【自然療法】という本で、一部紹介されているのをキッカケに購入(12/05/11)。名前だけは小耳に挟んだことがあるが、その内容は知らなかった。その特徴は一言で言えば、身体の全身に張り巡らされた免疫系を活性化させる全身体操といって良いか。「自彊術には三十一の動作がありますが、その一動作ごとに、経穴の指圧、関節を動かす整体術、呼吸法の3つの治療術が同時にできます。三十一動行うことによって、その三倍の九十三の治療が行われるように組み立てられているのです。これで身体全部の調整と調和を図るのが自彊術の目的です」(63)。久保 頴子の本が実践編なのに対して、医者の立場から自彊術の動きの意味を解説。
・ヨガ、太極拳、真向法の動きと幾つかの共通点が有るが、最大の違いは反動を利用した素早い動きにある。例えば前屈姿勢、真向法にも同じ前屈があるが「反動」を付けない・息を吐きながらジワリと前屈、対して自彊術では掛け声とともに反動を利用して限界点まで、となる。「自彊術は、身体の各部が動き得る極限まで持ってゆくため、全動作機勢を持って行う。初め固くて動けない人も、実習を重ねるに従って、自己の動き得る限界が次第に拡大してゆくものである。この機勢応用は、身体の各機能に迅速に反動的変化を与えるものである。」(76)「機勢」には「はずみ」との振り仮名が付いている。
・久保 頴子の【驚異の自彊術―慢性病克服に驚くべき効果!】と併せて読む。これは自彊術の身体の動きそのものの紹介
・第六部「自彊術補遺」で、ヨガ、太極拳、気功、座禅などとの関連及び相違。この部分は再度熟読し、熟考すべし。(12/06/12)
トートラ人体解剖生理学
タグ 医学 運動 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 医学・薬学 更新日:2012年06月06日 06時16分10秒 2012/06/06
所有 読中: 
・「トートラ人体の構造と機能」のコンサイス版。
石井直方の筋肉まるわかり大事典
読了:  2011年02月06日 星5つ
・11/02/03、岩槻図書館で借りる。
・全体は6章に分かれる。1.筋繊維を知ればカラダが分かる。2.筋トレの常識・非常識。3.効果倍増のトレーニング術。4.戦略的コンディショニング。5.栄養素と食事法。6.プラスαのボディメイク知識。各々についてQ&A方式で見開きニ頁に簡潔に解説。
究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり
石井 直方 / 講談社 (2007-08-31) / 1,728円57 users
読了:  2010年10月31日
10/10/27、普代村保健センターで借りる。トレーニングの実践的指南の本ではなく、理論的意味合いの理解を助ける本。疲労と超回復、短縮動作と伸張動作、有酸素運動と無酸素運動の比較などが面白い。
短縮性動作と伸張性動作、バーベルを上げ下げする動作で、筋の発揮する力は同じだが、上げるとき(短縮性)は筋はモーターとして働き、下げるとき(伸張性)はブレーキとして働く。実験によると、筋を肥大させたり、筋力を高めたりする効果は、伸張性動作のほうが大きい。大まかに、バーベルの上げ下げのトレーニングでは、全体の効果の40%は短縮性動作に、60%は伸張性動作すなわち「バーベルを下げる」動作に依存している。51.p
・伸張性動作には、「筋を破壊する」というもう一つの側面がある。(破壊による創造!
・伸張性収縮では、負荷が極めて軽い場合でも、速筋線維から優先的に使われる。57.p
・腰痛と大腰筋、大腰筋が強ければ、デッドリフトの場合のように脊柱に強い負荷がかかっても、腰椎のS字形を維持することができるので、いかなる状況下でも腰痛の危険性が低減する。...短期間の大腰筋のトレーニングによって、安静時の代謝が増大し、肥満が改善する傾向も見られた。71.p(大腰筋のトレ:レッドリフト、レッグレイズ、フロントランジ、膝を曲げて胸に引きつけるニーツーチェスト)
誰にもわかる操体法の医学 (健康双書ワイド版)
橋本 敬三 / 農山漁村文化協会 (2005-04) / 1,550円2 users
タグ 医学 運動 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 医学・薬学 更新日:2010年09月20日 08時58分09秒 2010/09/20
購入:   1,550円 所有
読了:  2010年09月20日
・03年版、再読(10/08/19から)。
・運動系の定義、16.p
・現代医学が等閑視している分野に運動系があり、これが健康と疾病に案外、重大な意義を持っている。17.p
・東洋医学では、運動系の軟部組織の緊張異常に着目して、その反応点の外表における出現箇所を探求して、その連繋を把握、分類整理して、内蔵機能との相関を点および線に表現して、刺激的治療法を実践している。...しかし、運動系における異常すなわちアンバランスが生じたときには、軟組織、主に筋肉の緊張異常と、関節によって連結されている骨格の硬組織には配列の異常とが同時に起きている。...(現代医学においては)硬組織骨格配列の異常や、軟組織緊張の異常が、その程度により、いかに生活機能全体に重大な影響と意義があるかということの関連追求が忘れられている。20-21.p
・平均集約運動法
- 1 users
タグ 運動 医学 カテゴリ:Web Web 更新日:2010年02月18日 09時20分07秒 2010/02/18
読了:  2010年02月02日
10/02/09から実践する。但し、当初は最初の速歩で軽い胸痛を感じて速歩は数分でやめる。傾向としては外気温が低いほど、胸痛を感じる。その後は、深呼吸ないし腹式呼吸を意識的にしながら速歩を取り入れてからは1時間程度のインターバル(3-4分間隔)は可能になる。(10/02/18)
・体力は、持久力、筋力、バランス能力、柔軟性など、身体活動に関わるいくつかの要素から構成される。研究では太ももの筋力が高い人ほど最大歩行速度が高く、持久力も高いことが示された。そこで、太ももの筋力を強化すれば持久力が向上し、体力も向上すると考えられ、効果的なウォーキングの方法の開発が始められた。
・通常歩行と、目標運動強度の速さの歩行を数分の間隔で繰り返すインターバル速歩は、手軽で簡単に行えるウォーキング法だが
・最高酸素摂取量が70%を超えるインターバル速歩は、「ややきついと感じる速歩」に相当し、これを週平均60分間続けることが効果的だという。
- 1 users
タグ 運動 医学 カテゴリ:Web Web 更新日:2010年02月02日 10時26分34秒 2010/02/02
読了:  2010年02月02日
・運動によって中高齢者の認知機能が改善されること知られているが、研究では運動が薬剤と同様な仕組みで脳に働きかけ、脳の老化防止に働くことが分かった。運動による認知症の予防などへの応用が期待される。
記憶や学習など認知機能をつかさどる「海馬という部分に注目。海馬では大人になっても神経細胞が新しく生まれ、数が保存されているが、年齢を重ねるほどその能力は衰える。
・(高齢マウスによる実験)海馬の神経細胞の基になる幹細胞を調べたところ、自由に走ることのできる環境で飼育したマウスでは、平均720個の神経幹細胞が分裂していた。一方、十分に運動できなかったマウスでは平均298個だった。幹細胞の増殖率は、運動により2.4倍高くなることが分かった。

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