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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 13件目 / 13件
Pascal / Garnier Freres  / 3,152円1 users
タグ 思索 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年04月01日 05時41分16秒 2010/04/01
購入:  2010年02月10日 3,489円 所有
読中: 
『聴いてわかる..』に並行して10/02/12から読み始める。目標としては今年中に読了すれば良し。当面は、半頁/日程度だろうか?17世紀の古典をそのまま読めるかどうか(日本語の学習に本居宣長を使うようなもんだから、いきなりパンセから始めるのが良いかどうか?!)、多少の懸念なしとしないが、英語版との併読でなんとかなるだろうとの乱暴な見通し。来年はBraudel『地中海』(日本語訳がヘタクソで困ったもんだ!!)を読んでみようかとの計画。
・10/02/17、Part8、6.pまで
・(Part8)Il y a beaucoup de personnes qui entendent le sermon de la meme maniere qu'ils entendent vepres.の意味が分からんな?!
・10/02/25、18-24日と帰宅準備やら帰宅後のダイズ選別作業他で慌ただしい日々。25日午前中で一段落着き、午後から講読再開。尤も『聴いてわかる..ニュース』の復習はこの間も続ける。11~13の坊主臭い話は詰まらんな!!
・『聴いてわかる..』の復習が終わって以降、3/25日から、空いた時間の殆ど全部を(ブローデルも、世界史も、バルザックも放り出して)専ら『Pensees』講読に充てている。Project Gutenberg eBook の英訳版と併読しているが、この英訳が中々の適訳で、非常に解り易い。まだ語彙力が決定的に不足しているから、逐語的に辞書を引いてはいるものの、英語版との対比で意味の想定出来るものは発音の確認が中心。時々、重要な語彙に限って、Central National de Ressources Textuelles et Lexicalesのサイト(参照)を使ってみるが、これがまた素敵なサイトだ。
(10/04/01記)
Cassell's Standard Latin Dictionary
D. P Simpson / Webster's New World (1977-10-01) / 2,081円7 users
タグ 辞典類 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年03月24日 05時36分41秒 2010/03/24
購入:  2010年03月23日 2,125円 所有
フランス語の語源を調べるためラテン語辞書を参照したくなり購入。ちなみにGoogleの書籍検索で「Latin English Dictionary」と検索すると、
この辞書の原本(1854年版)が出てくる。
聴いてわかるフランス語ニュース 基礎編
購入:  2010年01月24日 2,100円 所有
読中: 
・耳慣らしのために購入、10/01/25開始
・Lecon1、1/28~2/02
・Lecon2、2/02~2/05(時々見ながら暗唱出来る程度、7-8割の出来か。完璧を期して後、次に進むより、初期段階は脳内にある程度の基本構文を蓄積してF語のネットワークを先ず作ることが肝要かと考え、先に進むことにする。
・Lecon3、2/05~2/06(2課までは先に聴き取り、次に発音調べ。3課からは逆に、先ず発音を調べ、聴いて訂正。意味は二の次。音の抑揚・高低・リズムが肝要。1課では、聴き取りだけで一週間近くかかったが、3課は1-2日で大方暗唱出来るようになる。
・Lecon4、2/06~2/08(3課まで、何度聴いても、辞書の発音記号とは「全く違って聞こえる単語ないし節」* がある。3課から、これらを幾つかまとめてカナ表記する、1-2課は復習の時に。* は、僕の耳がおかしいのかとも考えたが朝倉氏の「発音の変化は急激で、ここ2、30年の間にもかなりの変化が認められる」という指摘と関係するのか。
・Lecon1-4、復習、2/08~2/10
・Lecon5、2/10~2/11
・Lecon6、2/12~2/13(聴き取り能力と共に読解力、かなり向上か。今朝から試しに『パンセ』を仏&英版で併読
・Lecon7、2/16(12~16日、専ら『Pensees』の講読、
・Lecon3、2/21(聴き取り&単語の復習
・Lecon4、2/22(聴き取り・書取&単語の復習
・Lecon7、3/07~3/09、帰宅後は専ら『Pensees』を読んでいたけれど、再び聴き取りと暗唱に戻る。特に初学には暗唱が効果的。暗唱を意識するとこで、集中力がまるで違う。加えてフランス語は、目で読むより、何よりも耳で聞く言語だという点が重要。今後は『Pensees』も気の利いた節(第一部には少ないな!!)を暗誦することにする。
・Lecon8、3/10
・Lecon9、3/11
・Lecon10、3/12
・Lecon11、3/13
・Lecon12、3/15(午前中は定期検診、病院の待ち時間に10~11課を、たっぷり復習する
・Lecon13、3/20(16-19日間は、農作業関係があたふたと忙しく、集中力が落ちたのか先に進めず。復習を続けるも、注意力散漫に成っていたのは、結果的に歴然。
・Lecon14&15、3/21(「聴き取り編」15課は約二ヶ月で完了、1課から復習

・Amazon.coで購入、960円
Larousse Kingfisher Chambers / Larousse Editions (2004-04-23) / 17,003円1 users
タグ 辞典類 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年03月13日 07時47分24秒 2010/03/13
購入:  2010年03月08日 1,461円 所有
仏英・英仏辞典で、いまは専ら仏英の部分のみを使っている。プチ・ロワイヤルも良い辞典だが、これも初学者には非常に良い辞典だ。語の定義が簡明直截で、語の主要なイメージを掴むのに適している。仏英辞典部分のみのページ数はプチロ・ワイヤルの三分の一程度だが、内容的には決して劣らない。例文が少ないのが、やや惜しまれるが、これは他の辞書で充分に補える。(10/03/13)
現代フランス語法辞典
ポール・リーチ / 大修館書店 (1975-01) / 4,410円2 users
購入:  2010年01月21日 1,300円 所有
読中: 
ことばを構成する構文を作り出せる」(序から)ことを目指す、云い換えれば一つ一つの単語が、どういう組み合わせで、どういう構文を作り出せるかを解き明かした「辞典」と云えるだろうか。『パンセ』を読み始めて(まだ二頁しか読んでないが)プチ・ロワイヤル仏和と新フランス文法事典と、この語法辞典の三冊を使っているが、他の二冊には載っていない用法が、僅か二頁のなかでも幾つか発見された。(10/02/13)
新フランス文法事典
朝倉 季雄 , 木下 光一 / 白水社 (2002-07-01) / 8,424円11 users
タグ 語学 辞典類 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2010年02月06日 16時01分47秒 2010/02/06
購入:  2010年02月05日 8,190円 所有
読中: 
◆基本的文法は『60歳からのフランス語入門』(参照)で卒業、後は実践的に読む過程で疑問に感じた文法事項を、その都度参照して確認するために事典として使える文法書として購入。「フランス語は分析的な言語です。ですから、フランス人は、分析と作文でフランス語を学ぶ」(『日本人のためのフランス語』参照)という言葉を、そのまま真に受ければ構文の解析が学習上のキーポイント。
・「初版の序」で、朝倉氏は「内容はフランス文法上の全般にわたっているが、学習者の疑問の大部分は、一般の文法書には説かれていない構文上の細部の問題であるから、フランス語の構文と発音の実際を記述し、正規の構文を示すことに大部分の紙面をさき」と書いている。通常の文法書との本質的相違は、「規範文典の規則が偏狭であり、フランス語の現実に即していないことは、周知の事実である」という指摘によって明らかである。
・まだ二三の疑問点を参照しただけだが、期待に違わぬ内容だ。(10/02/06)
フランス語のしくみ
佐藤 康 / 白水社 (2005-03) / - 31 users
読了:  2010年02月05日
◆さいたま市図書館、10/01/31
・「まえがき」から、この本は「かじる」という発想を捨てて書かれました。どころか、いくら「やさしい」といっても、やはり段階を追って覚えながらでないと先へ進めない「入門書」ですらありません。ここでは、みなさんに手ぶらでフランス語の世界を散歩して頂きたいのです。ちょっと「かじって」みて、直ぐに分かることは、音楽的要素というか、音の流れと繋がりを、非常に大事にする言語だということだ。ということは音と綴りの基本的構造さえ掴んでしまえば、音の流れは比較的簡単に理解出来るということだ。
・大きく二部に別れ、一部は文字と発音のしくみ、書き方と語のしくみ、文のしくみの三章。二部はまだ読んでないが、一部の1、2章は聴き取り・書取の入門段階のまとめには良い。付録で99の短文のCDが添付されている、ちょっと短文過ぎて拍子抜けだが、基本的な発音と綴りの確認には良い。
日本人のためのフランス語
佐伯 智義 / 大修館書店 (1989-04) / - 9 users
読了:  2010年01月22日
◆さいたま市図書館、10/01/21
・著者は、本書の目標とフランス語学習の意義を、次のように書いている。目標は「トータルなフランス語の力をつけるのに必要なフランス語の神経回路を作り上げること」、またその意義は
1.哲学を身につける、外国語上達には、その言語の哲学を知識として知っているだけでは充分ではなく、実践しなければなりません。
2.物事を広く考えるようになる、論理的に考えずに、すべて記憶に頼るようでは、フランス語上達はありません。
3.異なる視点から日本を見られる、フランス語の視点で見れば、今まで、見えなかったものが見えるかも知れない。
4.日本人の生存に外国語学習が必要、相互理解には外国語学習が不可欠
と、以上四点を指摘している。
・「勉強の仕方」として
1.耳と口で勉強する、目に頼るな。(耳と口を鍛えるためにも、手と目は大事だな!!脳にしっかり刻みつけるには、耳と口と手をフルに活用すること。
2.フランス語を日本語に訳すな。「フランス語学習は、フランス語の神経回路を私たちの頭脳の中に作り上げることです。仏文和訳では、フランス語を見たら、日本語を考えるという、仏語→日本語の回路が太くなるだけです。」
3.フランス語をフランス語で考える。フランス語は分析的な言語です。ですから、フランス人は、分析と作文でフランス語を学ぶのです。
と、三点を指摘。
・以上の学習方法は、シュリーマンが『古代への情熱』で書いている語学の学習方法(中学生の時に読んで、中ば、それを僕自身の方法にしている)に相通じるものがある。簡単に云うと、訳すな、辞書を引くな、ひたすら音読して暗唱しろ、作文をして添削せよ、というものだ。
・残念ながら、図書館の本書にはCDまたはカセットが添付されていない。⇒代わりに『聴いてわかるフランス語ニュース』を購入(10/01/25、開始)。
プチ・ロワイヤル仏和辞典
購入:  2010年01月20日 3,885円 所有
・フランス語辞書は Oxford Starter French Dictionary を持っているけれど(またThe World's Most Trusted Dictionaries とは表記してはあるものの)、発音表記が全くなく、語義もごく簡単な英語が載っているだけで、語のニュアンスを掴むにはよしとしても、学習事典として決して親切な辞書とは言えない。
・名古屋大学藤村逸子先生の「フランス語を学ぶために」(参照)で、「仏和辞典はフランス語の意味を知るためばかりでなく,書いたり話したり するときにも使います.そのときには単語や熟語の意味以上の情報が必要です.文法や類義語の説明など,フランス語の文を作り出すことに細かく気を配ってい る点では『プチロワイヤル』が一番親切です。」と紹介してあるのを参考に購入。ザッと通読してみたが、紹介に違わず良い辞書だ。
・Amazon Used で購入(700円)
60歳からのフランス語入門
滝沢 隆幸 , 大岩 昌子 / 三修社 (2001-12) / 2,835円1 users
読了:  2010年01月21日
◆さいたま市図書館、10/01/09
一昨年、特定健診で糖尿病と診断されたのを機会に、「糖尿病罹病」を記念して、食事療法・運動療法を生涯続けるという証に語学学習を加えて三セットでやることにした参照)、と書いた。まずは、錆びついたロシア語の錆落とし。次いで今年から中国語をやろうかと思っていたが、ブローデルを本格的に読んでみたくなって、フランス語に変更した(中国語は、まあ慌てることもない)。まずは、簡単に文法を俯瞰するため手頃な初級本を通読。
要点をノートに筆記、細かい文法規則には拘泥せず、ザッとフランス語の基本構造が俯瞰できる点が良い。

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