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内閣府  / - 1 users
タグ 経済 白書 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2009年08月01日 08時34分45秒 2009/08/01
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○過去の景気後退局面との比較
・「2 回の石油危機に伴う後退局面(第一次石油危機後:1973年11 月~、第二次石油危機後:80 年2 月~)と、最近の3回の後退局面(バブル崩壊後:91 年2 月~、金融危機の前後:97年5 月~、IT バブル崩壊後:2000年11 月~)としよう。」
GDP及び鉱工業生産を比較すると、「今回の後退局面のうち2008 年7 - 9 月期以前について見ると、GDPでは最近の2回の後退局面とおおむね同じテンポであった(第1 - 1 - 4 図(1))。また鉱工業生産でも、第二次石油危機後やバブル崩壊後と同じ極めて緩やかな減少テンポであり、最近では珍しいケースであった(第1 - 1 - 4 図(2))。しかし、GDP、鉱工業生産のいずれについても、10 - 12 月期以降は過去と比べても景気の悪化が急速であったことが分かる。」
参照、10、視覚的効果は充分にある。
日米の景気循環の連動性/景気基準日付の比較(コラム1-1表、参照、12、連動には違いないが、従属的連動。言い換えれば自立性の欠如
GDPギャップ、稼働率、失業率で見る景気後退の深さ、「GDPギャップが大幅にマイナスのまま推移するということは、マクロ的に超過供給の状態が続くことを意味し、経済がデフレに陥るリスクが高まる。2009 年1 - 3 月期には、まさにGDPギャップが過去と比べて大幅にマイナスとなっており、その意味で景気後退が「深い」と評価できよう(第1 - 1 - 6 図)。こうした意味の「深さ」は設備の稼働率や失業率といった個別指標でも捉えることができる。」(参照、13)
部門間の違い(実体経済と金融、内需と外需、企業と家計)の特徴(こういう部門間分類で適切かどうかの検討は必要
イ.金融面より実体経済の悪化が顕著(生産に比べ銀行貸出は総体的に安定、過去に比べ株価下落は厳しいが生産に比べ総体的に小さい)、実体経済の悪化が金融に波及した性格(第1 - 1 - 7 図、参照、14)
ロ.外需・内需共に大きくマイナスになるが、外需の著しいマイナスは初めて(景気後退局面の内外需の寄与度比較、第1 - 1 - 8 図、参照、15)

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