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Civilization and Capitalism, 15th-18th Century
Fernand Braudel / Fontana Press (1985-10-28) / 2,311円1 users
タグ 歴史 社会 経済 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2012年05月11日 10時21分52秒 2012/05/11
所有 読中: 
・Ch5.《技術の普及:エネルギー源及び冶金学》
・馬の利用及び国際的伝播(344~352)
21st Century Dictionary
Mairi Robinson / Chambers Harrap Pub Ltd (1999-11-19) / 2,644円1 users
タグ 辞典類 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2012年02月20日 12時13分32秒 2012/02/20
所有
Pascal / Garnier Freres  / 3,152円1 users
タグ 思索 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年04月01日 05時41分16秒 2010/04/01
購入:  2010年02月10日 3,489円 所有
読中: 
『聴いてわかる..』に並行して10/02/12から読み始める。目標としては今年中に読了すれば良し。当面は、半頁/日程度だろうか?17世紀の古典をそのまま読めるかどうか(日本語の学習に本居宣長を使うようなもんだから、いきなりパンセから始めるのが良いかどうか?!)、多少の懸念なしとしないが、英語版との併読でなんとかなるだろうとの乱暴な見通し。来年はBraudel『地中海』(日本語訳がヘタクソで困ったもんだ!!)を読んでみようかとの計画。
・10/02/17、Part8、6.pまで
・(Part8)Il y a beaucoup de personnes qui entendent le sermon de la meme maniere qu'ils entendent vepres.の意味が分からんな?!
・10/02/25、18-24日と帰宅準備やら帰宅後のダイズ選別作業他で慌ただしい日々。25日午前中で一段落着き、午後から講読再開。尤も『聴いてわかる..ニュース』の復習はこの間も続ける。11~13の坊主臭い話は詰まらんな!!
・『聴いてわかる..』の復習が終わって以降、3/25日から、空いた時間の殆ど全部を(ブローデルも、世界史も、バルザックも放り出して)専ら『Pensees』講読に充てている。Project Gutenberg eBook の英訳版と併読しているが、この英訳が中々の適訳で、非常に解り易い。まだ語彙力が決定的に不足しているから、逐語的に辞書を引いてはいるものの、英語版との対比で意味の想定出来るものは発音の確認が中心。時々、重要な語彙に限って、Central National de Ressources Textuelles et Lexicalesのサイト(参照)を使ってみるが、これがまた素敵なサイトだ。
(10/04/01記)
Cassell's Standard Latin Dictionary
D. P Simpson / Webster's New World (1977-10-01) / 2,081円7 users
タグ 辞典類 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年03月24日 05時36分41秒 2010/03/24
購入:  2010年03月23日 2,125円 所有
フランス語の語源を調べるためラテン語辞書を参照したくなり購入。ちなみにGoogleの書籍検索で「Latin English Dictionary」と検索すると、
この辞書の原本(1854年版)が出てくる。
Larousse Kingfisher Chambers / Larousse Editions (2004-04-23) / 17,003円1 users
タグ 辞典類 語学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2010年03月13日 07時47分24秒 2010/03/13
購入:  2010年03月08日 1,461円 所有
仏英・英仏辞典で、いまは専ら仏英の部分のみを使っている。プチ・ロワイヤルも良い辞典だが、これも初学者には非常に良い辞典だ。語の定義が簡明直截で、語の主要なイメージを掴むのに適している。仏英辞典部分のみのページ数はプチロ・ワイヤルの三分の一程度だが、内容的には決して劣らない。例文が少ないのが、やや惜しまれるが、これは他の辞書で充分に補える。(10/03/13)
The God Particle: If the Universe Is the Answer, What Is the Question?
Leon Lederman / Delta (1994-01-01) / 3,437円1 users
タグ 科学 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2009年07月19日 10時18分23秒 2009/07/19
購入:   7,437円 所有
読中:  お気に入り
○10年ほど前に読んだが、「皇帝の新しい心」を再読すると共に、改めてレーダーマンの量子論を再読したくなった。その楽しい語り口がなんといっても魅力。発刊当時、ダラス・モーニング・スター紙は「ホーキングが宇宙論で成し遂げたことを、レーダーマンが素粒子物理学でやってくれた」と紹介した。
デモクリトスとの対話形式を借りた仮説、必然と偶然
D、Everything existing in the universe is the fruit of chance and necessity.
L、Chance and necessity-two opposing concepts.
D、Nevertheless,nature obeys them both.It is true that a poppy seed always give rise to a poppy,never a thistle.That's neccesity at work.But the number of poppy seeds formed by the collisions of atoms may well have strong elements of chance.
49.p(確率的過程、あるいは偶然的要素を法則定立の前提にするという考え方は、決定論的立場からは受け入れがたい形容矛盾に見える。「神が、宇宙を相手にサイコロ遊びをするという考え方を認めるわけにはいかない」というアインシュタインの言葉は、それを余すところなく表している。しかし、すべての存在は、それ自身のうちに否定的要素を内在しているという弁証的な観察とは整合的に見える。)
物質と力Quarks and leptons make up matter.Photons,gluons,W's,Z's,and gravitons make up forces.One of the most intriguing developments today is that the very distinction between foce and matter is blurring.It's all particles.A new simplicity.51.p
質量は場に依存するOur theoretical physicists call it the Higgs field.It pervades all of space,the apeirion,cluttering up your void,tuggling on matter,making it heavy.
・The field is represented by a particle we call the Higgs boson.
・We haven't found it yet.It exists only in the collective physicist mind.Kind of like Impure Reason.
・(Why do you believe in it?)Because it has to exist.The quarks,the leptons,the four known forces-none of these make complete sense unless there is a massive field distorting what we see,skewing our experimental results.By deduction,the Higgs isout there.
56.p(質量を、物質固有の性質とは見なさずに、場、あるいは環境との相互作用の結果、あるいは相互作用そのものと見なす、と言い換えても良いか。)
タグ 辞典類 カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 更新日:2009年05月30日 14時09分18秒 2009/05/30
購入:  1974年10月 7,500円 所有
「熱狂、恐慌、崩壊」を読み始めると、冒頭から「Shrter Oxford English Dictionary」からの引用が繰り返し出てくる。この機会に、35年前に7500円(当時の僕には、かなりの大枚だった)で購入した本書を登録しておく。実際には、その後に購入した「The Universal Dictionary of the English Language」のほうを、採用してある例文の適切さから、より頻繁に愛用したけれど、時にその語の歴史的文脈を確認したいときには「on historical principles」にたつ、この辞書を参照したものだ。
The Blackwell Encyclopaedia of Political Thought (Blackwell Reference)
タグ 辞典類 政治思想 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / Nonfiction 更新日:2009年05月24日 03時20分56秒 2009/05/24
所有
「ミシュレ城館の人」第二部21章に「懐疑主義」のことが出てくる。時に、懐疑主義は「疑うこと」と消極的に理解される。しかし語源的には、懐疑主義とは「検索、探求、吟味」といったことを意味し、懐疑それ自体は知識のための武器に転化されうる筈だと堀田善衛は書いている。
scepticisim」をどのように扱っているか「政治思想史事典」を参照してみた。独立の項目としてなく、バーク、ヒューム、モンテーニュのscepticisim」として扱っている。
モンテーニュのそれについては
The real object of Montaigne's sceptical attack,however,is Christianity,which rests on an unwarranted presumption about man's status in the universe and his capacity to decipher its meaning,and is the cause of tyranny,persecution,and needless suffering.
互いに「見つけた」として真っ向から対立する真理の体現者としての新旧両派の残虐で、酷薄極まりない宗教戦争の体験が、懐疑主義の根底にあるとみるべきか。

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