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歴史 下 (岩波文庫 青 405-3)
ヘロドトス/ 岩波書店 (1972-02-16) / 1,296円75 users
タグ 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2012年05月11日 16時04分03秒 2012/05/11
所有 読了:  2012年05月11日
巻七、マラトンの戦いの報、ダレイオス及びクセルクセスの対ギリシャ戦争準備;ヘレスポントス海峡の架橋(架橋技術、7-34~36);ペルシャ軍の軍容(遠征軍の内訳、7-61~99);クセルクセスとデマラトスの会話(これほどの大軍を前にギリシャ軍は戦意を喪失せずに済むか?スパルタ人の気性)(7-101~104);ペルシャ軍の行軍に伴う沿道の対応(7-109~128);第三次戦争でのアテネの役割(アテネこそギリシャの救世主にほかならぬ。7-139);ギリシャ勢の同盟勧誘(7-148~;ギリシャ軍の防衛地点(7-172~178);クセルクセス軍(セピアス岬&テルモピュライに集結軍の総陣容、528万3千人、7-184~187);スパルタの闘い、とりわけレオニダスの戦闘ぶり&戦死;テルモピュライの戦い(8-211~239);テルモピュライの闘い直前のデルポイの巫女の託宣、7-220。(巻七読了、12/05/09)
巻八、ギリシャ側水軍;デルポイの怪異現象(8-37~39);サラミスの海戦(8-59~96;ペルシャ側アルテミシアの海戦回避の意見、8-68;テミストクレスの詭計、8-75;サラミス海戦域の地形図、下巻9-193.p参照);アリステイデスとテミストクレスの会話、8-79~81);ペルシャの早馬に依る飛脚制度=アンガレイオンangareion、8-98);クセルクセスの撤退行(8-99~120);マルドニオスと(マケドニアを介した)ギリシャ側との交渉(マルドニオスはWiki参照Mardonius参照、8-132~144)
巻九、ヘロドトスの典拠(9-16);訳について(9-17)に「おこがましくも夷狄の分際でギリシャ人を殺そうと企めば...云々」とあるが、A. D. Godley, Ed.(ペルセウス版)には「No, rather we will teach them that they whose slaying they have devised are men of Hellas.” Thus he exhorted them.」とあり、「夷狄の分際」云々に相当する表現はない!!;プラタイヤの戦い(マルドニオスとアテネ・メガラ&スパルタの陸戦)(9-1~);ギリシャ側兵力及び陣形(9-28~30、重装及び軽装兵総勢11万);ペルシャ側兵力および陣形(9-31~32ペルシャ軍30万及びギリシャ人部隊5万、他に騎兵部隊);スパルタの性情:「As for the Athenians, they stood unmoved at their post, well aware that the purposes and the promises of Lacedaemonians were not alike.」(9-54);マルドニオスの戦死(9-63~65);ペルシャ軍の敗走(30万の総勢のうちアルタバゾスが率いて敗走した4万を除いて生き残ったものは三千に足らぬ云々、9-71);ミュカレの海戦(9-90~

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