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浅井 雅志
, グルジエフ
/ 平河出版社
(1990-08) /
7,646円
/ ISBN:9784892031823
本・雑誌
/ 人文・思想

2008年08月18日
2 users

エッセイ
宗教

2008/08/18
100円
未読
 グルジェフの主著。800ページ近い厚さ。ニューエイジブームの頃に別冊宝島で見て興味を持ったが書店で見かけることもなくスルーしていた1冊。百円均一棚で見つけて驚きつつ購入。
金子 勝
/ 筑摩書房
(2008-07) /
714円
/ ISBN:9784480064400
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年07月23日
4 users

エッセイ
経済学

2008/07/23
714円
2008/08/04
 サブプライム問題に端を発する米国金融危機を入り口に、小泉-竹中の経済政策の誤謬を抉る好著。金子は繰り返し、雇用流動化が進むなかで、会社員とフリーターとが制度に基づく差別を受けない年金一元化を提案してきたように、不自由な場から押し出されざるを得なかったもの自由を自己責任のもとに切り捨てる乱暴さへの目配りが光る。
今自分がどういうゲームをプレイさせられているのかを誰にでもわかりやすく解いた1冊。読むべき。
D.
, ウィナー
/ 講談社
(2008-07-09) /
1,995円
/ ISBN:9784062146012
本・雑誌

2008年07月20日
8 users
スポーツ
サッカー
エッセイ

2008/07/20
1,000円
2008/08/03
 実にエキサイティング。
「トータル・フットボール」のように、「トータル・フットボール」を語るべく、政治・文化・建築・芸術など広く渉猟した野心的な1冊。
しかし邦題、副題、煽り文がひどい。この本を「オランダ代表はなぜ勝てないか?」と要約してみせる人間は知性を欠いているとしかいいようがない。そうした側面を持った1冊であることは否めないが、勝敗を超えたところで営まれるオランダサッカーの本質を見つめた知的刺激に富む1冊だ。
原題は"BRILLIANT ORANGE:The Neurotic Genius of Dutch Football"。「輝けるオランイェ - オランダサッカーの病理」とでもいった意味だろうか。
オランダサッカーを愛するすべての人に。星は5つでも足りない。
村上 春樹
/ 文藝春秋
(2007-10-12) /
1,500円
/ ISBN:9784163695808
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年06月21日
60 users

エッセイ
スポーツ

2008/07/01
1,500円
2008/07/12
 たぶんきちんと本を読んでいるほかの人に比べてぼくは村上春樹を読んでいない。思い返すと、これがはじめて新刊で買い求めた村上の1冊。今のタイミングで手にしたことは偶然ではない。Tarzanの書評で見つけたわけだし。それでも非常に有益だったし、背中を押すけして軽くはない力を感じる。それはぼくには似合いではないけれど、悪くない感じだ。
山本ケイイチ
/ 幻冬舎
(2008-05-29) /
777円
/ ISBN:9784344980860
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年06月21日
192 users
スポーツ
エッセイ

2008/06/20
320円
2008/07/02
 この書名に抵抗感を覚える人にこそ読んで欲しい。マフェトン理論を信奉するぼくはしばらく筋トレをすることはないと思うが、有益だった。著者自身の経験や仕事を通じて、筋トレではなくライフスタイルの提案をしている1冊。値段分の価値はある。
里中 李生
/ PHP研究所
(2008-03-03) /
620円
/ ISBN:9784569670027
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年03月05日
1 users
競馬
エッセイ

2008/03/05
620円
2008/03/06
 取り立てて目新しいことが書いてあるわけでもないし、読めば馬券があたるようになるわけでもない。それでも里中李生の競馬をめぐるエッセイは買ってしまうし読んでしまうわけだ。そして、購った代金を惜しいと思ったことは一度もない。それだけでも、今の時代においては優れていると思わざるを得ない。
益田 ミリ
/ WAVE出版
(2002-03) /
1,365円
/ ISBN:9784872901221
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月19日
1 users

エッセイ
ネタ
 アルプスの少女ハイジのとろけるチーズが食べたくて、
割り箸にチーズを差して焼いたら、
割り箸に火がついてパニくった。
とかいう話が満載らしい。
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