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金子 勝
/ 筑摩書房
(2008-07) /
714円
/ ISBN:9784480064400
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年07月23日
2 users
エッセイ
経済学

2008/07/23
714円
2008/08/04
 サブプライム問題に端を発する米国金融危機を入り口に、小泉-竹中の経済政策の誤謬を抉る好著。金子は繰り返し、雇用流動化が進むなかで、会社員とフリーターとが制度に基づく差別を受けない年金一元化を提案してきたように、不自由な場から押し出されざるを得なかったもの自由を自己責任のもとに切り捨てる乱暴さへの目配りが光る。
今自分がどういうゲームをプレイさせられているのかを誰にでもわかりやすく解いた1冊。読むべき。
山本ケイイチ
/ 幻冬舎
(2008-05-29) /
777円
/ ISBN:9784344980860
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年06月21日
150 users
スポーツ
エッセイ

2008/06/20
320円
2008/07/02
 この書名に抵抗感を覚える人にこそ読んで欲しい。マフェトン理論を信奉するぼくはしばらく筋トレをすることはないと思うが、有益だった。著者自身の経験や仕事を通じて、筋トレではなくライフスタイルの提案をしている1冊。値段分の価値はある。
里中 李生
/ PHP研究所
(2008-03-03) /
620円
/ ISBN:9784569670027
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年03月05日
1 users
競馬
エッセイ

2008/03/05
620円
2008/03/06
 取り立てて目新しいことが書いてあるわけでもないし、読めば馬券があたるようになるわけでもない。それでも里中李生の競馬をめぐるエッセイは買ってしまうし読んでしまうわけだ。そして、購った代金を惜しいと思ったことは一度もない。それだけでも、今の時代においては優れていると思わざるを得ない。
島田 荘司
/ 講談社
(2008-01-11) /
1,260円
/ ISBN:9784061825710
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年01月14日
2 users
ミステリー
読了

2008/01/11
1,260円
2008/01/13
 最初に読んだときのときめきはなかったが、それでも現代日本ミステリにおいて特筆すべき1冊であることは変わらないと思う。
御手洗がどういう人間だったかをすっかり忘れていたのには驚いた。「暗闇坂の人喰いの木」も読み返してみたい。
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