| ログイン | ユーザー登録 | 初めての方へ | ヘルプ |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ピーター・ダグラス・ウォード
/ 青土社
(2009-12-16) /
2,730円
/ ISBN:9784791765201
内田 樹
/ 新潮社
(2009-11) /
777円
/ ISBN:9784106103360
ダンテ
/ 河出書房新社
(2008-11-04) /
998円
/ ISBN:9784309463117
私らの市に残っているのか、 それともすべて廃れてしまったのか? おおフィオレンツァ、成上がりの俄大尽どものために 君のうちに傲慢不遜の風が生じ、 そのために君はすでに泣き、すでに苦しむ 第16歌 さあ、俺が俺の体をどうやって引き裂くか見ておけ! めった斬りにされたマホメットがどのようなざまか見ておけ! 俺の前を泣きながら行くのはアリーだ 第28歌(神曲がイスラム世界から嫌われる由縁)
バルザック
/ 藤原書店
(1992-03-25) /
2,940円
/ ISBN:9784938661465
「優雅な生活論」 1.文明人、野蛮人を問わず、人生の目的は休息にある。 2.全くの休息は憂鬱を生む。 3.優雅な生活とは、大きく言って休息を楽しくする術をいう。 4.つねひごろ労働に勤しんでいる者には優雅な生活がわからない。 6.芸術家は自分の好きなように……またはやれるように生きる。 8.金持ちになったり、金持ちに生まれたからといって、優雅な生活をおくれるとは限らない。優雅な生活の感覚がそなわっていなければ。 10.感じる欲求が大きければ大きいほど、獲得する富もまた大きい。 11.優雅はたしかに技巧よりセンスの問題だが、本能や習慣にも由来する。 12.一口に人間と言ってもまったくもって千差万別。 15.ケチは優雅に反する。 19.悪の道は多く、善の道は1つなり。 20.そもそも優雅のよってたつ原理は統一である。 21.清潔であること、調和がとれていること、ほどよくシンプルであること、この3つが揃っていなければおよそ統一もありえない。 24.何によらず倹約を感じさせるのは優雅でない。 25.表向きの暮らしぶりと財産が釣り合っていてこそ、余裕のある生活が送れる。 27.贅沢より優雅の方がかえって高くつく。 28.優雅な生活とは巧まざる自尊心の発現なのだから、露骨に虚栄心を覗かせるのは無駄なこと。 29.上流人士は、どんな品物だろうと自分の持ちものだなどと思ってはならぬ。すべてを他人に供すべし。 31.優雅な生活にあってはもはや上下の別はない。ここでは誰もが対等である。 32.優雅というなら必ず手段と目的が合致していること。 33.優雅の士は何につけ無駄なものを望まない。 34.すべてはあるがままの姿で。 42.野蛮人は身をくるみ、金持ちや馬鹿は飾り立て、優雅の士は服を着こなす。 43.お洒落とは学問であり、芸術であり、習慣であり、感性である。
ハインリッヒ・シュリ-マン
/ 講談社
(1998-04-10) /
840円
/ ISBN:9784061593251
サミュエル・P. ハンチントン
/ 集英社
(2000-01) /
693円
/ ISBN:9784087200157
ハンチントンの語る日本の特徴(P46-) 1.文化と文明の観点からすると日本は孤立した国家 他のすべての主要な文明には、複数の国が含まれる。日本が特異なのは、日本文明が日本という国と一致していることである。日本には、他の国には存在する国外離散者(ディアスポラ)さえ存在しない。 2.最初に近代化に成功した最も重要な非西欧の国家でありながら、西欧化しなかった。 近代化の頂点に達しながら、基本的な価値観、生活様式、人間関係、行動規範においてまさに非西欧的なものを維持している。 3.日本の近代化が革命的な大激動を経験せずに成し遂げられた。 社会を引き裂くような苦しみと、流血に伴う革命がなかったことで、日本は伝統的な文化の統一性を維持しながら、高度に近代的な社会を築いたのである。 4.日本は危機に見舞われた場合、日本に文化的なアイデンティティを感じるという理由で、他の国が結集して支援してくれることをあてにできない。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||