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まろ@投資を楽しむ♪
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 20件目 / 107件
Mr Bean in Town (Penguin Readers: Level 2)
Richard Curtis , Robin Driscoll , Rowan Atkinson / Penguin (2001-02-19) / 997円 / ISBN:9780582468559
カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2008年10月11日 19時56分49秒 2008年10月11日星4つ ソーシャル 1 users
タグ 英語 図書館 読了 2008/10/11
コメント意外とスラスラ読めた。レストランとコインランドリーの話は映像で見たこともあったし。
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ゆたかな社会 決定版 (岩波現代文庫)
ガルブレイス / 岩波書店 (2006-10) / 1,365円 / ISBN:9784006031374
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年10月10日 08時59分01秒 2008年10月10日星3つ ソーシャル 3 users
タグ 経済 図書館 読了 2008/10/10
コメント富はいろいろの利益を伴う。これに対する反論が今までいくつもなされてきたが、どれも広い説得力をもつには至らなかった。しかし、富があるために物事を理解するのが妨げられるということは疑いない。貧しい人は、持っているものが少ないからもっと必要なのだという彼の問題と解決策とをいつもはっきり理解している。裕福な人は心配ごとが多くなるので、それらをどう処理したらいいのかわからないことがそれなりに多い。そしてゆたかに生活することを身につけるまでは、富の使い方を間違ったり、馬鹿げたことをしたりすることがよくあるものだ。
 個人についていえることは国についても同様にあてはまる。しかも、諸国民がゆたかな暮しを経験した歴史はごく浅い。人類の歴史を通じて大部分の国民は貧困であった。世界の中でヨーロッパ人が住む比較的小さい地域における最近の数世代がこれに対する例外であるが、それは人類の歴史からみればとるにたりないものである。この地域、とくにアメリカでは、かってない非常なゆたかさがみられる。そしてこのゆたかさは、今日まで、将来も当然続くものと考えられてきた。
(--第1章冒頭文)
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朱子学と陽明学 (岩波新書 青版 637)
島田 虔次 / 岩波書店 (1967-05) / 777円 / ISBN:9784004120285
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 新書・文庫 登録日:2008年08月19日 20時18分44秒 2008年08月19日星2つ ソーシャル 2 users
タグ 哲学 読了 2008/10/09
コメント難しすぎて訳分からない本。
しかし「人間は学ぶことによって聖人になることができる」って儒教の考え方は気に入った!必須条件は「無欲」らしい。
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市場・知識・自由―自由主義の経済思想
ハイエク , 田中 眞晴 / ミネルヴァ書房 (1986-11) / 2,940円 / ISBN:9784623016723
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年10月03日 20時39分42秒 2008年10月03日星4つ ソーシャル 4 users
タグ 経済 図書館 読了 2008/10/04
コメント価格システムはまさに、人間がそれを理解することなしに偶然に出会って見つけた後に、利用することを学んだ(人間は価格システムの最善の利用法を習得したというのにはまだまだ遠いけれども)形成物のひとつである。格システムによって、分業だけでなく、同じように分割された知識を基礎とする、資源の調整された利用が可能になった。真相は今述べた通りなのだという示唆を嘲笑したがる人たちは、そういう示唆は、ある奇跡によって近代文明にもっともよく適合する種類のシステムが、自然発生的に成長したと主張するものだ、とあてこすって議論を歪めるのが通常である。これは話が逆である。人間は分業を可能にさせる方法をたまたま見つけたために、われわれの文明の基礎をなす分業を発展させることができたのだ。もしも人間が分業を可能にさせる方法を見つけていなかったとしたら、人間はそれでもなにか別のまったく異なった型の文明、白アリの「国」のようなもの、あるいはもっと別の想像もつかないような型の文明を、発展させていたかもしれない。われわれが言うことができることは、現存システムをもっとも猛烈に攻撃する人びとにとってさえも貴重であるような、現存システムの一定の特徴たとえばとくに、個人が自分の職業を選択することができ、したがって、自分自身の知識と技能を自由に使える広汎さのようなfが維持されうる代替的システムを設計することにいままで誰も成功していない、ということだけである。(P70-社会における知識の利用)

 本当は長い時間と多くの世代の経験のお陰であるものを、われわれはしばしば人間の才能の卓越と洞察の深さのせいにする。そしてすべての世代は身体つきも利口さも相互の間にほとんど相違がないのである。
 ただひとりの人間、あるいは一世代の業績はきわめてわずかしかない。大部分の業績は幾時代にもわたる結合労働の産物である……。私が語っている知恵は、すばらしい理解力ないし強烈な思考力の子孫ではなく、実務上の長い経験と数多くの観察からえられた健全で思慮深い判断力の子孫である。この種の知恵と時間の長さとから、大都市〔国家と同義〕を統治する上で、(次元の低い比喩で恐縮だが)ストッキングを編むときの困難以上の困難はないという事態が生じるのだといってよいだろう。(P117~118-医学博士バーナード・マンヴィル)
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The Gospel of Wealth (Little Books of Wisdom)
Andrew Carnegie / Applewood Books (1998-05) / 1,464円 / ISBN:9781557094711
カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2008年09月26日 21時37分18秒 2008年09月26日 ソーシャル 1 users
タグ 英語 人生 再読 読了 2008/10/04
コメントバフェット、ゲイツの愛読書らしいので原文を買ってみた。
一通り読み終えたがダメだ。もう少し英語力付けてから再読すべし。
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ハイエク 知識社会の自由主義
池田 信夫 / PHP研究所 (2008-08-19) / 735円 / ISBN:9784569699912
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 新書・文庫 登録日:2008年09月27日 20時24分52秒 2008年09月27日星4つ ソーシャル 38 users
タグ 経済 読了 2008/09/28
コメント。優越した効率を基礎とする独占は、誰方のものが、消費者に満足を与えることにおいて、いっそう効率的になればすぐに消滅することが保証されているかぎり、比較的無害である。(77)
 複雑な社会の秩序を決める、広く分散し急速に変化する特定の時と所における環境を確かめるのには、科学はほとんど役に立たないのである。(79)
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中学英語で書く はじめての英語ブログ
高橋 良子 / アスク (2008-06-30) / 1,575円 / ISBN:9784872176599
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2008年09月29日 20時16分18秒 2008年09月29日星3つ ソーシャル 1 users
タグ 英語 読了 2008/09/20
白洲次郎 占領を背負った男
北 康利 / 講談社 (2005-07-22) / 1,890円 / ISBN:9784062129671
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 登録日:2008年09月20日 13時11分10秒 2008年09月20日星3つ ソーシャル 16 users
タグ 歴史 読了 2008/09/20
コメント白洲次郎が戦後の日本に与えた功績は本当に素晴らしいと思う。
でも、生まれと育ちが良すぎて、この人見倣って生きようっていう気はおきなかった。
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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎 / ダイヤモンド社 (2008-08-01) / 1,575円 / ISBN:9784478005804
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年09月18日 20時46分52秒 2008年09月18日星5つ ソーシャル 102 users
タグ 英語 読了 2008/09/19
コメントこの人信じて英語の勉強ちゃんとしてみる。
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大恐慌を見た経済学者11人はどう生きたか
パーカー / 中央経済社 (2005-01) / 3,150円 / ISBN:9784502653100
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年09月16日 20時00分17秒 2008年09月16日星4つ ソーシャル 1 users
タグ 経済 図書館 読了 2008/09/16
コメント大恐慌の再来はあるか?との著者の問いに…(インタビューは1990年代後半に実施)
ポール・サミュエルソン
「私たちが体験したような大恐慌はもう来ないと思います。起こるとすれば、政治的混沌、対立といったもので、マクロ経済不況は起きないでしょう。しかし、それは、人間の幸せを脅かすやっかいなものでしょう。もし問題が単なる購買力不足であるとすれば、私たちの価値観は変化したし、知識も変わりました。それに、貨幣は印刷すれば済みますし、借入だってできます。」
ミルトン・フリードマン
「起こります。しかし、それは違った形です。1954年に私はスウェーデンで『アメリカ経済はなぜ恐慌の試練を受けたのか』という題で講演をしました。その考えは現在でも正しいと信じています。そのような恐慌がくるとすれば、その前にまず、大きなインフレが生じます。私たちは常に最後の戦争と戦っているのです。そして、私たちは未だに大恐慌という戦争と戦っているのです。」
モーゼス・アフラモビッツ
「1930年代のように厳しくて長いものは、今日の私たちの経済では起こらないだろうと思います。しかし、深刻な不況、大恐慌に比べれば、規模は小さく、期間も短いかもしれませんが、そのようなものは起こりうると思います。今後、経済の基本的特徴がどのように変化するか、誰が予測できるでしょうか。場合によっては、今日では想像できないような、大きな不況に苦しむことになるかもしれません。」
チャールズ・キンドルバーガー
「いいえ、思いません。しかし、違った形で経済破綻は起こりうると思います。今日では最後の貸し手機能がとても発達しているので、デフレ政策をとることはまずないでしょう。」
アンナ・シュオーツ
「もし、過ちを繰り返したり、過去のことを知っている人が大恐慌を再度起こそうと考えない限り、それが再び起こることはないでしょう。大恐慌はそれ自身では起こりえないのです。」
ジェームズ・トービン
「西側の民主主義、資本主義国のいかなる政府もそれを再発させるほど愚かであるとは考えられません。アメリカもしかりです。しかし、ヨーロッパ、日本で今起こっていることを見れば、若干心もとなくなります。」
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経済学名著と現代
日本経済新聞社 / 日本経済新聞出版社 (2007-12) / 1,890円 / ISBN:9784532352899
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年09月14日 19時03分59秒 2008年09月14日星2つ ソーシャル 2 users
タグ 経済 読了 2008/09/14
コメントやっぱり横着せずに原書を読まないとダメだね。
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脳と日本人
松岡 正剛 , 茂木 健一郎 / 文藝春秋 (2007-12) / 1,800円 / ISBN:9784163697109
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年09月07日 20時22分44秒 2008年09月07日星3つ ソーシャル 11 users
タグ 図書館 読了 2008/09/07
コメント松岡正剛氏と茂木健一郎氏の対談。かみ合ってるのかかみ合ってないのか、寄せては返す波のような不思議な対談。
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ローマの哲人 セネカの言葉
中野 孝次 / 岩波書店 (2003-09-27) / 1,890円 / ISBN:9784000025850
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月01日 20時55分35秒 2008年09月01日星4つ ソーシャル 2 users
タグ 哲学 図書館 文庫化待ち 読了 2008/09/06
コメント最も害があるのは、ただ先行者に従って行くことです。というのは、誰にとっても、ある事柄について自分で判断を下すよりも、何かを信用してうけいれるほうがやさしいのですが、それでは決して自分で自分の人生を導くことにはならないからです。(幸福な人生について1-4)
人間の問題に関しては、多数者の気に入る方が善ということにはなりません。むしろ大勢が集まるということ自体、それが最悪の者だという証拠なのです。(幸福な人生について2-1)
賢者は、幸福なる偶然のもたらしたいかなる贈り物も、自分に値しないとは思わぬのです。賢者は富を愛するのでなく、ないよりあった方がいいと思うのです。富を自分の心の中にでなく、自分の家の中に受け入れるだけです。所有物を彼は突っ返したりせず、自分の得の完成に少しでも役立つものとして取っておくのです。(幸福な人生について21-4)
自分の全部の時間をただ自分自身のためにのみ使う人、毎日を人生の最後の一日であるかのように生きる人は、明日を望みもせず、また恐れもしません。(人生の短さについて7)
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エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
河邑 厚徳 , グループ現代 / 日本放送出版協会 (2000-02) / 1,575円 / ISBN:9784140804964
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2008年08月31日 09時52分57秒 2008年08月31日星4つ ソーシャル 11 users
タグ 経済 図書館 読了 2008/08/31
コメントエンデ「モモ」は時間だけでなくお金もテーマの本だった。エンデはファンタジー小説家ではなく貨幣経済研究家だった。

「私の見るところ、現代のお金が持つ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、投下代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。そのことにおいて、貨幣というもののなかに、貨幣の本質をゆがめるものが入るのではないでしょうか?」(P35-エンデのインタビュー)

「灰色の男たちは、不正な貨幣システムの受益者にすぎない。その貨幣システムは、本来、人間に備わっているものではなく、自然界の外にあって、貨幣を凍結させる機能をもつものである。自然に適合した貨幣システムが実現して、灰色の金利生活者たちが利子を通じて人間から時間を盗むことができなってしまえば、彼らは、人間存在としてではなく、不正なシステムの受益者として安楽死を受け入れなければならない。」(P47-経済学者ヴェルナー・オンケン)

 利子は国民が生産したすべてに対する先取りです。音楽に合わせて椅子の周りを人が回り始めます。突然、音が止むと、皆が椅子に座ろうとします。しかし椅子は1つ足りないのです。足りない椅子は利子で取り去られた分です。ひとり社会から落伍者が出ます。(P231-ケインズ)
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すらすら読める徒然草
中野 孝次 / 講談社 (2004-04) / 1,785円 / ISBN:9784062120531
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 登録日:2008年08月30日 17時32分34秒 2008年08月30日星4つ ソーシャル 2 users
タグ 人生 図書館 読了 2008/08/30
コメント「清貧の思想」を読んで徒然草に興味持ったらこの本を。
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投資を楽しむ♪
2008/10/11 21:58
2008/10/10 20:50
2008/10/08 20:00
<<2008年10月>>
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購入金額- 円
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