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Richard Curtis
, Robin Driscoll
, Rowan Atkinson
/ Penguin
(2001-02-19) /
997円
/ ISBN:9780582468559
ガルブレイス
/ 岩波書店
(2006-10) /
1,365円
/ ISBN:9784006031374
個人についていえることは国についても同様にあてはまる。しかも、諸国民がゆたかな暮しを経験した歴史はごく浅い。人類の歴史を通じて大部分の国民は貧困であった。世界の中でヨーロッパ人が住む比較的小さい地域における最近の数世代がこれに対する例外であるが、それは人類の歴史からみればとるにたりないものである。この地域、とくにアメリカでは、かってない非常なゆたかさがみられる。そしてこのゆたかさは、今日まで、将来も当然続くものと考えられてきた。 (--第1章冒頭文)
ハイエク
, 田中 眞晴
/ ミネルヴァ書房
(1986-11) /
2,940円
/ ISBN:9784623016723
本当は長い時間と多くの世代の経験のお陰であるものを、われわれはしばしば人間の才能の卓越と洞察の深さのせいにする。そしてすべての世代は身体つきも利口さも相互の間にほとんど相違がないのである。 ただひとりの人間、あるいは一世代の業績はきわめてわずかしかない。大部分の業績は幾時代にもわたる結合労働の産物である……。私が語っている知恵は、すばらしい理解力ないし強烈な思考力の子孫ではなく、実務上の長い経験と数多くの観察からえられた健全で思慮深い判断力の子孫である。この種の知恵と時間の長さとから、大都市〔国家と同義〕を統治する上で、(次元の低い比喩で恐縮だが)ストッキングを編むときの困難以上の困難はないという事態が生じるのだといってよいだろう。(P117~118-医学博士バーナード・マンヴィル)
Andrew Carnegie
/ Applewood Books
(1998-05) /
1,464円
/ ISBN:9781557094711
一通り読み終えたがダメだ。もう少し英語力付けてから再読すべし。
ジャネット・ロウ
/ ダイヤモンド社
(2008-08-22) /
1,680円
/ ISBN:9784478004944
井手 正介
/ 東洋経済新報社
(2005-11) /
3,570円
/ ISBN:9784492394502
村上 憲郎
/ ダイヤモンド社
(2008-08-01) /
1,575円
/ ISBN:9784478005804
パーカー
/ 中央経済社
(2005-01) /
3,150円
/ ISBN:9784502653100
ポール・サミュエルソン 「私たちが体験したような大恐慌はもう来ないと思います。起こるとすれば、政治的混沌、対立といったもので、マクロ経済不況は起きないでしょう。しかし、それは、人間の幸せを脅かすやっかいなものでしょう。もし問題が単なる購買力不足であるとすれば、私たちの価値観は変化したし、知識も変わりました。それに、貨幣は印刷すれば済みますし、借入だってできます。」 ミルトン・フリードマン 「起こります。しかし、それは違った形です。1954年に私はスウェーデンで『アメリカ経済はなぜ恐慌の試練を受けたのか』という題で講演をしました。その考えは現在でも正しいと信じています。そのような恐慌がくるとすれば、その前にまず、大きなインフレが生じます。私たちは常に最後の戦争と戦っているのです。そして、私たちは未だに大恐慌という戦争と戦っているのです。」 モーゼス・アフラモビッツ 「1930年代のように厳しくて長いものは、今日の私たちの経済では起こらないだろうと思います。しかし、深刻な不況、大恐慌に比べれば、規模は小さく、期間も短いかもしれませんが、そのようなものは起こりうると思います。今後、経済の基本的特徴がどのように変化するか、誰が予測できるでしょうか。場合によっては、今日では想像できないような、大きな不況に苦しむことになるかもしれません。」 チャールズ・キンドルバーガー 「いいえ、思いません。しかし、違った形で経済破綻は起こりうると思います。今日では最後の貸し手機能がとても発達しているので、デフレ政策をとることはまずないでしょう。」 アンナ・シュオーツ 「もし、過ちを繰り返したり、過去のことを知っている人が大恐慌を再度起こそうと考えない限り、それが再び起こることはないでしょう。大恐慌はそれ自身では起こりえないのです。」 ジェームズ・トービン 「西側の民主主義、資本主義国のいかなる政府もそれを再発させるほど愚かであるとは考えられません。アメリカもしかりです。しかし、ヨーロッパ、日本で今起こっていることを見れば、若干心もとなくなります。」
日本経済新聞社
/ 日本経済新聞出版社
(2007-12) /
1,890円
/ ISBN:9784532352899
松岡 正剛
, 茂木 健一郎
/ 文藝春秋
(2007-12) /
1,800円
/ ISBN:9784163697109
中野 孝次
/ 岩波書店
(2003-09-27) /
1,890円
/ ISBN:9784000025850
人間の問題に関しては、多数者の気に入る方が善ということにはなりません。むしろ大勢が集まるということ自体、それが最悪の者だという証拠なのです。(幸福な人生について2-1) 賢者は、幸福なる偶然のもたらしたいかなる贈り物も、自分に値しないとは思わぬのです。賢者は富を愛するのでなく、ないよりあった方がいいと思うのです。富を自分の心の中にでなく、自分の家の中に受け入れるだけです。所有物を彼は突っ返したりせず、自分の得の完成に少しでも役立つものとして取っておくのです。(幸福な人生について21-4) 自分の全部の時間をただ自分自身のためにのみ使う人、毎日を人生の最後の一日であるかのように生きる人は、明日を望みもせず、また恐れもしません。(人生の短さについて7)
河邑 厚徳
, グループ現代
/ 日本放送出版協会
(2000-02) /
1,575円
/ ISBN:9784140804964
「私の見るところ、現代のお金が持つ本来の問題は、お金自体が商品として売買されていることです。本来、投下代償であるべきお金が、それ自体が商品になったこと、これが決定的な問題です。そのことにおいて、貨幣というもののなかに、貨幣の本質をゆがめるものが入るのではないでしょうか?」(P35-エンデのインタビュー) 「灰色の男たちは、不正な貨幣システムの受益者にすぎない。その貨幣システムは、本来、人間に備わっているものではなく、自然界の外にあって、貨幣を凍結させる機能をもつものである。自然に適合した貨幣システムが実現して、灰色の金利生活者たちが利子を通じて人間から時間を盗むことができなってしまえば、彼らは、人間存在としてではなく、不正なシステムの受益者として安楽死を受け入れなければならない。」(P47-経済学者ヴェルナー・オンケン) 利子は国民が生産したすべてに対する先取りです。音楽に合わせて椅子の周りを人が回り始めます。突然、音が止むと、皆が椅子に座ろうとします。しかし椅子は1つ足りないのです。足りない椅子は利子で取り去られた分です。ひとり社会から落伍者が出ます。(P231-ケインズ) |
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